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オプション取引の基本

オプション取引の基本
先物取引とは、 あらかじめ決められた日(期日)に、日経平均株価などの指数を決められた価格で売買する取引 です。例えば、日経225先物は、日経平均株価という株価指数を売買することで収益を狙う商品で、株価が上がると予想した場合は買い、反対に安くなると思ったら売ることにより利益を狙います。

外為オプション 取引ルール

権利行使価格は基準となる権利行使価格から上下対称に設定されます。
基準となる権利行使価格は各回号の注文受付が開始される1分前の為替レートを、対円通貨ペアであれば小数第二位、対ドル通貨ペアであれば小数第四位を四捨五入することにより決定されます。
また、何らかの理由により、注文受付予定時刻に権利行使価格を設定できなかった場合、その後権利行使価格が設定され次第、当該回号での注文受付を開始します。なお、権利行使価格が設定されないまま、当該回号の残り時間が2時間未満となった場合、当該回号は中止となります。

  • ※ 重要経済指標の発表をまたぐ回号に関しては、原資産のボラティリティが高くなる可能性があり、お客様・当社双方のリスク管理が困難となること等を総合的に判断し、権利行使価格の値幅・本数を設定します。

2wayプライス

  • ※ オプション取引の基本 店頭バイナリーオプションのレートは、複数の要素に基づく計算値であり、基本的には相対取引でレートは決定されます。そのため、同一条件の店頭バイナリーオプションであっても、その取引レートが取扱金融商品取引業者により異なる場合があります。
  • ※ 重要経済指標の発表前後やインターバンク市場の流動性低下時、各回号の満期前はスプレッドが広がる傾向があります。

購入レート

判定レート

  • ① ラダーバイナリーコールオプション
    回号終了時点の判定価格が権利行使価格以上の水準となった場合(判定価格≧権利行使価格の場合にのみ、ペイアウトの入金処理を行います。権利行使価格未満の水準となった場合にはペイアウト額を受け取ることができません。
  • ② ラダーバイナリープットオプション
    回号終了時点の判定価格が権利行使価格未満の水準となった場合(判定価格<権利行使価格の場合)にのみ、ペイアウトの入金処理を行います。権利行使価格以上の水準となった場合にはペイアウト額を受け取ることができません。
  • ※ 判定処理が終了し、その損益がお客様の余力として反映されるまでには、数分間いただきますので、予めご了承下さい。

利用する判定レートの提供者

  • ● ラダーオプション オプション取引の基本
    同一の権利行使価格において円高・円安(対ドル通貨ペアの場合はドル高・ドル安)のオプションを両方購入する。
    (別の権利行使価格、別通貨ペアや別回号の両建は取引可能です。)
  • ● メンテナンス時間の振替指示は受け付けできません。
  • ● 振替指示はインターネット上からのみ受付いたします。(E-Mail、FAX、電話でのお申込みは受付できません。)

取引代金の授受

外為オプション取引の購入金額は、各回号の取引約定時に、お客様の外為オプション取引口座より差し引くことにより徴収します。購入金額は、取引数量×取引価格(購入価格)となります。
また、購入したオプションを転売した場合の転売金額については、転売取引約定時に、お客様の外為オプション取引口座に入金します。転売金額は、取引数量×取引価格(売却価格)となります。
ペイアウト額については、各回号のペイアウト額に係る判定終了後、速やかにお客様の外為オプション取引口座に入金します。

