FXのメリット

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【初心者向け】FXのメリットとリスク、おすすめの通貨ペアは?

②少額取引が可能
FXにはレバレッジという最大の特徴があり、個人口座の場合だと最大25倍までレバレッジをかけられます。これは投資するのに本来必要な資金の25分の1の資金で取引ができることを意味しています。たとえば、高金利通貨として近年人気があるメキシコペソ/円の場合、2,400円(1メキシコペソ=6円の場合。6円×10,000メキシコペソ÷25=2,400円)の少額で取引できます。米ドル/円の場合も、1米ドル=100円の時に10,000米ドルを4万円で取引できます。FX口座を開設して、メキシコペソ/円であれば1万円、米ドル/円であれば10万円ぐらいの金額を入金しておけば、比較的ゆとりを持ったお取引が可能となるでしょう。

③24時間取引できる
平日24時間取引できるのもFXの特徴の一つです。株の売買は通常、9時から11時30分、12時30分から15時までとなっていますが、外国為替は世界中の海外で常に取引されているので、24時間FXを取引することができるのです。また、ほとんどのFX会社が無料でスマホアプリを提供しているので、インターネット環境があればアプリを使っていつでもどこからでも取引が可能になります。

④手数料が無料
多くのFX会社で取引手数料は無料です。もちろん、みんなのFXでも口座開設手数料や取引手数料、ロスカット手数料など、すべて無料です。ただし、FX取引でかかるコストがゼロかと言うとそうではありません。外貨の売値と買値の差をスプレッドと言い、これが実質的な取引コストになります。このスプレッドが狭ければ狭いほど投資家にとってはコスト負担が少ないことを意味しています。各社スプレッドは異なりますので比較をするといいでしょう。なお、みんなのFXはFX業界の中で最も狭い水準のスプレッド(つまり取引コストが安い)をお客さまに提供しています。

FXのリスク

①ロスカットリスク
FXはレバレッジを利用することで、少ない資金で大きな収益を狙えることが魅力の一つですが、レバレッジには注意すべきポイントがあります。それは実際に取引する際のレバレッジ(実効レバレッジ)を高くし過ぎないということです。たとえば、米ドル/円の場合、先述の通り1米ドル=100円の時に10,000米ドルを取引するには4万円が必要です。しかし4万円はあくまで必要最低限の金額であって、もし4万円ちょうどで10,000米ドルを取引した場合、為替相場が予想した値動きに反した方向へ進むと、強制的に損切りされて取引が終了(強制ロスカット)になる恐れがあります。強制ロスカットと聞くとマイナスなイメージを抱く人もいるかもしれませんが、現実には、損失が膨らむ前に取引を自動的に強制終了させる安全装置の役割を果たしています。強制ロスカットは、為替差損の発生によってFX口座の純資産(口座残高+約定評価損益)が減り、純資産額が必要証拠金を割り込むと発生します。(FXが初めての方には難しいかもしれませんが、強制ロスカットの仕組みはしっかりおさえておきたいところです。以下のページにも図解つきの詳しい説明をご用意していますのでご覧ください。)強制ロスカットになる前に、万が一のときの損失額を小さくするために、自分で損失を確定する価格を決めて予約注文(損切の逆指値注文)を入れておくこともできます。

②為替変動リスク
国の通貨の価格は、さまざまな要因で変動します。自分の予想と反する動きになれば損失が発生します。この価格変動による損失のリスクを為替変動リスクと言います。

③金利変動リスク
FXでスワップポイントは、通貨ペアの対象となる国家間の金利差で決まります。取引開始した時点にはスワップポイントがプラスでも、その後、国家間の金利の差が逆転した場合はマイナスとなることもあり、スワップポイントを支払わなければならなくなることもあります。また、金利差縮小や金利の逆転によるスワップポイントの低下が、相場の下落につながることもあります。

④流動性リスク
各国の祝祭日や取引時間帯等によっては通貨の売買が活発ではなくなり、自分が希望している価格で取引が成立しづらくなることがあります。たとえば新興国の通貨の場合は、主要通貨と比べタイミングによっては売買の参加者や取引量が極端に少なくなることがあり、売り手または買い手がいないといった不均衡状況が発生し、円滑な取引が困難になる場合があります。これを流動性リスクと言います。

