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初心者におすすめの投資方法はどっち

初心者におすすめの投資方法はどっち
【画像出典元】「iStock.com/NicoElNino」

ドコモのdポイント投資とは?初心者必見!おすすめの運用方法を解説

投資に少し興味があるという方は、ドコモのdポイントでおこなうdポイント投資をはじめてみませんか? 「本格的な投資に挑戦して現金がいきなり減ったら怖い…」と迷っている方にもおすすめです。 dポイントは、dカードやd払いによる支払いで金額に応じて進呈されます。たまったdポイントはdポイント加盟店でのショッピングや、ドコモのケータイ代金のお支払いなどにつかえるので毎月の節約にもなります。 dポイントをつかうのではなく、もっと増やしたいという方には、dポイントを運用するdポイント投資がぴったりです。面倒な手続きは不要で、初心者でも手軽に運用できます。気がつかないうちにたまっていたdポイントや、すぐにつかう予定のないdポイントがある方はぜひ試してみてください。

  • ためたdポイントで投資ができる?「dポイント投資」とは?
  • ドコモの「dポイント投資」はどうやってはじめればいいの?やりかたとコツを解説
  • 上級編!dポイントのおまかせ運用とは?詳しく解説
  • ドコモの「dポイント投資」のテーマ運用とは?どうやって選べばいいの?
  • ドコモと連携した「THEO+ docomo」とは?「米国大型株」を利用するための条件
  • ドコモの「dポイント投資」をはじめる5つのメリット!
  • ドコモの「dポイント投資」を運用するときの注意点は?
  • ドコモの「dポイント投資」は初心者の方も簡単に体験できる!

ためたdポイントで投資ができる?「dポイント投資」とは?

たまったdポイントのつかい道に!所有しているdポイントで投資をする

ドコモではdポイントを利用して投資ができるサービスを提供しています。投資というと、たくさんの資産を元にして運用するイメージがあって不安に感じませんか?ドコモの「dポイント投資」なら、dポイントを運用ポイントに交換して投資を行うので、現金をつかう必要がありません。

dポイント投資

dポイントの上手なためかたは?お金をかけずに投資でdポイントを増やせる?

電気やガス、水道、インターネットなどの固定費を口座引落としにしていませんか?固定費にかかる料金をdカードの支払いにまとめると、dポイントが自然とたまっておトクです。あわせて以下の特典も用意されていますので、チェックしてみましょう。

【dカード】家計まるごとdカードのお支払いがおトク!

また、普段のお買物でd払いの支払い方法をdカードに設定すると、d払いのポイントとdカードのポイントを二重ドリできます。

たまったdポイントを家計の節約につなげたい場合は、ドコモの「dポイント投資」をはじめてみませんか?dポイントを投資運用することで、お金をかけずにdポイントを増やせる可能性があります。毎日の生活でdポイントをためて、ドコモの「dポイント投資」をはじめましょう。

ドコモの「dポイント投資」はどうやってはじめればいいの?やりかたとコツを解説

dポイントで投資をはじめてみたい方は、ドコモの「dポイント投資」公式サイトにアクセスしましょう。

dポイント投資

ドコモの「dポイント投資」は誰でもできる?はじめかたは?

ドコモの「dポイント投資」は、dアカウントがあればドコモユーザー以外の方もすぐにはじめられます。スマホやパソコンから操作が可能です。

dポイントで運用をスタート!選べる2種類のコースとは?

ドコモの「dポイント投資」は、「おまかせ運用」と「テーマ運用」の2種類に大きく分けられ、同時運用も可能です。

ポイントの運用スケジュールを把握するのがコツ!

dポイント投資で交換(追加/引出)したポイントは、すぐには運用ポイントに反映されないので、運用スケジュールを確認しましょう。反映や更新はコースによってタイミングが異なり、土日祝の更新・反映はありません。

注文スケジュールについて

dポイントの運用状況はどうやって確認すればいいの?

投資をはじめると、運用ポイントがどうなっているか気になりますよね。「dポイント投資」の公式サイトにログインすると、運用状況や運用可能なdポイント数のほかに、過去の運用状況も確認できます。

ドコモの「dポイント投資」のおトクなキャンペーンをチェック!