スリッページ

外為オプション取引での注文受付は成行注文のみとなっています。お客様の注文は、各回号の開始時刻から終了時刻の2分前までの間、当社の受注サーバに到達した順に受け付けられ、正常に受け付けられた注文については、システム上の注文受付番号順に全数量を約定処理しますが、お客様の端末と当社のサーバとの間の通信時間及び当社サーバでの注文受付後の約定処理時間により、お客様の発注時の画面表示価格と実際の約定価格との間に価格差(これを「スリッページ」といいます。)が発生する場合があります。「スリッページ」は、お客様にとって有利となる場合もあれば、不利となる場合もあります。
成行注文では、発注時にお客様が許容できるスリッページ幅を注文画面上で設定することができます。その場合は、お客様の注文を当社のサーバで受注した時点の配信価格(以下、「基本価格」といいます。)がお客様の発注時の画面表示価格と一致するか、もしくは、お客様があらかじめ設定したスリッページ許容幅の範囲内の価格であれば、お客様の注文は当該基本価格で全数量約定しますが、スリッページ許容幅を超えている場合には、全数量の注文受付が拒否されます。スリッページ許容幅を設定せずに発注することもできますが、相場急変時はスリッページが予想外に拡大する場合がありますので、ご注意ください。なお、基本価格の変動が激しい場合には、スリッページ許容幅の設定の有無にかかわらず、基本価格が有効ではないものとして注文が受け付けられない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
具体的な事例や、スリッページ許容幅の設定方法に関しては こちら(PCサイト)をご覧下さい。

損益の開示

口座開設(無料)はこちら

PCサイトへ移動

GMOクリック証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者 銀行代理業者 関東財務局長(銀代)第330号 所属銀行:GMOあおぞらネット銀行株式会社 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

これを知らなきゃはじまらない 先物・オプション取引9つの基礎知識

先物取引とは?

先物取引とは、 あらかじめ決められた日(期日)に、日経平均株価などの指数を決められた価格で売買する取引 です。例えば、日経225先物は、日経平均株価という株価指数を売買することで収益を狙う商品で、株価が上がると予想した場合は買い、反対に安くなると思ったら売ることにより利益を狙います。

オプション取引とは?

オプションとは「権利」のことです。オプション取引は、 将来の決められた日にち(満期日)にあらかじめ決められた価格で買う(売る)「権利」を売買する取引 です。買う権利のことを 「コールオプション」 、売る権利のことを 「プットオプション」 といいます。 先物取引が売買の契約なのに対し、オプション取引は権利の取引 になります。オプション取引ではコールの買いと売り、プットの買いと売りの4種類を組み合わせることで、お客さまの投資スタイルに合ったさまざまなポジションを取ることができます。

先物・オプション取引の魅力~レバレッジ効果

先物・オプション取引は、少ない資金でテコの原理のように投資資金に対して大きな利益を狙えます。これを レバレッジ効果 といいます。例えば、日経225先物を取引する際の1枚あたりの証拠金が150万円、日経平均株価が25,000円の場合、レバレッジは約17倍(25,000×1,000÷1,500,000)となります。レバレッジが約3倍の信用取引に比べて、先物・オプション取引は一段と資金効率の高い投資手段といえます。また、 auカブコム証券の場合は証拠金として、現金のほか株式・投資信託も使用することができ、保有資産の有効活用にもつながります。

先物・オプション取引の魅力~個別銘柄選びが不要

先物・オプション取引の 代表的な指数として、日経平均株価が挙げられます。 日本の代表的な株価指数で、テレビのニュースなどでよく見聞きすることがあるかと思います。 代表的な指数は情報収集が容易で、銘柄選びに悩むことはありません。 株式や信用取引とは異なり個別企業の倒産リスクも回避できます。

先物・オプション取引の魅力~利益を狙うチャンスが大きい

先物取引は、信用取引と同じように 「売り」からも取引を始めることができます。 相場が先行き下落すると予想される場合は、まず売りを入れ、予想通り相場が下落したところで買戻せば、相場の下落局面でも利益を得ることができるのです。また、 信用取引で必要になるコスト(金利・貸株料・逆日歩など)はかかりません。
オプション取引は、コール・プット、買い・売りを組み合わせる他、保有資産の値下がりに対するリスクヘッジとして利用することもできます。また、 株価が変動局面だけでなく、変動幅が小さく横ばいの相場が続くと予想したときにも利益を上げることができる のも魅力の一つです。

先物・オプション取引にはどんなコスト・税金がかかるの?