⑤スリッページリスク
注文時に指定したレートと実際に約定したレートとの間に生じる差をスリッページと言います。為替相場の急変動時には、スリッページが大きく開き、希望の価格と大きく乖離した価格で注文が成立することがあります。これをスリッページリスクと言います。スリッページリスクを回避するためには、約定率の高いFX会社を利用することが賢明です。約定率とは、お客さまが出した注文が、希望の価格通りに成立する確率を表していて、みんなのFXの約定率は99.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 9%(※)を誇っています。また、みんなのFXには「スリッページ設定」という機能があり、注文価格と約定価格との間の許容限度幅を予め設定することも可能です。スリッページ設定によって、意図しない価格で注文が成立するスリッページリスクをなくすことができます。
※約定率調査結果の詳細は「約定率について」にてご覧いただけます。

初心者向け取引スタイル

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FXで取引できる通貨ペア

基軸通貨と決済通貨

FXの取引では、数ある通貨ペアの中から収益が得られそうなものを選んで売買を行います。そもそも、この通貨ペアとは何を意味しているのか、もう少し詳しく説明をしましょう。
通貨ペアとは、売買する2ヵ国の通貨の組み合わせを意味します。米ドルと日本円の通貨ペアの場合は「米ドル/円」というように、「/」で区切って表記します。左側を「基軸通貨」、右側を「決済通貨」と呼んでいます。
「基軸通貨」とは、「決済通貨」を取引する際の基準として位置づけられている通貨のことです。したがって、1通貨単位の基軸通貨で、どれだけの決済通貨と交換できるのかをレートで示すことになります。仮に米ドル/円であれば、1米ドルを買うのに何円必要なのかという考え方になります。
なお、「米ドルは世界の基軸通貨」と呼ばれていますが、それはグローバルな金融取引において幅広く基準として用いられているからです。

通貨ペアの主な種類

・日本円と組み合わせになっている通貨ペア

米ドル/円
ドル円は世界第2位の取引量を誇る通貨ペアです。流動性が高く、価格は安定しており、スプレッドも狭いといった特徴があります。また、ニュースなどにも取り上げられることが多く、日本人にとって一番馴染み深い通貨ペアと言えるでしょう。

ユーロ/円
欧州連合(EU)で使われている通貨がEUR(ユーロ)です。ユーロは米ドルに次いで取引量が多いため、スプレッドが狭いです。欧州タイムと言われる16時前後からよく動く傾向があります。

ポンド/円
ポンド円は値動きの激しさが人気の通貨ペアになります。ドルやユーロといった主要通貨の中では1ポンドあたりの円価格が大きいため、ボラティティが高い通貨ペアになっています。

豪ドル/円
世界屈指の資源国であるオーストラリアの豪ドルは資源国通貨の代表格です。貿易取引の4分の1を占める中国の影響を強く受けます。中国関連の報道では安全通貨とされる円との通貨強弱次第で大きな値動きを見せます。

ニュージーランドドル/円
オーストラリアと地理的に近い位置にあり、経済モデルも似ています。二つの通貨を合わせてオセアニア通貨とも呼ばれています。また、NZドル円は豪ドル円との相関性が非常に高く、似た値動きをします。

スイスフラン/円
永世中立国であるスイスは欧州内の信用不安や地政学リスクが意識された場合、安全資産の逃避先となる特徴があります。同様に安全資産とされる円との通貨ペアであるため安定したレンジ相場を形成しやすい傾向があります。

カナダドル/円
世界有数の資源国のカナダは隣国にアメリカがあり、その景気や原油価格の動向に強い影響を受ける通貨です。一方ドル円に比べてトレンドが発生した際には長期にわたって継続する傾向があります。

南アフリカランド/円
高金利通貨として有名な南アフリカランド。金やダイヤといった鉱物資源に恵まれており世界有数の鉱山資源国でもあります。円との金利差も大きくスワップ投資を考えている方は押さえておきたい通貨ペアといえます。

トルコリラ/円
トルコ円は代表的な高金利通貨として投資家に人気がある通貨ペアです。
高いスワップポイントを獲得できる一方で政局や地政学リスクなどが存在しているため、急激な価格変動となることもあります。

メキシコペソ/円
新興国のなかでもIMFが定める安全基準を満たしているメキシコペソは価格変動が緩やかなのが特徴です。500円未満で取引を始められ、また、高金利通貨としても大変魅力があるので人気の高い通貨ペアになっています。

