オプション取引の基本

ボリンジャーバンドによる取引

ボリンジャーバンドによる取引
参考チャート:外貨ex byGMO [米ドル/円 ボリンジャーバンドによる取引 4時間足 2017年11月中旬〜下旬]

売りか? 買いか? ボリンジャーバンドによる取引 投資家やトレーダーは, どの有価証券 (以下, 証券) をいつ売買するべきかという複雑な疑問と常に向き合っています。証券取引では, 運が良ければ誰でも推測や直感で利益を上げることができるかもしれません。しかし, 株券などの金融商品や先物を含むデリバティブ (金融派生商品) の取引, またはFXといった外貨為替取引においては, 「 ⁠テクニカル分析」 によるシステム的な運用計画や戦略を立てることにより, さらなる利益を生み出せる可能性があります。

テクニカル分析で市場の動きを見極める

テクニカル分析において, トレーダーは現在の市場の状態や今後の変化を示す視覚的なテクニカル指標を基にして, どの証券をいつ売買するのかを判断できます。最適化された戦略とアルゴリズムを駆使してコンピューター化された売買取引が行われる近年において, テクニカル分析はさらに大きな役割を果たします。過去のデータを利用してパフォーマンスを検証するバックテストに基づいた最適化戦略は, それぞれの証券の最適な取引パラメーターを選択するのに役立ちます。しかし, とある証券において効果的な戦略は, 必ずしもその他すべての証券でも効果を上げるとはかぎりません。また, バックテストで効果的だった戦略が, すべてのデータにおいても有効であるとはかぎりません。そこで, LightningChart® Traderのビルドイン機能を使用することにより, それぞれの証券の最適な取引パラメーターを選択するためのシステム的な運用計画や戦略を立てることができます。

LightningChart® Traderとは?

Arction社が提供する.NET向けデータ視覚化ツールのLightningChart® .NETには, 証券取引アプリケーションの開発プロセスを大幅に簡素化できるチャートコンポーネントのLightningChart® Traderが含まれています。LightningChart® Traderは, 証券取引アプリケーションをビルドするためのプロパティやメソッドを含む簡易的なインターフェイスを提供し, APIオーバーヘッドなしでアプリケーションを開発できます。LightningChart® Traderを使用して生成したチャートは, 堅牢かつ高速なLightningChart® APIの上にビルドされます。LightningChart® TraderのUIコントロールをアプリケーションに追加して証券と日付の範囲を選択することで, Webサービスから読み込まれた最新の取引データの中から対応するデータセットを取得できます。また, カスタムデータプロバイダークラスを実装したり, プログラムで任意の場所からデータを取得したりすることで, 配列やCSVファイルとしてチャートに渡すこともできます。

図1 価格は, ローソク足チャート, 棒グラフ, ラインチャート, またはマウンテンチャートとして表示可能

図1 価格は,ローソク足チャート,棒グラフ,ラインチャート,またはマウンテンチャートとして表示可能

テクニカル指標で市場のトレンドや過熱度を判断する

LightningChart® TraderのUIコントロールには, それぞれのデータ値をトラッキングするためのデータカーソル, 非取引期間の自動削除, ボリンジャーバンドによる取引 そして公開済みのデータセットから指定のパラメーターに基づいて計算されるテクニカル指標など, いくつかのビルドイン機能があります。

テクニカル指標には, 市場における上昇や下降トレンドを分析するトレンド系 (順張り系) 指標と, 買われ過ぎや売られ過ぎといった市場の過熱度を分析するオシレーター系 (逆張り系) 指標があります。LightningChart® Traderは, これら両方の指標を提供します。たとえば, 以下の指標を利用できます。

  • 単純移動平均 (SMA)
  • 加重移動平均 (WMA)
  • 指数移動平均 (EMA)
  • ボリンジャーバンド
  • 相対力指数 (RSI)
  • 移動平均収束拡散法 (MACD)
  • ボリューム, 出来高
  • 未決済の建玉 (OI)

図2 移動平均, 相対力指数, 移動平均収束拡散法指標, ボリューム, 未決済の建玉

図2 移動平均,相対力指数,移動平均収束拡散法指標,ボリューム,未決済の建玉

LightningChart® Traderは, 支持線や抵抗線, 回帰直線などのラインに基づいたデータ分析を行うための描画ツールも提供します。上記の指標とこれらのラインをチャート領域内の任意の位置に描画することで, 証券取引データの動きをさらに分かりやすく視覚化します。たとえば, 以下の描画ツールを利用できます。