取引手数料のほか、先物・オプション取引で発生した売買益は、雑所得として 申告分離課税20.315%が適用 されます。その年の1月1日から12月31日までの1年間に発生した売買差益を計算し、翌年の2月中旬から3月中旬の 期間内に確定申告すること が求められています。また、FXやCFDなどの店頭デリバティブ取引と損益通算ができ、その年に控除しきれない損失については、毎年確定申告することで、 翌年以降3年間にわたり繰越控除が可能 です。

先物・オプション取引のはじめ方

先物・オプション取引をはじめるには、 証券会社で先物・オプション取引口座を開設する必要があります。 先物・オプション取引口座を開設するには、取扱証券会社の証券口座が必要です。証券口座開設後、先物・オプション取引口座を開設します。証券口座開設後は、ログイン後ページで、同意書の確認・WEB審査・当社での最終審査とわずか3ステップで先物・オプション口座を開設できます。 auカブコム証券なら、口座開設料・口座管理料は無料です。

先物・オプション取引にはいくらお金が必要?

取引するためには 証拠金が必要 となります。取引に必要な最低資金(必要証拠金)は、一週間ごとに変動します。例えば、2022年3月15日現在「日経225mini」の必要証拠金は150,000円、「日経225先物」の必要証拠金は150万円です。なお、取引で生じた損益は、証拠金に反映され、 損失が生じると証拠金が減ることになるので、余裕を持ったお取引をお勧めします。

先物・オプション取引の気をつけることは?

先物・オプション取引には 株式投資に無い特有のリスク があり、対象となる指数が予想と反して変動した場合、損失が発生します。相場の急激な変動などにより投資元本より大きな金額の損失を被ることがあります。証拠金に不足が発生した場合には、証券会社の定める時限までに追加の証拠金(追証)を差し入れなければ、取引を継続できなくなり、強制的に決済されることがあります。まずはHPなどで商品の特性をしっかりと理解し、 リスクを抑えて取引することが必要 です。

オプション取引の基本

指数オプション取引とは、日経平均株価などの指数を、あらかじめ定められた期日に、あらかじめ定められた価格で買う、あるいは売る権利の取引です。

オプション取引の基本
【もくじ】
オプション取引の概要
● 「コールオプション」と「プットオプション」 ● 権利行使価格とプレミアム
● 権利行使価格の呼称と意味
基本的な取引の流れ
● 建玉を持つ ● 建玉の決済
● 限月
当社の各サービスチャネルでの指数オプションのお取引方法はこちら!

オプション取引の概要

「コールオプション」と「プットオプション」

コール(CALL) 取引対象の指数を、期日に「買う」権利
プット(PUT) 取引対象の指数を、期日に「売る」権利

オプション取引の基本
コールの買い 取引対象の指数を、期日に「買う」権利を買った
コールの売り 取引対象の指数を、期日に「買う」権利を売った
プットの買い 取引対象の指数を、期日に「売る」権利を買った
プットの売り 取引対象の指数を、期日に「売る」権利を売った

権利行使価格とプレミアム

権利行使価格とは、オプションの買い手が購入した権利を行使できる価格です。また、プレミアムとは、その権利を購入するために必要な価格のことを言います。つまり・・・

オプション取引の基本
オプションの買い手 プレミアムを売り手に支払って、権利行使価格で行使できる権利を買った
(コールの買い)(プットの買い)
オプションの売り手 プレミアムを買い手から受取って、権利行使価格で行使できる権利を売った
(コールの売り)(プットの売り)