中国人民元/円
中国は管理変動相場制度を採用しており、値動きは比較的安定していると言えます。加えて、中国当局の政策によって方向性が決まってくる側面があるため、長期的な予想がしやすいのも特徴です。

香港ドル/円
ドルペッグ制が採用されており、米ドルと連動性の高い値動きを見せます。
米国の金融政策に強い影響を受けるため、香港経済より米国経済の動向に左右されやすいのも特徴です。

シンガポールドル/円
シンガポールには政策金利の概念が存在せず、通貨の目標レンジを金融政策手段としています。そのため、当局が発表するレンジ調整には毎回大きな注目が集まり、この通貨特性を生かしたトレードがポイントとなります。

ポーランドズロチ/円
日本ではズロチとユーロの相関性を利用した投資戦略が人気を博しています。また、各国中銀のハト派色に反する形で、安定した金融政策運営を示唆しており安定した金利見通しを立てられることも特徴として挙げられるでしょう。

ノルウェークローネ/円
証拠金の低さと財政健全国であることが大きな特徴です。結びつきの強い欧州各国の景気に影響を強く受けます。隣国ポーランドのズロチとも相関性が高く、ズロチ円と組み合わせて取引することで戦略の幅が広がります。

スウェーデンクローナ/円
スウェーデンはEU加盟国ですが、自国の通貨であるクローナが使われています。政治経済が安定していることから、選好するトレーダーは少なくありません。またドイツとの経済的な結び付きが強く、ドイツ経済に左右されることも特徴です。

・米ドルと組み合わせになっている通貨ペア

ユーロ/米ドル
世界一の取引量を誇る通貨ペアであり、取引参加者の多さ故にイレギュラーな動きを見せにくくテクニカル分析が有効に働く特徴があります。また、流動性の高さからスプレッドも狭く取引コストの低い通貨ペアです。短期間で売買するスキャルピング取引にも向いています。

ポンド/米ドル
ケーブルというニックネームで呼ばれるポンド米ドルは世界の第3位の取引量を誇る人気の通貨ペアです。また、他の欧州通貨ペア同様、ロンドン市場オープン時の16時前後に動意付く傾向がみられます。

豪ドル/米ドル
過去の値動きからトレンドが発生した際には長期にわたって継続する傾向が見て取れます。
そのためスイングトレーダーから一定の支持を集める通貨ペアということが出来ます。

ニュージーランドドル/米ドル
他のマイナー通貨に比べ中長期的に狭いレンジ幅で推移している一方、短期的には高いボラティリティで推移しています。そのため、これらの特徴を生かした戦略が支持を集めています。

米ドル/スイスフラン
米ドルとスイスフランはともに安全通貨同士の組み合わせになるため、緩やかに動く性質があります。投機目的としてよりも堅実に利益を狙いたい方向けの通貨ペアといえます。

・ポンドや豪ドル、スイスフランが決済通貨になっている通貨ペア

ユーロ/ポンド
両通貨とも欧州通貨で相関性は非常に高く、長期ではレンジで推移しやすい傾向があります。ただ、欧英それぞれの固有イベントも多く短期では通貨の強弱に明確な差が出ることも特徴です。

ユーロ/豪ドル
欧州通貨のユーロと資源国通貨の豪ドルは高いボラティリティと長期で見た際の比較的安定したレンジが取引戦略の幅を広げます。レンジ上限下限を狙いたい時におすすめの通貨ペアといえます。

ポンド/豪ドル
ポンド豪ドルは両通貨ともに値動きの激しい通貨となるだけに最大の特徴はボラティリティの高さにあります。ポンド円以上に値動きが激しく、短期間で高い収益を狙える特徴もあります。

豪ドル/ニュージーランドドル
両通貨ともにオセアニア通貨でその相関性は非常に高く、レンジで推移しやすい傾向があります。ただ、当然金融政策は別のため方針に乖離が生じた際には注目が集まります。

ユーロ/スイスフラン
ユーロスイスフランは値動きが控えめなため、大きな利益を狙うよりもコツコツ取引したい人向けの通貨ペアになっています。また、スイスフランは安全通貨のため、ユーロ安の場合には逃避先としてフラン高になりやすい傾向があります。

ポンド/スイスフラン
ボラティリティの高いポンドと安全通貨のスイスフランとの組み合わせです。ポンドスイスフランの特徴は値動きの激しさとスワップポイントの高さが魅力の通貨ペアになっています。

