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トレーディングでフィボナッチ

トレーディングでフィボナッチ
フィボナッチ・リトレースメントをチャート上に表示するためには、
TradingViewのチャート画面の左側にある設定の所を使って表示します。
その部分の上から3つ目の「ピッチフォーク」を トレーディングでフィボナッチ 複数回クリックする と
詳しい種類の変更ができるページが表示されます。
トレーディングでフィボナッチ
その中の下側に「フィボナッチ・リトレースメント」があるので、
それを選択することで、最も一般的なフィボナッチ分析を
行うことができるようになります。

フィボナッチ・アークの使い方、伸びる相場でゾーンの意識を持って使うこと!

あとフィボナッチ・アークはフィボナッチツールの中でも応用編のツールです。もしアークに興味があるなら、最初の段階でフィボナッチ・リトレースメントの基本的な部分は知るべきです。基礎がしっかりしていないと応用は利きません。フィボナッチ・リトレースメントの基本的な部分を学ぶなら、手前味噌ながら管理人のフィボナッチのnoteをご参考ください。

関連記事:
・FXでフィボナッチを使いこなすコツ、色々と基点を試してみる

フィボナッチ・アークはゾーンの視点も持つこと

フィボナッチ・アーク利用の具体例

・MT4ではスケールの部分を変えないと単なる横線なので使えません。
・MT4のスケール部分はお好みの数字に変えられますが、管理人は31.8%、50%、61.8%のフィボナッチ級数で当たりの良い数字を入れています。
・フィボナッチ・ツール全体にいえますが長い足でより効果を発揮します。日足での利用から始めることをオススメします。


・フィボナッチ・アークのスケール

①EUR/USD日足

②AUD/JPY日足

・フィボナッチ・リトレースメントとアークを併用。
・実際のアークの活用は緑の四角の範囲に限られるが2度のエントリーチャンスが利用可能(黒い○の部分)。
・サポレジとフィボナッチ・リトレースメントに加えてフィボナッチ・アークも活用することで、エントリー根拠を増やすことができる事例。

③GBP/JPY日足

・フィボナッチ・アークとリトレースメントにMonthly Sweet Band(MSB)を表示
・若干ゴチャゴチャになりかけていますが、管理人が一番利用しているチャート設定
・アークとリトレースメントでは幅が広すぎる部分をMSBがカバーできる、動画の解説で利用しているチャートセットでもあります

関連記事:Monthly Sweet Bandの販売開始しました

フィボナッチ・リトレースメントとの併用が便利

あとはMonthly Sweet Band(MSB)との併用もオススメです。日足ベースだとリトレースメントとアークの間の幅が広くなりますが、その間の反転ポイントをMSBで見つけることができます。Youtubeでチャート分析する際は、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・アーク、MSBの③種類を表示させたチャートで分析しています。

フィボナッチ・アーク最大の問題点は縮尺を変えると線の場所が変わる場合があること

実はTrading Viewのアークがコレに該当します、残念。アーク自体の縮尺を固定する方法があれば別ですが、探してもどうやら見つからない・・・。そんな訳でフィボナッチ・アークはTrading Viewは使い勝手悪しです。

【勝率重視】フィボナッチを駆使したトレード手法を紹介します

【勝率重視】フィボナッチを駆使したトレード手法を紹介します

リトレースメントとエキスパンションが重複するポイントは反発しやすい!上位足のリトレースメントと基準足のエキスパンションが重複するポイントを調べてみよう


※基準足とは自分のトレードする時間足を指します。

  1. 明らかに分かるトレンドを探す
    自分がトレードする1つ上位足でトレンドを探してみます。現在の価格がリトレースメントの内部にあることも確認します。
  2. 上位足でフィボナッチ・リトレースメントを引く
    上位足でトレンドがあれば、リトレースメントを引いてみます。
  3. トレンドと逆行する流れを見つける
    基準足のチャートで、上位足のトレンドと反対方向に向かっている相場を探します。
  4. 基準足でエキスパンションを引く
    上記の図のようなイメージの形になっていれば、エキスパンションを引いてみます。

