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ローソク足の見方徹底解説

ローソク足の見方徹底解説
テクニカル分析の強化

FXのローソク足の特徴や見方とは?チャート形状と分析パターンを紹介

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ローソク足の分析方法!ローソク足1本で次の相場展開が予測できる?

ローソク足一覧表

テクニカル分析の強化

「FX教習所」のお時間がやってまいりました。
7時限目の今回はFXトレードに不可欠の 「ローソク足の分析方法」 をテーマにお送りします!

  1. 今後価格が上がる・下がる・横ばい、どの方向にいきやすいか
  2. チャートの反発ポイント
  3. 値動きの勢い

ローソク足の見方!各部分は何を表している?

具体的には、ローソク足1本分から以下の 4つの基本情報 を読み取ることができるんです(・∀・)

ローソク足の各部分の名称

  1. 始値:(ある一定期間の) 始まりの価格
  2. 終値:(ある一定期間の) 終わりの価格
  3. 高値:(ある一定期間の) 1番高い価格
  4. 安値:(ローソク足の見方徹底解説 ある一定期間の) 1番低い価格

各部分には名前がついており、上下に伸びている細い部分(始値or終値と高値or安値の間)を ヒゲ ローソク足の見方徹底解説 と呼び、四角形になっているところ(始値と終値の間)を 実体 と呼びます。

終値が始値よりも高かった場合は 陽線 、終値が始値より低かった場合を 陰線 と呼んでいます!

ローソク足(陽線と陰線)

期間設定によって、様々なローソク足の見方ができる!

期間は 「時間」 + 「足」 で表されていて、「1分足」であれば、1分間の始値・終値・高値・安値を表しているというイメージです(・∀・)

各時間足のローソク足の本数

時間足ごとの関係性

・日足で 陽線 が数本続くと、1時間足ではジグザグと右肩上がりの 上昇トレンド を形成したり
・日足で 陰線 が数本続くと、1時間足ではじわじわと右肩下がりの 下降トレンド を形成したり

FX初心者が稼げる時間帯とは?チャートの見方から市場の流れまで徹底解説

オセアニア市場

オセアニア市場の特徴

  • 取引量がとても少なく分析しづらい
  • 月曜日の「窓」に注目
  • 資源国通貨

取引量が少なく分析しづらい

月曜日の「窓」に注目

資源国通貨

オセアニア市場の1日の流れ

  • 主な取引時間は5時頃〜13時頃
  • 月曜日の6時頃〜「窓」に注目
  • その他の時間は取引量が少なく、値動きも少ない

主な取引時間は5時頃から

東京市場

東京市場の特徴

  • レンジ相場が多い
  • 仲値を狙う投資家が多い
  • 世界3大市場のひとつであり、ドル円が全体の6割を占める

レンジ相場が多い

仲値を狙う投資家が多い

仲値とは、金融機関が顧客と外国為替取引をする際の基準となるレートのことを言い、TTM(Telegraphic Transfer Middle Rate)とも呼ばれます。
日本円を外貨に両替するレート(TTB)と戻す際のレート(TTS)は差(スプレッド)が開きますが、その中間に位置するのが仲値です。
参考:SMBC日興証券公式HP

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