「みんなのFX」で取扱っている通貨ペア

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usd/jpy eur/jpy gbp/jpy aud/jpy
nzd/jpy try/jpy mxn/jpy zar/jpy
CNH/jpy chf/jpy cad/jpy HKD/jpy
SGD/jpy PLN/jpy NOK/jpy SEK/jpy
eur/usd gbp/usd aud/usd nzd/usd
eur/gbp EUR/AUD GBP/AUD AUD/NZD
usd/chf eur/chf FX会社でスプレッドが狭いのはどこ gbp/chf

クロス円とドルストレート

「クロス円」とは、米ドル以外の外国通貨と日本円との通貨ペアのことを指しています。つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)、ポンド/円(GBP/JPY)、豪ドル/ 円(AUD/JPY)FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 、ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)、スイスフラン/円(CHF/JPY)、カナダドル/円(CAD/JPY)、南アフリカランド/円(ZAR/JPY)、トルコリラ/円(TRY/JPY)、メキシコペソ/円(MXN/JPY)、中国人民元/円(CNH/JPY)、香港ドル/円(HKD/JPY)、シンガポールドル/円(SGD/JPY) はいずれも「クロス円」に該当するのです。
これに対し、米ドルと米国以外の外国通貨との組み合わせのことを「ドルストレート」と言います。ユーロ/米ドル(EUR/USD)、ポンド/米ドル(GBP/USD)、豪ドル/米ドル(AUD/USD)、ニュージーランドドル/米ドル(NZD/USD)はもちろん、米ドル/円(USD/JPY) も「ドルストレート」に該当します。世界の基軸通貨である米ドルと直接(ストレートに)交換しているという意味合いから、「ドルストレート」と呼ばれています。

初心者が通貨ペアを選ぶ際に、重視すべきポイントとは?

①流動性が高い
流動性が高いとは、取引がどれだけ活発に行われているかを示すもので、流動性が高いほど自分が希望したレートで取引に応じる相手が見つかりやすい、つまり自分が意図した通りに取引が成立しやすいと言えます。逆に流動性が低いと、買いたくてもなかなか買えず、売りたくてもいっこうに売れないという状況に陥りかねません。
また、流動性の高い通貨はトレンド(値動きの方向性)が明確になりやすい傾向がうかがえます。対照的に流動性の低い通貨は値動きの方向感がなかなか定まらず、上下に乱高下する展開になることがあり、初心者向きとは言いがたいでしょう。

②スプレッドが狭い
初心者のみならず熟練のトレーダーにしても、できるだけスプレッドが狭いものを選びたいはずです。「スプレッドの幅が広い=取引コストが高い」ことを意味し、その分だけ利益が目減りするからです。
特に初心者は、予想どおりに為替相場が動いた場合であっても、まだ慣れていないので焦って利益確定を急ぎがちです。そうなると、大きな利益を狙いにくくなるので、スプレッドはできるだけ狭いほうがよいでしょう。各社のスプレッドの狭さがランキングされている比較サイトを見ると、お得に取引できるFX会社がわかります。

③情報が豊富
あまりにも情報が乏しいと手探りでトレードを進めることになり、非常にリスキーだと言えます。きちんと情報を掴んでおかないと、取引をはじめた途端に金融政策が見直されて為替相場が急激に変動するというようなことも考えられます。情報を入手しやすい通貨から取引を始めましょう。

FXのスプレッドとは?

この現象は、先程も指摘したように、 「日本円→米ドル」に適用されるレートと「米ドル→日本円」に適用されるレートに違いがある からです。この差額がスプレッドと呼ばれるもので、外貨両替に対応した金融機関の手数料収入に相当します。
FXでは、 通貨ペアを売る際に適用される「Bid(売値)」と、通貨ペアを買う際に適用される「Ask(買値)」差額がスプレッド となります。たとえば、米ドル/円の「Bid」が103.753円で「Ask」が103.755円の場合、スプレッドは0.002円となります。取引手数料にあたるので、 スプレッドが小さければ小さいほどコストをおさえることができます 。

これに対し、FXの例では0.2銭超の円安になった時点で利益が発生します。このように、スプレッドが狭い(差額が小さい)ほうが利益を狙いやすくなるのです。

1万米ドルを購入した場合…

外貨両替:スプレッド2円×1万=2万円(手数料負担の合計)
FX:スプレッド0.2銭(0.002円)×1万=20円(手数料負担の合計)

スプレッドは「横並びでどこも同じ」ではない!