  • 買い手は権利の行使でいくら得をしたか、または権利放棄でいくら損したか。
  • 売り手の受け取ったプレミアムは利益になったか、またはそれ以上に損をしたか。

権利行使価格の呼称と意味

■イン・ザ・マネー(ITM)
期日まで対象の指数に変化が無かった場合、買い手は権利行使する価値がある行使価格帯。

  • コールの場合: 権利行使価格<対象指数の現在値
  • プットの場合: 権利行使価格>対象指数の現在値

■アウト・オブ・ザ・マネー(OTM)
期日まで対象の指数に変化が無かった場合、買い手は権利行使をする意味がない行使価格。

  • コールの場合: 権利行使価格>対象指数の現在値
  • プットの場合: 権利行使価格<対象指数の現在値

■アット・ザ・マネー(ATM)
取引されている中で、最も対象指数の現在値に接近している権利行使価格。

  • コールの場合: 権利行使価格≒対象指数の現在値
  • プットの場合: 権利行使価格≒対象指数の現在値

OTMのプレミアムにも価格がついているのは「期日を迎えるまでにITMになる可能性(日数)がまだ残っている」という時間的価値などがプレミアムに加味されているためです。時間的価値は、期日に近づくにつれて減少し、最後にはゼロになります。一度プレミアムのついた権利行使価格は0円では取引できないので、最低まで価格が下がるとプレミアムは1円になります。

基本的な取引の流れ

建玉を持つ

コールの買い 取引対象の指数を、期日に「買う」権利を買った
コールの売り 取引対象の指数を、期日に「買う」権利を売った
オプション取引の基本 オプション取引の基本
プットの買い 取引対象の指数を、期日に「売る」権利を買った
プットの売り 取引対象の指数を、期日に「売る」権利を売った

建玉の決済

■取引最終日までに転売・買戻しを行う
期日到来前に、第三者に建玉を転売または買戻しすることができます。約定したプレミアムと、最初に建玉を建てた時のプレミアムの差額で損益が確定します。(差金決済)

  • オプションを買った場合、保有するオプションを第三者に転売します。
  • オプションを売った場合、売ったのと同じオプションを第三者から買戻します。

■SQ決済
日経225オプションも日経225先物と同じように期日にSQ値が算出され、建玉を期日まで持ち越した場合自動で最終決済が行われます。

  • オプションの買建玉の場合、利益(または支払ったプレミアムを取り戻せる状態)の場合、権利は特に申出がない限り自動で行使されます。また、損失となる場合は自動で権利放棄されます。

以下、各建玉における転売・買戻しおよびSQ決済時の損益の発生の仕方についてご説明します。なお、SQ決済時の説明に記載のブレーク・イーブン価格とは、損益の分岐点になる価格のことです。

指数オプション取引では、お取引に際し証拠金を差入れる必要があります。詳しくは、下記の関連リンクをご覧ください。

当社の各サービスチャネルでの指数オプションのお取引方法はこちら!

  • 対面取引(店舗でのお取引)
  • コールセンター取引(お電話でのお取引)
  • インターネット取引(インターネット取引システムでのお取引)
  • 指数先物・オプション取引の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。
  • 指数先物・オプション取引は、差し入れた証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときは、短期間のうちに証拠金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。
  • 指数オプション取引の買方は、期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅し投資資金の全額を失うことになります。
  • 指数オプション取引の売方は、証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対方向に変化したときの損失が限定されていません。
  • 指数先物・オプション取引を行うにあたっては、以下の売買委託手数料をいただきます。
  • 指数先物・オプション取引を行うにあたっては、以下の証拠金(インターネット取引)を差し入れ又は預託していただきます。証拠金の額は、SPANにより先物・オプション取引全体の建玉から生ずるリスクに応じて計算されますので、事前に記載することはできません。

新規建てに必要な証拠金「未決済建玉および未約定注文について「ブル方向の証拠金所要額」と「ベア方向の証拠金所要額」の大きい方の金額-ネットオプション価値総額(新規建て最低必要証拠金:10万円)」が必要です。
ブル方向の証拠金所要額とは「先物買い」、「コールオプション買い」、「プットオプション売り」の未決済建玉および未約定注文に係るSPAN証拠金×当社所定掛け目(120%~200%)、
ベア方向の証拠金所要額とは「先物売り」、「プットオプション買い」、「コールオプション売り」の未決済建玉および未約定注文に係るSPAN証拠金×当社所定掛け目(120%~200%)です。