実施中のキャンペーン

上級編!dポイントのおまかせ運用とは?詳しく解説

「株式会社お金のデザイン」の投資信託と連動

おまかせ運用のポイントは、「株式会社お金のデザイン」によって設定・運用される投資信託の基準価格と連動しています。

運用ファンド一覧

2種類のコースから選択可能

アップダウンがあってもリターンが高い投資を目指したい方には、アクティブコースがおすすめです。リスクを低くしてリターンを安定させたい方は、バランスコースが向いています。

ドコモの「dポイント投資」のテーマ運用とは?どうやって選べばいいの?

8つのテーマからコースを選択

テーマ運用は、興味を持っている分野のテーマに投資できるのがメリットです。投資初心者の方には難しく感じるかもしれませんが、身近なものをイメージしてみましょう。
たとえば、「生活必需品」は小売業や生活必需品メーカーの株式に、「ヘルスケア」は医薬品開発やバイオテクノロジーに優れている企業の株式に投資できます。

人気の投資テーマ「クリーン・エネルギー」

ドコモと連携した「THEO+ docomo」とは?「米国大型株」を利用するための条件

「THEO(テオ)+ docomo」は、「株式会社お金のデザイン」が提供する資産運用サービスです。テーマ運用の「米国大型株」は「THEO+ docomo」の口座開設が完了している方のみが利用できます。

ドコモと連携しているので、資産額に応じたdポイントを毎月もらえるのがメリットです。ドコモ回線ならもらえるポイントは1.5倍なのでおトクですね。ほかにも、dカードのおつりを積み立てたり、ドコモ口座からワンクリックで入金したりできます。

THEO+ docomo

ドコモの「dポイント投資」をはじめる5つのメリット!

1.初心者でも簡単に投資をはじめられる

dポイント投資は持っているdポイントではじめることができ、口座の開設や本人確認書類の準備などの手続きが必要ありません。情報取集や調査が面倒という場合も、dポイントを入れるだけでおまかせ運用ができるので、初心者でも簡単にトライできます。

2.投資の勉強をしたい方におすすめ

本格的な投資に興味があるけれど、実際に運用するまでには至らないという方は少なくありません。dポイント投資は気軽にはじめられるだけでなく、投資を通して勉強できるのもメリットのひとつです。ポイント投資サイトで楽しく学びながら知識を深められます。

3.現金のリスクや手数料がないのであんしん

本格的な投資は現金が減るリスクが伴いますが、dポイント投資は現金不要なのであんしんです。日常の生活でためたdポイントをつかって、100ポイントからスタートできます。また、dポイント投資には手数料もかかりません。

4.つかわないポイントを失効させずに活用できる

たまったdポイントをつかわずに放置していませんか?dポイント投資ならつかう予定のないdポイントを増やせる可能性があります。有効期限が過ぎるとdポイントは失効してしまうので、失効する前にdポイント投資に活用するのがおすすめです。

5.運用ポイントはdポイントで引出し可能

dポイント投資の運用ポイントは、いつでもdポイントに交換して引出せます。運用ポイント1ポイントはdポイント1ポイントと同じです。1ポイント単位でdポイントに戻せて、引出しポイント数の上限はありません。

TOPIXと日経225の違い-どちらに投資した方が有利なのか | ニッセイ基礎研究所

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1TOPIX
TOPIXは、東証一部に上場する全ての国内株式を対象とした国内株式指標である。1968年1月4日の時価総額を100として、その後の時価総額が指数化されている。構成銘柄数は2,165銘柄と多い。各銘柄のウェイトは、時価総額の大きい銘柄ほどウェイトが高くなる、時価総額加重で算出される。但し、現在は単純な時価総額ではなく、実際に市場に流通している浮動株と言われる株式の時価総額が各銘柄のウェイトとして用いられている。

2日経225 初心者におすすめの投資方法はどっち
日経225は日経平均株価の略称で、日本経済新聞社が発表する株価指数である。東証一部上場銘柄のうち、日本株式市場を代表する225銘柄を対象としている。1949年5月16日の単純平均株価176円21銭から算出され、対象銘柄の株価の合計を225で割った単純株価平均をベースに、株式分割等による株価変動を修正して株価の連続性を保っている(日経225=225銘柄の株価合計÷除数)。このように日経225のウェイトは、株価が高い銘柄ほどウェイトが高くなる株価平均型で算出される。