米ドル/円が0.2銭、ユーロ/円が0.4銭、英ポンド/円が0.8銭、南アフリカランド/円が0.9銭といったように、通貨ペアによってスプレッドには違いがあります。通貨の流通量などによって、調達コストに差が出てくるからです。

スプレッドとは、金融機関の判断で自由に定められるものです。しかし、これまでFXは外貨預金や外貨建てMMFと比べて非常に狭いスプレッドをつねに提示してきました。

また、FX会社によってもスプレッドの設定には違いがあります。たとえ 1通貨単位ではわずかな差であっても、レバレッジをかけてそれなりの規模の取引を行えば、軽視できないコストの違いを生む ことになるでしょう。

なお、「みんなのFX」では業界最狭水準のスプレッドを常に提示できるよう努めています。つまり、安い取引手数料で取引ができますので、同じ価格で売買をしてもスプレッドが広い業者で取引をするより、利益を増やすことが可能となります。

スプレッドの単位とは?

スプレッドの単位は「」と「pips」の2種類があります。

「銭」は、通貨ペアのうち一方が日本円の場合に用いられます。例えば、ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、英ポンド/円(GBP/JPY)などです。

「pips」は、日本円以外の通貨ペアの場合に用いられます。例えば、NZドル/米ドル(NZD/USD)、英ポンド/豪ドル(GBP/AUD)、米ドル/スイスフラン(USD/CHF)などです。

スプレッドの単位 pips
対象となる通貨ペア 一方が日本円の通貨ペア
ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、英ポンド/円(GBP/JPY)など
日本円以外の通貨ペア
NZドル/米ドル(NZD/USD)、英ポンド/豪ドル(GBP/AUD)、米ドル/スイスフラン(USD/CHF)など
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・1銭=1pips=0.01円
・10銭=10pips=0.1円
・100銭=100pips=1円

「同じ会社ならつねに同じ」ではない!? スプレッドは変動するの?

スプレッドが変動する理由

さらに、スプレッドの違いについて知っておきたい事実があります。それは、 同じFX会社で同じ通貨ペアを取引しても、つねにスプレッドが一定しているわけではない ことです。

本来なら、顧客に提示するスプレッドもそれに伴って小刻みに変わるはずなのです。しかし、それでは取引しづらいとの配慮から、現在は「原則固定」という方式を打ち出しているFX会社が主流となっています。

これは、 特殊な事情が生じた場合などを除き、原則としてそのFX会社が各通貨ペアに定めているスプレッドを固定する というものです。では、原則外となってスプレッドに変化が出るのは、どういった局面なのでしょうか?

スプレッドが広がるタイミング

一つは、「○○ショック」などと呼ばれる現象を機に、為替市場で大幅な変動が生じた場合です。
例えば、記憶に新しいところでは2020年春の「コロナショック」の際には外国為替市場は乱高下し、スプレッドは拡大しやすくなりました。各社、狭いスプレッドを維持するのが困難になり、当社以外のほとんどすべてのFX会社がスプレッドの原則固定を中止したのも記憶に新しいところです。
また、アメリカの雇用統計のように重要な経済指標の発表前後、戦争のような世界規模のニュースなどが出てきた時もスプレッドは拡大しやすくなります。

もう一つ、市場の流動性が下がった時にもスプレッドは拡大します。たとえば早朝の取引時間もそれにあたります。日本時間の早朝(NY市場クローズ後)は市場参加者が少ないため、日中よりスプレッドが開くことがあります。また、投資家の間で様子見(買い控え・売り控え)ムードが強まって、取引参加者が少なくなり取引量が減少しているときも、スプレッドが拡大する可能性が高くなります。
市場参加者が少なくなればそれだけ流通量も減って、インターバンク市場における「Bid」と「Ask」の差も拡大していきます。

スプレッドに変化が出る局面

スプレッドについて、変動以外にも注意しておくべきポイントとは?

先に述べたように、 スプレッドが狭ければ狭いほど、為替差益を得やすくなります 。もっとも、スプレッドはかなり狭くなっているものの、FX会社によっては別途手数料を設定しているというケースも考えられ、その場合はそれぞれのコスト負担を両睨みで比較すべきです。

スプレッドで注意すべきチェックポイント

  • スプレッド以外の手数料がないか?
  • 期間限定のスプレッド縮小キャンペーンを行っていないか?
  • スプレッドは「原則固定」か?

