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おすすめFX会社のスプレッド比較一覧

おすすめFX会社のスプレッド比較一覧
マネーパートナーズといえば、 最近は米ドル/円のスプレッドを実質的に撤廃するという驚きの施策で有名です 。ただ、長くこの業界を見ている印象では、マネパはもともとは約定力にこだわりがあるFX会社でした。
「プライドを持ってレートを提示している」
「約定しないレートを提示するのは誠意にかける」

と、名物社長として有名なだった、かつての代表取締役の奥山泰全さんがおっしゃっていたことが印象に残っています。
このように約定力に定評があった状態で、さらに米ドル/円の手数料がゼロになったわけですから、成功したいFXトレーダーにとって頼もしいことこの上ありません。 また、米ドル/円のゼロスプレッドは、パートナーズFXnano口座が対象です。こちらは 最小ロットが100通貨と少額 ですので、リアル取引を小さくしたい方にとってうってつけといえます。

FXの手数料・スプレッドとは?|おすすめFX会社のスプレッド比較一覧

FXの手数料・スプレッドとは?|おすすめFX会社のスプレッド比較一覧

取引量でオススメの業者が変わります。
少額投資ならスプレッドおすすめランキングでトップのSBIFXトレードがオススメです。SBIFXのスプレッドは1回の注文量に応じてスプレッドが変動する方式を取っているため、1注文あたり~1,000通貨までならスプレッドが格段に安くなっています。一方、1,001通貨以上のトレードを1回で注文する場合には段階的にスプレッドが高くなってしまう傾向にありますので、状況に応じて取引先を切り替える方がお得です。

なお、1,001通貨以上ではGMOクリック証券を始めとした 低スプレッド+原則固定の業者をオススメ します。

  • ■全般
  • ※注_z1: 原則固定 ※例外あり
  • ※注_z2: 原則固定の適用対象外
  • ■GMOクリック証券
  • ※注_a1: ファイナンス・マグネイト社調べ (2020年1月~2021年12月)
  • ■外為どっとコム
  • ※注_b1: 【対象期間】2022年3月7日(月)午前9時~2022年4月2日(土)午前3時 【時間帯】対象期間中の各営業日午前9時~翌午前3時
  • ※注_b2: 【口座開設キャッシュバックキャンペーンの適用期間】口座開設申込月から翌々月末まで
  • ※注_b3: 【スプレッドの原則固定など】トルコリラ/円、ロシアルーブル円のスプレッドは原則固定の対象外になっております。また、ロシアルーブルの取引単位のみ10,000通貨に設定されています。
  • ■LINE おすすめFX会社のスプレッド比較一覧 FX(LINE証券)
  • おすすめFX会社のスプレッド比較一覧
  • ※注_c1: 月次でFX口座数を提示しているGMOクリック証券、外貨ex byGMO、ヒロセ通商、外為どっとコム、トレイダーズ証券との比較(2020年3月~9月/LINE証券調べ)
  • ■マネーパートナーズFX
  • ※注_d1: 1回あたり3万通貨までの取引であれば、24時間米ドル/円を0.0銭のスプレッドで取引できます。また、ポンド/円、ユーロ/円も3万通貨まで表示スプレッド、豪ドル/円は5万通貨まで表示スプレッドで取引できます。
  • ■松井証券 MATSUI FX
  • ※注_e1:取扱通貨ペア(スイス/円、トルコリラ/円、米ドル/スイス、ポンド/スイス、ポンド/豪ドルを除く)について、FXサービスの取扱い業者11社(SBI証券、auカブコム証券、外為どっとコム、GMOクリック証券、DMM.com証券、トレイダーズ証券、ヒロセ通商、マネックス証券、マネーパートナーズ、楽天証券、外貨ex byGMO)の中央値と比較。2021年12月21日時点、松井証券調べ。広告掲載日:2022年1月4日時点、上記スプレッドは、市場の急変時(震災などの天変地異、その他外部要因)や、市場の流動性が低下している状況(週初や週末、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、やむを得ず提示以外のスプレッドになることもあります。

FX比較&ランキング 記事一覧

手数料無料は当たり前! 実質的なコストのスプレッドは安ければ安いほどトレーダーには有利に働きます。 低スプレッドを提供しているオススメのFX取扱い業者ランキングや各社のスプレッドで1年間トレードした場合のコスト算出などを掲載しています.

【2021年】国内FX30社のスプレッドを徹底比較!基礎知識と初心者にも推せる優秀3社を紹介

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まず国内FX業者と海外FX業者で大きく異なるのは、レバレッジの高さです。 日本国内ではFXのレバレッジを最大25倍に規制しており、国内FX業者はその水準を採用しています。 一方でスプレッドに関しては、海外FX業者に比べて国内FX業者の方がスプレッドを狭く設定していることが多いです。また海外FX業者では、取引手数料や外貨を入出金する際に為替手数料もかかりやすいのに注意。 コスト面では国内FX業者の方が有利だといえます。

税率の違いに注意!

FXを始めるならまず国内FXから

スプレッドが狭いおすすめFX業者3選

みんなのFX

自動取引やバイナリーオプションなどさまざまな取引方法ができるみんなのFXは、スプレッドの面でも非常に優秀です。

1,000通貨からの取引が可能で、 さらに ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円など対日本円のペアのスプレッドは業界トップレベルの狭さ! 初心者向けだったりトレンドがわかりやすい通貨でスプレッドが狭いと、取引するときも安心して行うことができます。

SBI FXトレード

SBI FXトレードは、そのスプレッドの狭さが大きな特徴です。米ドル/円ペアは、0.00〜0.09銭という驚異的なスプレッドを提示しているので、始めてFX取引をする方でも、コストを抑えながら取引できます。

外為どっとコム

外為どっとコムは、2002年創業のFX業界では比較的歴史の古い会社で、2022年1月には総口座数56万7,000口座を達成しています。

外為どっとコムの利点は、 スプレッドが全体的に狭く、取引数量も多く安定していること。 また定期的に資産運用に関するセミナーを主催しており、学びながら取引をレベルアップさせることができます。

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