図表1 TOPIXと日経225の主な違い

3TOPIXと日経225の主な違い
最初に注目すべきTOPIXと日経225の違いは、主に銘柄数とウェイト算出方法の違いからくる、組入れ銘柄の違いである。まず、企業別にみると、日経225は固有銘柄の比率が高い。構成比率上位10銘柄の合計比率はTOPIXが17.3%、日経225が37.初心者におすすめの投資方法はどっち 0%である(図表2)。中でも、ファーストリテイリングは、日経225の10.1%を占める。次に、業種別にみると、比率が最も高いのはTOPIX、日経225どちらも「電気機器」で一致しているが、比率自体を確認すると異なっている。TOPIXで日経225より比率が最も低い業種は、ファーストリテイリングが属する小売業で、その差は8.0%だ(図表3)。一方、TOPIXで日経225より比率が最も高い業種は銀行業で、その差は4.5%だ。

図表2 構成比率上位10銘柄/図表3 業種別構成比率

3――TOPIXと日経225のインデックスファンドのどちらの方が得か

1過去のインデックス指数の推移
図表4を見て分かるように、TOPIXと日経225の指数の推移はほぼ同じで、収益率(配当込み)の相関係数は0.97と非常に高かった。2002年1月末対比の指数の推移(図表4)をみると、日経225の方が上昇率は若干高く、2020年5月末時点では70.1ptの差があった。また、変動の幅は日経225の方が若干大きく、月次収益率(配当込み)の標準偏差はTOPIXが5.0%、日経225が5.4%だった(2002年1月から2020年5月まで)。

図表4 TOPIX(配当込み)と日経225(配当込み)の推移

2一括投資した場合のパフォーマンス
過去に一括投資をしていた場合、実際のパフォーマンスはどちらがよかったのか見てみよう。240万円を投資し10年後、360万円を投資し15年後の最終時価残高でTOPIXと日経225を比較する。

図表5 一括投資した場合のパフォーマンス評価

3ドルコスト平均法で投資した場合のパフォーマンス
次に、ドルコスト平均法で過去に投資をしていた場合、実際のパフォーマンスはどちらがよかったのか。ドルコスト平均法は、定期的に「一定額」の投資を継続する手法である。図表6では、毎月2万円を10年間(積立金額総額240万円)投資した場合の最終時価残高、毎月2万円を15年間(積立金額総額360万円)投資した場合の最終時価残高について、図表5同様に示す。

図表6 ドル平均法で投資した場合のパフォーマンス評価

4――実際にインデックスファンドに投資する場合の留意点

1投資信託とETFの違い
実際に投資をする際の投資信託とETFの最大の違いは、購入価格の変動タイミングだ。投資信託は基本的に1日1回算出される基準価額で購入する。ETFは、価格がリアルタイムで変動し、指値注文や成行注文等を選んで購入することができる。

2販売・解約時の手数料と信託報酬
インデックスファンドはリターンの源泉にファンドごとの差はないため、手数料が最終的なリターンを決める重要なファクターとなる。まず、購入時、解約時に発生する手数料があり、ファンドごとに異なる。さらに、保有期間中に信託財産から毎日差し引かれる費用として「信託報酬」「監査報酬」「売買委託手数料」など(以下、信託報酬等)がある。リターンに大差がないのであれば、各種手数料は低い方が良い。

図表7 信託報酬等(税込)の比較(つみたてNISA対象有無、設定年別)/図表8 年率6%で100万円を運用した場合の信託報酬等の違いによるパフォーマンスの差

3信頼できる金融機関の選択
勤務先が提供する確定拠出年金やiDeCoやNISAでのインデックスファンド投資であれば、特に問題はないと思うが、最低でも金融庁監督下にある金融機関の中から選択することが大切である。その中でも信頼性が高く、倒産等の心配のない先を選ぶことが大切である。