自分のトレードルールを守る

  1. 何を基準にエントリーをするのか
  2. ポジション量はどうするのか
  3. どんな場合に決済をするのか
  4. どこまで相場が逆行したら、ストップロス注文(損切り)をするのか

トレード日誌(ノート)の書き方をご紹介します

フィボナッチを使ったトレンドフォロー手法【勝率重視】

  • ZigZag(MT4に標準装備されています。)
  • フィボナッチ・エキスパンション
  • フィボナッチ・ファン
  • フィボナッチ・リトレースメント
  • 200日移動平均線(エントリー基準の見極め)

チャートの右側を考える【準備編】

各ツールのイメージ

ZigZag 高値と安値を意識する
フィボナッチ・エキスパンション 利益の目安、トレンドがどこまで続く可能性があるのかを見極める
フィボナッチ・ファン トレンドの強弱を判断
フィボナッチ・リトレースメント 過去の相場で意識された価格帯
200日移動平均線 大手投資家が参考にしている指標
推奨時間足 1時間足以上 ※最適なのは日足です。

複数のフィボナッチについて

エキスパンション 利益設定に利用
ファン トレンドラインが意識されているか
リトレースメント 過去の相場で反発したポイント

移動平均線

推奨時間足

実際にエントリーポイントを考える【チャート分析】

ファンとリトレースメントが重複している。200日移動平均線を上回っている。


ずっと105円~100円のレンジ相場が続いていたのですが、それを抜けて110円まで上昇しました。110円を付けた後、105円台まで落ちてきているという状況です。さらに、200日移動平均線も上回っているので、上昇トレンドが続く可能性が高いと感じました。

「日足でレンジが続いた後に、レンジブレイクをするとトレンドが発生しやすい」ということは他のサイト等にも書かれていますが、フィボナッチ分析では、エントリーポイントも見極めることが可能です。

手順1 上位足でリトレースメントを引く

リトレースメントを引く場所についてです。裁量になってしまいますが、 過去のチャートで実際に意識されたのか が重要なポイントです。

リトレースメントを引く

手順2 「起点」からフィボナッチ・ファンを引く

ファンを引く

手順3 リトレースメントとファンの重なるポイントがないか確かめる

今回は、週足のリトレースメントがフィボナッチ・ファンの61.8%に重複しています。トレンドフォロワーにとっては、美味しい相場です。価格が近づいてきたら、反発する可能性があると考えてあらかじめ準備します。

重なるポイントをチェック

手順4 重なるのであれば、エキスパンションを引く(利益目標の確認)

実際に重なっているポイント(105.トレーディングでフィボナッチ 190円)にエキスパンションを引き、利益目標価格はどれぐらいになるのかを確認します。利益目標の目安は100%ですが、トレンドが継続する可能性が高いと判断したのであれば、161.8%が良いと思います。

261.8%もエキスパンションの数値として利用されますが、日足のような長い時間足だと、期間がとても長くなってしまうので、1時間足など短い時間足で使用するのがおすすめです。

エキスパンションで利益目標の設定

手順5 ストップロス設定

リスク・リワードとは、「利益確定の幅と損切りまでの幅」のことです。例えば、利益が2万円、損失額が1万円ならリスク・リワードは2:1となります。別の言葉では、ペイオフレシオ、リスクリワードレシオともいいます。

ストップは3パターンから選ぶ

  1. フィボナッチ・ファンもしくはリトレースメントをローソク足の実体で割った場合
  2. 200移動平均線をローソク足の実体で割った場合
  3. トレードルールで決めたpipsでストップロス

①フィボナッチを使ったストップロス

②200移動平均線を使ったストップロス

③トレードルールによるストップロス

トレードルールは、それぞれですが、例えば、「50pips逆行したらストップロスにする」など値動きの幅でストップロスを設定する方法もあります。あまり相場を見ていられない場合や、ルールが数値ではっきりしていた方が性に合っているというのであれば、この方法が最適でしょう。

フィボナッチを引くときは柔軟に対応

ここまでフィボナッチについて解説してきました。フィボナッチの引き方は自己流で何となく引いているというトレーダーも多いと思います。 ZigZagを使ってフィボナッチを利用すると、より正確にルールに沿ってフィボナッチを使いこなせます

