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MT4 スワップ

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FX取引の注意点 / 当サイトの内容について
・本記事では、FXを「必ず利益を生む方法」として紹介しているものではございません。FXは自己の責任において行っていただくようお願い致します。
・外国為替証拠金取引は外国為替レート金利の変動により損害を被るリスクがあり投資元本は保証されていません。
・マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく状況により損失が証拠金額を上回ることもあります。
・スプレッドは指標発表時や相場が急変した際に拡大する場合があります。
・スリッページが発生することで、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合もあります。
・市場の流動性が低下していることで、注文がリジェクトされる場合があります。
・本記事で紹介している企業は金融庁の「 免許・許可・登録等を受けている業者一覧」より抜粋しています。

スワップポイントカレンダー

外国為替証拠金取引のベースとなっているインターバンク市場の直物取引では、原則として取引日の2営業日後に通貨の交換が行われます。この日を決済日(Value Date)と言いますが、例えば取引日が水曜の場合、決済日は金曜になります。外国為替証拠金取引では未決済取引の決済日は自動的に翌営業日へ繰り延べられますので、この例では新決済日は翌週の月曜になります。その結果、スワップポイントは3日分が計算され、木曜の時点で表の「日数」には3と掲載されることになります。貴金属証拠金取引も基本的に同様です。
なお、スワップポイント通常13時頃までには取引口座に反映されますが、マイナー通貨を中心に一部扱いが異なる場合もあります。詳細はお客様サポートまでお問い合せください。

サクソバンク証券株式会社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8
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■ 外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引(NDF(ノンデリバラブル・フォワード)を除く)の売買手数料については、無料コースのスタンダード並びに有料コースのアクティブトレーダーがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1:0.MT4 スワップ 003%、ステージ2:0.002%、ステージ3:0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2:6万円、ステージ3:20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。NDFについては、新規/決済のそれぞれで取引金額の0.02%相当額が取引手数料として課金されます。ミニマムチャージの設定はありません。
貴金属証拠金取引の売買手数料については、無料コースのスタンダードと有料コースのアクティブトレーダーがあります。スタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■ 外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。売買手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■ 株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETF(上場投資信託)を、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の有価証券関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。
CFD取引の売買手数料については、原資産をETFとしない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■ 海外商品先物取引は原資産である商品の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。海外商品先物取引の売買手数料については、取引手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。取引手数料は決済通貨ごとに注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■ 上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■ 上記取引を行うに当たっては、オプション取引の買い側を除いて、取引証拠金を当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出した比率(※)を下回らないように当社が設定します。※金融先物取引業協会が算出するペアについてはその比率、それ以外については当社が算出した比率。いずれも算出は1週間に1度。
■ 口座クラスがプラチナもしくはプレミアムの場合は、一部の取引に関して電話で注文を行うことも可能です。この場合、通常手数料に加えて、一つの注文あたり1,000円の手数料がかかります。
■ オプションの買いを除く上記取引には、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロスとも言います)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また、自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■ この「重要事項及びリスク開示」の詳細については契約締結前交付書面の一つである「取引説明書」でご確認ください。

サクソバンク証券株式会社 第一種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会

海外FXのスワップポイントとは?金利の仕組みやサヤ取りなどの注意しておきたいことについて

金利は、それぞれの国にある中央銀行によって定められています。その国の基本的な金利になるため、定められた金利はFXに限りません。この基準をもとに、一般銀行の金利が決まる仕組みになります。ここで言う金利は 「政策金利」 を指すため、国によって金利は大きく変わります。基本的に新興国の政策金利は高く設定されていますが、トルコリラや南アフリカランド、ニュージーランド、オーストラリアなども金利が高い国として知られています。

政策金利

海外FXのスワップポイントの仕組みについて

スワップポイントとは、 低金利通貨で高金利通貨を買って保有することで、その金利差をもらえる仕組み のことを言います。もちろん、その反対のトレードを行うと、今度は支払う側になるので注意が必要です。

スワップポイントの取引を始める上で、他にも注意しておくべきことがあります。それは、相場の大きな変動によって、マイナスになってしまうことです。同じ値動きで動く通貨ペアを 「相関関係にある」 と言い、その反対の動きをする通貨ペアを 「逆相関関係にある」 と表現することがあります。スワップポイントを狙う場合には、逆相関関係の方が、そのときの値動きに左右される部分が少ないので、リスクヘッジに繋がると言われています。

ただし、このやり方が全てではありません。後ほど、相関関係を使った 「サヤ取り」 と呼ばれる方法についても解説したいと思います。

スワップポイントがもらえるタイミングとは

スワップポイントが付与されるのは、 ニューヨーク市場がクローズするタイミング(日本時間で午前7:00(夏は午前6:00) になり、その日の取引終了とともに受け取れます。

また、ポジションを保有したまま、決済せずに翌日に持ち越すことを 「ロールオーバー」 と言います。

海外FXのスワップポイントはFX業者側の利益が少ない

海外FXでは、スワップポイントについてそこまで力を入れていないFX業者も多くあります。その理由として、海外FXでは 「NDD取引(ノー・ディーリング・デスク)」 を採用していることにあります。NDD取引は、トレーダーが出した注文に対して自動的に約定する仕組みのことで、インターバンク直結の取引方法です。反対に国内FXでは、ディーラーが判断した上で約定が行われる 「DD取引(ディーリング・デスク)」 が多く見られます。

海外FXのスワップポイントの特徴とは

通貨ペアの選択肢が多い

メキシコペソやトルコリラなど、 MT4 スワップ 高金利通貨や低金利通貨を使った組み合わせを選べる のが海外FXの特徴です。マイナー通貨はメジャー通貨と比較してもスワップポイントが高く設定されているものが多く、金利の高さにも定評があります。

スワップポイントを狙った取引

スワップポイントを狙った取引をするなら

さらに、スワップトレードを行う前に覚えておきたいのが、最も最適な組み合わせです。 マイナー通貨と呼ばれる「高金利通貨」とメジャー通貨と呼ばれる「低金利通貨」を、どのように組み合わせるのか を考えてみましょう。通貨ペアの政策金利差が大きければ大きいほど、受け取れるスワップポイントも高くなっていきます。

サヤ取りを禁止している海外FX業者もある

サヤ取り(裁定取引) とは、値動きの相関性がある金融商品において、 買いと売りの2つのポジションを両建てして保有することで利益を出す投資方法 のことを言います。 「アービトラージ(スプレッド取引)」 とも呼ばれています。株式市場でも用いられるサヤ取りですが、海外FXの中には禁止しているFX業者があるため注意が必要です。

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リスクに関する警告: FXやデリバティブなどのレバレッジがかかった商品の取引には資産に対する大きなリスクがあるため、全ての投資家に対して適切ではない可能性があります。
取引の前に関連するリスクを完全に理解し、自分の投資の目的と経験を考慮に入れた事をお確かめのうえ、必要に応じて個別のアドバイスをお求めください。
地域別制約: IS6 Technologies Ltd は、米国、カナダ、フィリピン、スーダン、シリア、北朝鮮の居住者にサービスを提供していません。
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