望むのは低リスクで安全な投資?それともリターン重視?タイプ別資産運用法

様々な資産運用

【画像出典元】「iStock.com/NicoElNino」

銀行の「定期預金」・・・資産運用の中でも1番安全な商品が銀行預金です。ペイオフという制度があり、万一銀行が破綻しても1000万円とその利息分までが保証されます。しかし最近の預金金利は低く、0.01%~0.02%ほどです。ネット銀行等で金利の高いところでは、0.1%~0.2%程の金利を設定している銀行もあります。

外貨預金で代表的な「ドル預金」・・・同じ預金でも為替リスクを取ることができる人は、ドルなどの外国通貨で預金するのを考えてみましょう。円の預金に比べると金利は高めに設定されています。また将来円安になると為替益が発生するので、金利以上のリターンが期待できます。しかし逆に円高になると元本割れをしますので注意が必要です。

積立保険の代表格「養老保険」・・・ある一定期間お金を預けることができるなら保険会社が取り扱う積立保険の養老保険や年金保険が良いでしょう。途中で解約をすると元本割れすることもありますが、満期まで保有すれば1%程度の利回りが確保できます。

外貨で運用する「外貨建て保険」・・・預金同様円建ての保険よりは利率が高く設定されています。ドル建て保険のの場合、2%~4%弱ほどの利率を設定している保険会社が多いようです。この商品も為替リスクがありますので、円安だと得をしますが逆に円高になると損をします。

国にお金を貸す「国債」・・・預金金利よりも高い利回りを目指したい人には国が発行する債券「国債」がおすすめです。個人向け国債の10年ものは変動金利ですが、0.05%の金利が保証されています。日銀が少し利上げを示唆していますので、今後金利が上昇することも期待できます。

会社に貸すのは「社債」・・・国が発行している債券よりもリスクは高くなりますが、会社が発行している債券「社債」は、0.1%~2%と魅力的な利率です。ただし発行元の信用度も必ずチェックしておきましょう。債券投資をされる際は、S&Pやムーディーズの格付けを参考にしてください。

投資の代表選手「株式投資」・・・投資の代名詞ともいえる株式投資は、企業の未来に自分の資産を託すもの。その会社が成長すれば投資したお金は増え、配当金がもらえます。逆に企業の業績が悪ければ、元本割れすることもあります。また会社の業績が良くても、経済が悪化すれば株価が下がることもあるので注意が必要です。それとは別に株主優待も魅力のひとつです。

運用をプロに任せる「投資信託」・・・自分で銘柄を選ぶことができない場合は、銘柄選びをプロに任せましょう。投資信託は少額のお金で分散投資できることもメリットの1つです。投資先の企業を分散するだけでなく、国内外のマーケットに分散することもできます。株式投資と違うところは信託報酬といって、保有している間も手数料が掛かること。投資信託を選ぶ際には、手数料についてもチェックしましょう。

老後の年金作り「確定拠出型年金(イデコ)」・・・老後資金をじっくり貯めたい方には、確定拠出年金がおすすめです。確定拠出年金には個人型と企業型があり、自分で拠出した掛け金は所得控除の対象となるので節税効果は抜群です。まずは毎月拠出する金額を決め、次に運用する商品を自分で決めます。商品選定が難しいと敬遠されがちですが、FPが一押しする資産運用方法です。

目指せ大家さん「不動産投資」・・・今まで紹介してきたものと違い、現物資産に投資をする不動産投資は、リスクが高い分リターンも高い運用方法です。ワンルームマンション投資であれば、200万円位からスタートできます。アパート1棟やマンション1棟となると何千万円~何億円という金額になりますが、一部自己資金を投入してあとは銀行から借り入れて運用をしている人も多いようです。

証拠金取引の「FX」・・・外貨運用という点では外貨預金にも似ていますが、この運用方法は証拠金取引といって、自己資金を証拠金として差し入れ、その10倍や20倍の外貨を購入したり空売りしたりして運用します。そのため大きな利益を得ることもできますが、逆に運用に失敗すると証拠金を取られたりします。

今話題の「仮想通貨」・・・法定通貨と違い、発行元の保証がないのが仮想通貨です。2017年の年末にかけて、100倍や200倍にも高騰した仮想通貨があり一気に注目を浴びました。将来的にキャッシュレス時代が到来すると、こうした仮想通貨が使われることになるかもしれませんが、今はまだシステムが脆弱で、短期の売却益を期待した投機目的で買われていることが多いようです。

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