取引のメリット

ボリンジャーバンドの見方

ボリンジャーバンドの見方
BBにも特徴のある形状があり
その形状によってはそのまま内側へ価格を戻さずブレイクしていく可能性もあります。

テクニカル分析『ボリンジャーバンド』の見方・使い方・チャート表示

テクニカル分析『ボリンジャーバンド』のチャート表示方法


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①テクニカル分析の詳細設定を出す
「テクニカル」をクリックすると左側に詳細設定が出てきます。

②トレンド系かオシレータ系を選ぶ
「トレンド系」をクリック。

③テクニカル分析を選ぶ
「ボリンジャーバンド」にチェックを入れる。

④ボリンジャーバンド
表示されている 7本の線 ボリンジャーバンドの見方 がボリンジャーバンドです。線が多くて慣れないと思いますが、見方は簡単なので覚えておくと心強い味方になってくれるはずです。

テクニカル分析『ボリンジャーバンド』の見方・使い方

テクニカル分析『ボリンジャーバンド』の見方・使い方


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中央の赤い線が「移動平均線」

中央の移動平均線から上に向かって
・青線:+1σ
・赤線:+2σ
・緑線:+3σ

中央の移動平均線から下に向かって
・青線:-1σ
・赤線:-2σ
・緑線:-3σ

順張りと逆張りで2種類の分析方法があるのですが、考案者のジョン・ボリンジャー氏は 順張りとして活用することを推奨 しています。ジョン氏いわく、「ボリンジャーバンドに触れたことがシグナルではない」とし、「バンドの外側に終値が位置していることはトレンド発生もしくはトレンド継続とし、反転シグナルではない」と順張りで効果を発揮するものだ明言しています。

従って、ここでは一応逆張りと順張りの見方を解説しますが、 ボリンジャーバンドは順張りに適したテクニカル分析だ ということを頭に入れて解説を読んで頂ければと思います。

ボリンジャーバンドの見方~逆張り編~

ボリンジャーバンドの見方~逆張り編~


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逆張りは、為替レートが +2σ の線(上から2番目の赤線)か-2σ(下から2番目の赤線)に接触した時がエントリーポイントと予測します。

①⇒+2σ に接触したら 「LOW」 と予測
②⇒-2σ に接触したら 「HIGH」 と予測

ボリンジャーバンドの見方~順張り編~

ボリンジャーバンドの見方~順張り編~「スクイーズ」


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ボリンジャーバンドの見方~順張り編~「エクスパンション」


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・エクスパンション①
エクスパンションが起きて、そのままバンドの幅が平行に移動します。 この状態はローソク足もそのまま上昇し続け、順張りのエントリータイミングが長いです。

・エクスパンション②
エクスパンションが起きて、バンドの幅が広がってから縮小します。 この状態はバンド幅の縮小に沿ってローソク足も下降する可能性があるので、順張りのエントリータイミングが短いです。

このことから、エントリータイミングが長い方が予測しやすいので、 エクスパンション①の形状で順張りをする のが特徴です。

ボリンジャーバンドの見方~順張り編~「バンド・ウォーク」


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ボリンジャーバンドの見方~まとめ~

スクイーズが起きたら、エクスパンションが来るまで待機。

エクスパンションが起きたら、バンド幅が平行移動か縮小するのか判断する。

バンド幅が平行移動であれば、順張りでローソク足のバンド・ウォークしてる側(HIGHかLOWか)にエントリーする。

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ボリンジャーバンド (BB:Bollinger Bands

ボリンジャーバンド を学び、トレードのタイミングを見極めましょう。

ボリンジャーバンドの基礎や見方

ボリンジャーバンド は、

一定期間の価格から相場の値動きの幅(ボラティリティ)

ボリンジャーバンドでは、基本的に

TradingView提供のチャート

ボリンジャーバンドは、移動平均線と標準偏差を用いて計算され、正規分布より一定の値動き幅を分析します。

ボリンジャーバンドの計算式

  • ±1σ = n日間の移動平均線 ±(1 × n日間の標準偏差σ)
  • ±2σ = n日間の移動平均線 ±(2 × n日間の標準偏差σ)
  • ±3σ = n日間の移動平均線 ± (3 × n日間の標準偏差σ)

TradingView提供のチャート

標準偏差σ =√({(価格 - 価格の平均値)の2乗を日数分}/ 日数)

【計算例】

1日目2日目3日目
100円120円110円

① 移動平均線の計算

=(100円 ボリンジャーバンドの見方 + 120円 + 110円)/ 3= 110円

② 標準偏差σ の計算

= √({(100円- 110円 )の2乗+(120円- 110円 )の2乗+(110円- 110円 )の2乗}/ 3 日 )

③ ボリンジャーバンドの±1σ、±2σ、±3σ

  • ±1σ = 110円 ± 1 × 8.16 の値動き幅
  • ±2σ = 110円 ± 2 × 8.16 の値動き幅
  • ±3σ = 110円 ± 3 × 8.16 の値動き幅

④ 正規分布

  • ±1σ = 110円 ± 8.16 の値動き幅が約68.3%の確率で発生
  • ±2σ = 110円 ± 16.32 の値動き幅が約95.5%の確率で発生
  • ±3σ = 110円 ± 24.ボリンジャーバンドの見方 48 の値動き幅が約99.7%の確率で発生

標準偏差σ について

データのばらつきを表す指標

【計算例1】

標準偏差σ

=√{(60点 - 60円 )の2乗 +(60点 - 60円 )の2乗 +(60点 - 60円 )の2乗}/ 3 )

= 0

【計算例2】

=√({(60点 - 62点 )の2乗 +(60点 - 62点)の2乗 +( 66点 - 62円 )の2乗}/

標準偏差σ

=√({(60点 - 63円 )の2乗 +(60点 - 63円 )の2乗 +( 69円63円 )の2乗}/

= 4.24

このように ボリンジャーバンド では、価格のばらつきが多いほど標準偏差σ も大きくなり、表示される線の幅(±1σ、±2σ、±3σ)が広くなります。

ボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンドの使い方として、

TradingView提供のチャート

買いと売り

【値動きの幅(ボラティリティ)】

  • ボリンジャーバンドの幅が広い = 値動きの幅が広い = リスクが高い
  • ボリンジャーバンドの幅が狭い = 値動きの幅が狭い = リスクが低い

ボリンジャーバンドの設定値

ボリンジャーバンドの設定値は、

設定期間標準偏差
20日

TradingView提供のチャート

ボリンジャーバンドの基礎や見方・計算式・使い方・設定値について、学ぶことができたでしょうか?

ぜひボリンジャーバンドを使い、トレードに活用してみましょう!

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