オプション取引基礎知識

オプション取引とは

【取引に関する注意事項】
■店頭外国為替証拠金取引「みんなのFX」「みんなのシストレ」、店頭外国為替オプション取引「みんなのオプション」及び店頭暗号資産証拠金取引「みんなのコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■みんなのFX、みんなのシストレにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及びロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■みんなのコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのオプション、みんなのコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、みんなのコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■みんなのシストレの投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。
■みんなのFX、みんなのシストレにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■みんなのオプションは満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
FX・バイナリーオプション・システムトレードなら、「みんエフ」でお馴染みのみんなのFX!みんなのFXは、トレイダーズホールディングス株式会社(スタンダード市場上場8704)の100%子会社であるトレイダーズ証券株式会社が運営しています。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

はじめてのオプションFX

menu

【SBI オプション取引の基本 FXTRADE及び積立FX(店頭外国為替証拠金取引)】
店頭外国為替証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。外貨での出金はできません。経済指標の結果によっては価格が急激に変動し、思わぬ損失が生ずるおそれがあります。また、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。取引価格、スワップポイント等は提供するサービスによって異なり、市場・金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。取引価格は、買値と売値に差があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は提供するサービス及び取引通貨ペアごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(「SBI FXTRADE」個人のお客様:4%(レバレッジ25倍)、ただし、ロシアルーブル/円およびブラジルレアル/円は10%(レバレッジ10倍)、法人のお客様:一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペアごとの為替リスク想定比率*(通貨ペアごとにそれぞれレバレッジが異なります)、「積立FX」個人および法人のお客様:100%(レバレッジ1倍)、50%(レバレッジ2倍)、33.334%(レバレッジ3倍))の証拠金が必要となります。
*為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【オプションFX(店頭通貨オプション取引)】
店頭通貨オプション取引は店頭外国為替証拠金取引の通貨を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。当社が提示するオプションの取引価格は、買値と売値に差があります。当社の提供する店頭通貨オプション取引の決済方法は反対売買による清算となり、また、NDO(ノンデリバラブル・オプション)であるため権利行使日に権利行使価格と実勢価格による反対売買を行います。
【暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)】
店頭暗号資産証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。暗号資産の価格の変動によって思わぬ損失が生ずるおそれがあり、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。当社の取り扱う暗号資産は、本邦通貨または外国通貨ではありません。また、特定の国家または特定の者によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。取引価格は、買値と売値に差(スプレッド)があります。スプレッドは暗号資産の価格の急変時や流動性の低下時には拡大することがあり、お客様の意図した取引が行えない可能性があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。暗号資産の現物でのお預かり、お受取りはできません。店頭暗号資産証拠金取引を行う上で必要な証拠金の額は取り扱う暗号資産ごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(個人のお客様:50%(レバレッジ2倍)、法人のお客様:一般社団法人日本暗号資産取引業協会が毎週発表する暗号資産ごとの暗号資産リスク想定比率*(暗号資産ごとにそれぞれレバレッジが異なります))の証拠金が必要となります。証拠金の詳細については、当社ホームページでご確認ください。取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、当社ホームページでご確認ください。
*暗号資産リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第51項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【共通】
店頭暗号資産証拠金取引を除くその他のサービスは、原則、口座開設・維持費および取引手数料は無料です。ただし、当社が提供するその他の付随サービスをご利用いただく場合は、この限りではありません。また、元本及び利益が保証されるものではありません。決済方法は反対売買による差金決済又は清算となります。お取引を始めるに際しては、「契約締結前交付書面」、「取引約款」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。

SBI FXトレード株式会社(金融商品取引業者) オプション取引の基本
関東財務局長(金商)第2635号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会

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