スプレッドとともに、約定率の高さもきちんとチェックしておこう!

スプレッドは狭いのに越したことがありませんが、「原則固定」のFX会社を選んだほうがいいことなど、いくつかの注意点について触れてきました。もう一つだけ付け加えておくとすれば、スプレッドとともに 約定率 (自分が意図した通りのレートで売買が成立する確率)の高さもしっかりチェックしておいたほうがいい ということです。

なぜなら、 スプレッドが狭くてもなかなか約定しなければ、絶好のチャンスを逃してしまう ことになりかねないからです。つまり、本末転倒ということです。
自分が意図したレートで売買できなければ、せっかくの狭いスプレッドは“絵に描いたモチ”のようなものです。

これからFX取引を始める方は、「スプレッドが狭い」「約定率が高い」「スワップが高い」と三拍子そろった「みんなのFX」で始めてみてはいかがでしょうか。

タイプ別FX運用スタイル徹底比較

  • 【初心者】王道の通貨ペアでFXデビュー
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  • 【中級者】シストレも取り入れ高金利通貨を安定運用
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  • 【上級者】積極的な資金運用で中長期取引
  • 【上級者】ドル/円と高金利通貨を短中期で運用

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日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

【MT4】スプレッド徹底比較!FXTF MT4や外為ファイネスト、OANDA、楽天証券などのスプレッドを比較

MT4対応業者のスプレッド徹底比較

(※:ゴールデンウェイ・ジャパン、楽天証券、OANDA Japan(一部除く)、外貨ex byGMO、JFX(一部除く)の上記スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:ゴールデンウェイ・ジャパンのユーロ円とポンド円の上記スプレッドは2022年6月30日取引終了時までのキャンペーン適用値)
(※:OANDA Japanの上記スプレッドは2022年5月24日同社調べ。2種類の取引コースのデータを掲載)
(※:JFXと外貨ex byGMOのMT4は分析専用ツールで発注機能には対応していません。比較表では通常FXサービスのスペックを掲載しています)
(※:外貨ex byGMOの上記スプレッドはam9:00〜翌am3:00の時間帯にて適用)
(※:JFXの上記米ドル円とユーロ米ドルのスプレッドはam9:00〜翌am3:00の時間帯にて適用、ユーロ円は2022年2月1日〜2022年2月28日の配信実績に基づいたスプレッド)
(※:外為ファイネストとFOREX.comのスプレッドは変動制ですが、上記表では2022年6月1日時点に各社公式サイトで確認できたスプレッドを記載)

MT5業者のスプレッド徹底比較

スプレッドで選ぶならココがおすすめ!

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キャンペーンは FXTFの全取引システムが対象 となります。FXTF MT4はもちろん、TradingViewチャートが使えるFXTF GXもおすすめ。

スプレッド縮小キャンペーン

さらにゴールデンウェイ・ジャパンでは スプレッド縮小キャンペーンを実施中 です。 ユーロ円とポンド円のスプレッドがさらに低水準 に。キャンペーンは2022年6月30日取引終了時までの期間限定です。この機会もお見逃しなく!

ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF MT4」全通貨ペアスプレッド

米ドル円 ユーロ円 英ポンド円 豪ドル円
0.1 銭 0.3 銭 0.6 銭 0.4 銭
ユーロ米ドル NZドル円 ランド円 トルコリラ円
0.2 pips 1.0 銭 0.9 銭 15.0 銭
豪ドル米ドル ポンド米ドル メキシコペソ円 加ドル円
0.6 pips 0.7 pips 0.3 銭 1.6 銭
スイスフラン円 ユーロ豪ドル NZドル米ドル ユーロ英ポンド
1.7 銭 1.5 pips 1.6 pips 0.8 pips
米ドル加ドル ポンド豪ドル 豪ドルNZドル 米ドルスイスフラン
1.5 pips 1.4 pips 1.9 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ FX会社でスプレッドが狭いのはどこ pips 1.5 pips
ユーロNZドル ポンド加ドル 豪ドルスイスフラン ユーロ加ドル
2.9 pips 4.2 pips 2.9 pips 2.1 pips
ユーロスイスフラン ポンドNZドル ポンドスイスフラン 豪ドル加ドル
1.7 pips 3.9 pips 1.9 pips 3.0 pips
NZドルスイスフラン NZドル加ドル
3.9 pips 3.0 pips

FXTF GXの口座開設のやり方

ゴールデンウェイ・ジャパンには「FXTF GX口座」と「FXTF MT4口座」の2つのFX取引サービスがあります。 同社ではFXTF GXが基本口座となっており、FXTF MT4口座は追加で申込という形になっています。

FXTF MT4口座の利用を希望される場合は、新規口座開設の際に申込口座を選択する箇所がありますので、 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 「FXTF MT4口座も一緒に開設する」にチェックを入れておきましょう。 FXTF MT4口座のみの開設はできませんのでご注意ください。

仮想通貨(ビットコイン)のスプレッドとは?|一番安い取引所を徹底比較!