  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチファン
  • フィボナッチアーク
  • トレンドライン
  • エクステンションを備えたトレンドライン
  • 線形回帰ライン
  • 標準偏差に基づく線形回帰チャネルおよびRaffチャネル

図3 ボリンジャーバンドおよびフィボナッチファン

図3 ボリンジャーバンドおよびフィボナッチファン

図4 フィボナッチアークおよびRaffチャネル

図4 フィボナッチアークおよびRaffチャネル

証券取引市場では, 短期間でさまざまな証券の価格が変動することは珍しくありません。証券取引では, 推測や直感だけではなく, さまざまな指標を基にしたテクニカル分析や戦略に沿って将来の価格変動をできるだけ正確に分析することも証券売買の重要な判断要素になりえます。一方で, 一般的に使用される指標であっても, それぞれの証券データをもとに手動で計算するには膨大な時間と労力が必要となります。そこで, LightningChart® Traderのビルドイン機能により, これらの指標を自動で導き出し, 独自のUIコントロールを通して証券データを分かりやすくチャート上に表示することができます。LightningChart® Traderを使って, 効率的な証券取引を実現するためのアプリケーション開発をはじめましょう。

LightningChart® Traderは, LightningChart® .NETのコンポーネントの一部として提供されます。LightningChart® .NETの製品ライセンスをお持ちの方は, LightningChart® TraderのAPIソースコードを無償で利用できます。また, GPUアクセラレーターで最適化されたレンダリング性能を活用してカスタム機能を実装できるLightningChart® .NETのAPIもフルで利用できます。

エクセルソフト株式会社では, この記事で紹介した証券取引をはじめとする幅広い専門分野向けのチャート生成を支援するLightningChart® .NET製品のほか, JavaScriptおよびTypeScript向けに高いリフレッシュレートと高精度なデータ視覚化を瞬時に実現するLightningChart® JS製品も販売しています。サブスクリプションをお持ちの方を対象に, 日本語での技術サポートも提供しています。

使用の際に役立つスタートガイド, ユーザーマニュアル, チュートリアルなどのリソースも日本語にて無償で提供されていますので, まずは無償体験版をダウンロードして, LightningChart®製品によるデータ視覚化の性能をご確認ください。

FX定番の指標、ボリンジャーバンドの見方・使い方を解説!

ボリンジャーバンドの見方・使い方

テクニカル指標・チャート分析

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドを1σ〜3σまで表示した例

ボリンジャーバンドの計算式

$$ ±1σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差 $$

$$ ±2σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差 × 2 $$

$$ ±3σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差 × 3 $$

順張り・逆張りどちらでも使える!

  • 順張り:トレンド相場でトレンドに乗ってトレードする手法
  • 逆張り:レンジ相場で売られすぎ・買われすぎを判断してトレードする手法

ボリンジャーバンドの見方

リンジャーバンドは上から+3σ・+2σ・+1σ・20日移動平均線・-1σ・-2σ・-3σとなっている。

  • +2σ・・・アッパーバンド2
  • +1σ・・・アッパーバンド1
  • 中心線・・・ミッドバンド(センターバンド、センターライン)
  • −1σ・・・ロワーバンド1
  • −2σ・・・ロワーバンド2

レートがボリンジャーバンドに収まる確率と異常値

  • ±1σに収まる確率 = 68.3%
  • ±2σに収まる確率 = 95.5%
  • ±3σに収まる確率 = 97.7%

ボリンジャーバンドがバンドに収まる確率は±1σが68.3%、±2σが95.5%、±3σが97.7%となる。

ボリンジャーバンドは5本のバンドの形を見るだけ!