また、リトレースメント以外にもエキスパンションやファンなど5つの種類がありました。とりわけ、おすすめなのがエキスパンションです。逆張りというイメージが強いフィボナッチでしたが、トレンドフォロー(順張り)でも活用できると思います。

チャートに無理やり当てはめてエントリーするのではなく、ZigZagに合わせて引いてみたら、意識されていると分かるチャートの形が見つかります。感覚としては、 2つ以上のポイントで反発していたら3回目以降も意識されやすい です。

TradingViewを使ったフィボナッチの表示手順と分析方法

フィボナッチ・リトレースメントを表示させたチャート

TradingView(トレーディングビュー)で
フィボナッチ・リトレースメントを表示させると
次のような状態になります。

このチャートを見ると、
上昇トレンドがある所を6個の区間に分けているのが分かります。
そして、その6個の区間に分けるときに基準としているものが、
冒頭で紹介した、 フィボナッチで重要な5個の数字と0と1の計7個の数字です。

フィボナッチ・リトレースメントをチャート上に表示するためには、
TradingViewのチャート画面の左側にある設定の所を使って表示します。
その部分の上から3つ目の「ピッチフォーク」を 複数回クリックする と
詳しい種類の変更ができるページが表示されます。

その中の下側に「フィボナッチ・リトレースメント」があるので、
それを選択することで、最も一般的なフィボナッチ分析を
行うことができるようになります。

最後にチャート上のどの部分に表示するのかを指定するために
表示させたい所の左下と右上(もしくは、左上と右下)の所をクリック すると
その部分にフィボナッチ・リトレースメントが表示されます。

ここでクリックした2か所が詳細設定の部分における、
0の位置と1の位置になります。
この後からは、「0の位置と1の位置」を含めた詳しい設定の説明です。

フィボナッチ・リトレースメントの詳しい設定の変更方法

フィボナッチ・リトレースメントの設定を変更する

TradingView(トレーディングビュー)でフィボナッチ・リトレースメントを
表示するときの詳しい設定を変更するためには、
フィボナッチ・リトレースメントの外枠部分をクリックすると、
設定を変更することのできるウィンドウが表示される ので、
その中の歯車マークをクリックしてください。

そうすると、このような設定画面が表示されます。
この部分で詳しい設定を行うことができますよ。

とても多くの数字が並んでいると思いますが、
0と1が最も重要で、そこが基準となります。
表示するときに決めた、0の位置と1の位置を基準として、
これらの数字の位置を色分けして表示することが
フィボナッチ・リトレースメントの主な機能です。

最初は、1よりも大きい数字の所にもチェックが入っているため、
初めて使うときは、変な感じがすることがありますが、
設定画面を開いて、1より大きい数字のチェックを外せばOKです。

最初はこのページに表示した設定画面のように
1より大きい数字の所のチェックをすべて外して使ってみましょう。
使い慣れてきたら、1より大きい数字のチェックも入れていけば大丈夫ですよ!

拡張ラインを選択すると、チャートの右端まで
フィボナッチ・リトレースメントを表示することができるので
リアルタイムで見るために、手作業で
右端まで引き延ばす必要がなくなり、便利です。

フィボナッチ・リトレースメントの分析方法

フィボナッチ・リトレースメントの分析方法の一例

フィボナッチ・リトレースメントを使うことによって、
トレンド転換のタイミングで、本当にトレンドが転換するのか?
その動きがダマシなのか?
押し目や戻りの一時的なものなのか?などを
分析することができます。
実際の分析例などを見て考えてみましょう。

フィボナッチ・リトレースメントの分析の基本は、
1つの大きなトレンドがあり、そのトレンドが終わりそうだと思ったときに行います。
基準となる、0の位置と1の位置をそれぞれ、
その終わりそうなトレンドの始まりの所と
トレンドの終わりの部分に合わせます。