ゴリわかくん

ゴリ美ちゃん

結論から言うと、 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ FX会社でスプレッドが狭いのはどこ スプレッドは手数料のようなものですので、短期トレードをメインで行うなら、スプレッドが狭い取引所を利用するのがオススメです!
ということで、今回はスプレッドについてわかりやすく解説していきます!

  • スプレッドとは購入価格と売却価格の差のことで、業者への実質の手数料。
  • スプレッドは取引の度に必要なので、短期トレードをメインで行う場合は、スプレッドが狭い取引所を利用するのが得策。
  • 国内だと「CoinCheck」「bitFlyer」大手取引所で、スプレッドを抑えることができる。
  • 上記2つの中でも「Coincheck」は 販売手数料が無料 なので、圧倒的にコストを抑えることが可能。

仮想通貨(ビットコイン)のスプレッドとは?


まずはスプレッドとはどういったものなのかについて解説していきます。
仮想通貨の取引所だけに限らず、外国為替証拠金取引(巷でFXと呼ばれている)でも使われている言葉です。
FXでは価格の変動が起こった際に通貨の売り買いをすることによって利益を出すことができます。
通貨をトレードする際に発生している、 買う時と売る時の価格の差をスプレッドと言います。

少しわかりにくいですか?

では以下の画像をご覧ください。

上記の画像を見ると、購入価格が733,319円に対し売却価格が715,812円になっていますね。
購入価格から売却価格を引いたもののことをスプレッド と言います。
計算してみると、

となり、スプレッドは17507円です。
スプレッドが大きいほど、ユーザーにとっては不利になります。
たとえば、購入価格が120円で売却価格が100円だった場合、利益を出すには最低でも20円の値上がりを待たなければなりません。
スプレッドは本来の価格に上乗せされた手数料 と考えて良いでしょう。

教えるゴリわかくん

合点ゴリわかくん

スプレッドと手数料の違い

仮想通貨取引所はスプレッドを収入源としているので、取引手数料が無料の取引所は存在しても、スプレッドがない取引所は存在しません。

販売所と取引所で手数料が違う

仮想通貨取引所には販売所と取引所があり、それぞれ手数料が異なります。

仮想通貨(ビットコイン)のスプレッドはどうして発生するの?

基本的に、スプレッドは 仮想通貨取引所の手数料 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ として徴収されています。
仮想通貨取引には2通りの方法があり、それぞれ 「販売所形式」と「板取引」 と呼ばれています。
スプレッドは「販売所形式」の場合にだけ発生します。
販売所形式は、ユーザーと仮想通貨取引所が1対1でコインを売買する形式。下の画像のようなイメージです。

実際の売買画面は以下の通りです。
取引する時点での購入価格と売却価格が表示されており、ユーザーは購入、売却したい数量を入力して取引を行います。

対して板取引は、ユーザー同士が売買を行い、取引所はそのための「場」を提供します。

板取引のトレード画面はこんな感じ。やや本格的なトレードになり、販売所形式よりも少し難しく感じるかもしれません。

そしてスプレッドが発生するのは、販売所形式の場合のみです
なぜなら、販売所形式では取引所の言い値で売買することになるからです。
販売所は、コインを高く売って安く買い取ることで利益を得ているんです よ。

板取引だとユーザー同士での売買になるので、互いの言い値が合致したところで取引することになります。
板取引の場合は、スプレッドは発生しません。
板取引ではスプレッドの代わりに「取引手数料」がかかりますが、せいぜい価格の0.1%ほど。3%以上のスプレッドに比べると圧倒的に安いです。
板取引は慣れるまで少し難しいですが、手数料を抑えるためにも FX会社でスプレッドが狭いのはどこ なるべく板取引でビットコインやアルトコインを購入するようにしましょう。