  • スクイーズ(バンド収縮の最小地点)
  • ボージ(バンド拡大の最大地点)
  • エクスパンション(バンドの拡大)
  • バンドウォーク(トレンドの継続)

まず、バンド上下の幅がもっとも狭く収縮した形状を スクイーズ といいます。

ボリンジャーバンドのスクイーズ

スクイーズ

スクイーズとは逆に、バンド幅がもっとも拡大した形状を ボージ といいます。

ボリンジャーバンドのボージ

ボージ

収縮しているスクイーズから拡大した状態を エクスパンション といいます。

ボリンジャーバンドのエクスパンション

エクスパンション

ローソク足がバンドに沿って位置し、上(または下)にトレンドが強く推移している状態を バンドウォーク と呼びます。

ボリンジャーバンドのバンドウォーク

バンドウォーク

ボリンジャーバンドを “逆張り” で使う方法

ボリンジャーバンドの逆張りはきれいな横向きのバンド形状に注目!

参考チャート:外貨ex byGMO [豪ドル/円 1時間足 2017年11月中旬〜下旬]

  • 為替レートが+2σを上抜いたら、売りサイン。
  • 為替レートが−2σを下抜いたら、買いサイン。

ボリンジャーバンドを “順張り” で使う方法

ジョン・ボリンジャー自身は、 ボラティリティ・ブレイクアウト と呼ばれる、順張りでの手法を推奨しています。
これは、スクイーズ(収縮)したバンドが横ばいからエクスパンション(拡大)し、レートが±2σの外に抜けたときに、ブレイクした方向にエントリーする方法です。

ボリンジャーバンドの順張り手法

参考チャート:外貨ex byGMO [米ドル/円 4時間足 2017年11月中旬〜下旬]

  • バンドが収縮から拡大し、為替レートが+2σを上抜いたら買いサイン。
  • バンドが収縮から拡大し、為替レートが−2σを下抜いたら売りサイン。

例えば、日足でチャートをみて、±1σに沿ってレートが推移しているなら、現在はトレンド相場であると判断してよいでしょう。
このバンドウォークはそんなに多くは現れませんが、 出現したときは信頼性の高い強いサイン として見ることができます。

順張りの決済ポイントは?

バンドが拡大から収縮に推移したら、相場はエネルギーを出しきってトレンドが終わり、レンジ相場へと移行したことを意味します。
つまり、 エクスパンションからスクイーズへと変化すれば、決済のポイントとして判断 ができます。

このとき、買い注文から入ったなら、広がった下のバンドが反転したときが決済ポイントとなるのですが、 もっと大きく利幅を狙いたいなら、上のバンドが反転したタイミングで決済 するといいでしょう。
また、順張りではエクスパンションが±3σまで達したときは勢いが強すぎるという理由から、決済のポイントとして見られることもあります。

【図解】ボリンジャーバンドの仕組みと逆張りの使い方・シグナルをわかりやすく解説!

正規分布の図解

正規分布とは、たくさんの数値のデータの平均をとり、平均を中心にして数値ごとに並べると、 「高い確率で平均に近いほど数が多く、平均から離れるほど数が少なくなる」 ということです。 近い例で言えば、テストなどで使われる「偏差値」は、この真ん中である平均を50として、一人一人の点数が、どのくらい離れているかを表しており、やはり50から離れるほど、人数は少なくなっていきます。 そのため、偏差値50のほど人数が多く、50から離れるほど人数は少なくなります。

☝多くのデータを集めるとほとんどが一定範囲の中に収まる

正規分布の割合

そして、 標準偏差(データのバラつき具合)の単位の1つである、 『σ(シ グマ)』 という記号で表すと、上の図のようになります。 ボリンジャーバンドによる取引 そして、全体のデータを、平均(偏差値でいう50)から、以下のような統計が出てきます。

この正規分布の考え方を、株価チャートに 置き換えたのが 「ボリンジャーバンド」 です。

ボリンジャーバンドの見方・分析法

上記のようにボリンジャーバンドは「正規分布」の考え方が代入されています。つまり、終値が正規分布に当てはまるとなっているため、株価がバンドの終値のどこに位置しているかによって、その後の株価の推移を分析します。

「ボリンジャーバンド」は株価がこの中で収まる確率を示す

ボリンジャーバンドの構成の図解

ボリンジャーバンドの基準となる、真ん中にある線は「単純移動平均線」であり、言い返ると「終値の平均」です。 グランビルの法則などからも、「株価は、移動平均線の近くにあることが多く、大きく放れたした数値を取る可能性は低い」という考えがあります。 言い返ると、 「株価と移動平均線との関係が、 正規分布のようになる」 と考えるのです。 ちなみに、ボリンジャーバンドの作成者であるボリンジャー氏は、20日移動平均線をベースで考えています。