そして、
上昇トレンドから下降トレンドに切り替わるときは、
現在の価格が0.5の位置より高い所から低い所に切り替わったとき。

この時に新しいトレンドに変わる可能性が高いと考えることがポイントです。
逆に言うと、0.5の位置をまたぐより前は、 トレーディングでフィボナッチ
まだ今まで通りのトレンドが続く可能性があります。

0.5(トレンドの真ん中部分)を中心として、
トレンドの半分以上価格が逆方向に行ったら、
もう、前のトレンドは終了して、
新しいトレンドに切り替わったと判断する1つのポイントになります。

今回、例として紹介したチャートの場合は
1つ前の終わりそうなトレンドは上昇トレンドですね。
そして、現在は0.236付近の価格(80.026)の所にあります。

0.5の位置に相当するのは、79.180の所です。
なので、遅くても、価格が79.18を下回ったら、
完全に上昇トレンドは終了したと判断しなければならない。
という分析になります。

TradingViewのフィボナッチを使ってみよう

TradingViewでフィボナッチリトレースメントを引く方法

TradingViewでフィボナッチリトレースメントを引く方法ですが、まずは左側の上から3番目を選択します
そうすると10種類のフィボナッチが表示され1番上がフィボナッチリトレースメントになります

フィボナッチリトレースメントの引き方

それでは実際に引いてみましょう
ここで注意するのは、MT4では過去から直近へ引いて行きましたがTradingViewでは直近から未来に引きます

TradingViewでフィボナッチリトレースメントの設定

フィボナッチリトレースメントの設定画面の呼び出し

設定画面で使用するのは、スタイルの部分がほとんどです
TradingViewでは、ほとんどの数値は最初から入力されていますのでチェックを付けたり外したりするだけで使用できます
また、トレンドラインが表示されますが、不必要な方は外す事も出来ます

フィボナッチの数値とトレンドラインの説明

次に具体的な設定ですが、拡張ラインはトレンドラインが邪魔な方はチェックを外すと良いでしょう
リバースを外すと数値を逆に表示させる事が出来ます
MT4に慣れている方はチェックを外して見るのも良いかもしれません

フィボナッチリトレースメントの詳細設定

私のフィボナッチリトレースメント設定

TradingViewのその他フィボナッチツール

6月14日の相場を振り返ってみると面白い現象もありました
フィボナッチスピード抵抗ファンですが、少し興味深いので検証をしてみたいと考えています
リトレースメントとエキスパンション以外は効かないって話も多いので使ってはいないのですが

フィボナッチスピード抵抗ファン

◆高勝率15分足専用サイン「F15-easy」◆

◆15分足専用サイン「F15-friends」◆

こちらも 億トレ監修・大手プロップディーラーの手法をロジック化し 、シンプルながらも高勝率で1日200pipsを獲得した日も珍しくありません。

◆30分足専用サイン「F30-hybrid」◆

アラート機能も付いているので、チャートに張り付かなくてもトレード可能です。
トレード回数は少ないですが、少し長めの時間足で30~50pipsを狙う手法です。
大きなトレンドが発生すれば100pips以上獲れることがあります。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方まとめ

外為や金融のオンライン・チャーティング・プラットフォーム、TradingView(トレーディングビュー)の使い方をバンバンまとめていくWebサイト

TradingView(トレーディングビュー)でフィボナッチ・リトレースメントを使い方と見方

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フィボナッチとは?

フィボナッチは黄金比率

フィボナッチ比率はどのようにトレードに活かせるのか?

フィボナッチで意識されるところ

TradingView(トレーディングビュー)なら難しい理論は要らない

TradingView(トレーディングビュー)でフィボナッチを引く方法

STEP1:チャートを開く

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STEP2:描画ツールパネルからフィボナッチ・リトレースメントを選択

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STEP3:TradingView(トレーディングビュー)のチャート上でフィボナッチを描画する

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STEP4:フィボナッチ・リトレースメントから次の反転を読み取り、戦略を立てる

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この時点でのチャートでは0.236(23.6%):106.633円を上抜けて、次の

0.382(38.2%):107.935円での反転が意識される状態です。

現在価格は107.101円ですから、107.935円までは上昇トレンドと予想し、

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