各バンドと株価の位置の関係性を考える

ボリンジャーバンドと正規分布

正規分布の考えが応用するので、「ボリンジャーバンドが示すバンドの中に、それぞれの確率で株価が収まる」と考えます。 そのため、株価とボリンジャーバンドの位置関係は、

収まると考えることができます。 言い返ると、 正規分布が成り立つのであれば、株価(終値)が ±2σより外で終わる確率は約4.5%、±3σより外で終わる 確率は約0.3%程度 しかないとも言えるのです。

ボリンジャーバンドの「逆張り」の売買タイミング

ボリンジャーバンドの正規分布の考え方を考慮すると、「逆張り」の使い方が考えられます。また、 ボリンジャーバンドの逆張りは、一般的な使い方として紹介される場合もありますが、大きなリスクを背負っています。 それをしっかりと理解したうえで、内容を見ていってください。

ボリンジャーバンド±2σや±3σでの転換

ボリンジャーバンド±2σの売買タイミング

株価がボリンジャーバンドの 移動平均±2σや±3σ付近になると、 株価は転換しやすくなります。 バンドの中に、高い確率で収まるということは、 「移動平均+2σ以上➔売り」 「移動平均-2以下σ➔買い」 という、 逆張りの参考材料と考えることができます。 しかし、このボリンジャーバンドの逆張りは、 これはある欠点をもっています。

ボリンジャーバンドだけの逆張りのエントリーは危険!?

◎もみ合い相場では利益が小さくなる

もみ合い相場でのボリンジャーバンドの例

特にもみ合い相場でのボリンジャーバンドの ボリンジャーバンドによる取引 ±2σで、株価は反転する可能性は高いため、そこでエントリーができれば、利益を取れる確率は高いです。 しかし、もみ合い相場では、 株価の 変動幅が小さい場合が多い為、 100点満点のエントリーをしても、 そこまで大きな利益はつかみにくいです。 ボリンジャーバンドが±2σで反発・反転する場合は、もみあい相場というのが前提となるため、この逆張りで得る利益は少なくなります。


◎トレンド発生時にあてにならない

ボリンジャーバンドは、トレンドが 形成するときに、 +2σに沿う形で株価が変動する ことがよくあります。 または、終値が±2σを突破することが、その方向へのトレンド発生のサインとなることもあります。

エクスパンションの図解(ボリンジャーバンド)

つまり、±2σにタッチしたことで、容易に逆張りをすると、 大きなトレンドに対して逆らう エントリーを行ってしまうことになるのです。 このボリンジャーバンドを作ったボリンジャー氏も、株価が+2σを上回ってもても、売りサインでもないし、-2σを下回っても、買いサインでもないと、この売買に否定的です。 もちろん、ボリンジャーバンドによる、 逆張り エントリーを得意な手法としている投資家もおり、全ての注文に損切りを入れておけば、問題ないという意見はあると思います。 経験が浅い方は、ボリンジャーバンドによる新規のエントリーは控えておくことがオススメです。

ボリンジャーバンドは逆張りだけじゃない

そして、ボリンジャーバンドの使い方はこれだけではありません。 バンドの幅などを分析することで、 『長期的なトレンドを分析し順張りを行うこと』も可能です。 ボリンジャーバンドによる取引

ボリンジャーバンド: 最も人気のあるインジケーターの使い方

bollinger hands

標準偏差

このインジケーターを紐解く前に、まずは標準偏差の考え方を理解する必要があります。標準偏差とは、一定の値の中で起きた変動や分散を計測したものです。標準偏差が低い場合はその値が全体の平均と近いことを示し、逆に標準偏差が高い場合は値が広範囲に広がっていることを示します。

68-95-99.7によると、典型的な統計値では平均の標準偏差1以内の値が全体の68%を占め、標準偏差2の範囲内の値は全体の95%を占めます。

standard deviation graph

ボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンドを用いてミーン・リバージョンを特定する

トレーダーがこの手法を用いて試みることができる戦略はたくさんある:

Use the Bollinger Bands to spot mean reversion trading

このバンドを使うにあたっての大原則は、全ての物事は時間が経つと平均値に戻る傾向があるという考え方です。レンジ相場においては、価格は値の範囲内で容認されています。レンジ相場が継続しこれまでの状態が続くという前提のもと運用をしている限り、価格が通常の値とは異なる極端な値に近づいた時、良いリスクリワードの機会が生じる可能性があります。この手のシステムは価格変動に精通したトレーダーによって形成されます。

ボリンジャーバンドを用いてボラティリティーの変化を捉える

ボリンジャーバンドスクイーズ

多くの場合、市場がトレンドになっているときはボリンジャーバンドが拡大したままになり、トレンド中に発生したコンソリデーションがコンプレッションに戻ります。ボトルネックを発見することで、トレーダーはおそらく最もタイトなエリアにポジションを取ることができ、リスクや辞めどころを的確に捉えるための優れた場所を与えてくれます。これは特にブレークアウト取引に有効です。この動きを明確にしておけば、トレーダーが既にポジションを持っている場合はボラティリティーのスクイーズにも備えることができます。

Bollinger Band Squeeze

このインジケーターを使用する最良の方法は、他のすべてのインジケーターと同様に、自分で実験することです。 デフォルト設定と変更された設定の両方を使用して、低い時間枠と高い時間枠の両方で試してください。 一般的に言って、あなたがいる時間枠が長いほど、信号は強くなる傾向があります。

【特集】 上方修正後の展開をボリンジャーバンドで分析すると(和島英樹)

和島英樹

和島英樹(Hideki Wajima)
株式ジャーナリスト ボリンジャーバンドによる取引
日本勧業角丸証券(現みずほ証券)入社。株式新聞社(現モーニングスター)記者を経て、2000年にラジオNIKKEIに入社。東証・記者クラブキャップ、解説委員などを歴任。現在、レギュラー出演している番組に、ラジオNIKKEI「マーケットプレス」、日経CNBC「デイリーフォーカス」毎週水曜日がある。日本テクニカルアナリスト協会評議委員。国際認定テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)。

11月27日分 恵和
■好悪材料~東証が12月17日付で市場1部に指定する。一方、70万株の公募増資とオーバーアロットメントによる売り出しに伴う第3者割当増資を実施するほか、長村惠弌社長らが保有する70万株の株式売り出しを行う

【タイトル】

■『株探』プレミアムで確認できる恵和の通期業績の収益性推移

11月30日分 トリケミカル研究所 ~ ☆テクニカル・チェック銘柄
■好悪材料~ 今期経常を14%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も10円増額

【タイトル】

■『株探』プレミアムで確認できるトリケミカル研究所の通期業績の収益性推移

ところが例えば株価がプラス2σを大きく超えて上昇した際には、過熱感よりも「 上昇トレンドの発生 」を意味することがあり、投資家は追随していく必要がある。TPの移動平均やボリンジャーバンドも上昇に向かう。

【タイトル】

■トリケミカル研究所のボリンジャーバンドを表示した週足の株式チャート

12月1日分 ロック・フィールド
■好悪材料~今期経常を一転30%増益に上方修正

【タイトル】

■『株探』プレミアムで確認できるロック・フィールドの業績修正の履歴

  • ・EV電池材料で中韓勢に押されている中、存在感を示すのは ― 和島英樹 (11/29)
  • ・和島英樹の「明日の好悪材料Next」 <連載一覧>
  • ・頑張り投資家IPPOさんの「ラッシュそしてダッシュの12月、でも.. (12/04)
  • ・「株探」の歩き方 ―(32) 総悲観の時も、熱狂に包まれた時も、株価は本来の.. (11/27)
  • ・清水香の「『そうだ 東京、コロナ脱出!』と思ったら、まずやることは」 (12/03)
  • ・大川智宏の「ダウ3万ドルでかすむも、グロース株バブルが“健在”なわけ」 (11/25)
  • ・大槻奈那の「低位株ほど上値余地は大きい? ⇒ 名目株価のイリュージョン.. (11/20)
  • ・頑張り投資家さんの稼ぎ技 <全シリーズ一覧>
  • ・横山利香のゼロから始める「株探」の歩き方 <全シリーズ一覧>
  • ・大川智宏の「日本株・数字で徹底診断!」 <全シリーズ一覧>

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