ただ、全ての仮想通貨取引所で板取引ができるわけではありません。さらに、取引所によってはコインごとに取引方法(販売所形式 or 板取引)が異なります。
つまり、板取引で買いたい(=安く買いたい)なら、 コインの種類別に取引所を使い分ける必要がある ということです。

【2022年6月最新】海外FX16社のスプレッド比較【最狭あり】

悩んでいる人

海外FX業者はボーナスやレバレッジの高さに注目が集まりがちですが、 長くトレードを続けるためには 手数料である FX会社でスプレッドが狭いのはどこ スプレッドのせまさが最重要 です。

実際に私も、専業トレーダーになる前はボーナスが豪華な海外FX業者ばかりを使い、スプレッドのせまさを意識していなかったせいで全く勝てなかった経験があります。

リク

スプレッドで選ぶおすすめ海外FX業者

海外FX業者特徴
ThreeTrader 海外FX業者のなかでスプレッド最狭
Exness 狭いスプレッド&無制限のレバレッジ
easyMarkets固定スプレッド制でスキャルピングに最適
スプレッドが狭い海外FX業者

忖度を抜きにして、数ある海外FX業者のなかでスプレッドが狭く約定力が高いのは上記の海外FX業者です。

特に ThreeTrader と Exness は、専業トレーダーである私も愛用している海外FX業者なので、スプレッドの狭いブローカーを探しているなら必ず口座開設しておきましょう!

海外FXのスプレッドの基礎知識

  1. スプレッドとはなにか
  2. スプレッドの単位と呼び方

(※「今すぐにスプレッドの比較が見たいな」という方は、「スプレッド比較」をクリックすると該当箇所までジャンプできます。

スプレッドとは?

結論からいうと、 スプレッドとは「買値と売値の差額」のこと で、トレーダーがFXの業者に支払う手数料のことです。

この差額が狭ければ狭いほど、 トレーダーとしては利益を出しやすくなる ので、スプレッドの狭さはとても重要です。

スプレッドの単位と呼び方

海外FX業者の場合は「pips(ピップス)」と呼び、日本国内のFX業者の場合は「銭」と呼ばれています。

海外or国内海外FX業者国内FX業者
呼び方pips(ピップス)
1円100 pips100銭
0.1円10 pips10銭
0.01円1 pips1銭
スプレッドの単位と呼び方

海外FXの場合は0.01円が1pips となるので、0.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 028円は「2.8pips」となります。

海外FX業者と国内FX業者のスプレッドの違い

  1. 変動スプレッド制と固定スプレッド制の違い
  2. 口座タイプによるスプレッドの違い

(※「今すぐにスプレッドの比較が見たいな」という方は、「 スプレッド比較 」をクリックすると該当箇所までジャンプできます。

変動スプレッド制と固定スプレッド制の違い

具体的には、 海外FX業者が「変動スプレッド制」 をとっている一方で、 国内FX業者は「固定スプレッド制」 をとっています!

海外or国内海外FX業者国内FX業者
スプレッド変動スプレッド制固定スプレッド制
特徴相場の状況に応じてスプレッドが変化スプレッドは原則一定
メリット狭いスプレッドでトレードできる安定したスプレッド環境でトレードできる
デメリット 経済指標や要人発言があるときはスプレッドが広がる 経済指標や要人発言があるときはスプレッドが広がる
スプレッドの仕組みと違い

一方で、海外FX業者それぞれのスプレッドを見るときは、1日をとおしたスプレッドの広さである「平均スプレッド」を確認する必要があります。

口座タイプによるスプレッドの違い

「スタンダード口座」と「ECN口座」の違いは、 スタンダード口座がFX業者を通して注文する方式 である一方、 ECN口座は直接銀行に注文を出す方式 をとっています。

口座の種類スタンダード口座ECN口座
スプレッド普通~少し広い狭い
取引コストスプレッドのみスプレッド+手数料
使うべき人FXトレード初心者FXトレード中~上級者
ボーナスありなし
レバレッジ高いスタンダード口座に比べて低い
最低入金額低い(数百円~)高い(数万円~)
注文スピード普通早い
口座タイプとスプレッド

一方で、 ECN口座の場合はボーナスやレバレッジの充実度が落ちる代わりに、スプレッドが狭く設定 されています。

海外FX業者16社のスタンダード口座のスプレッド比較

まずは、各海外FX口座が用意している一般的な「スタンダード口座」のスプレッドを見ていきたいと思います。

  • ドル円(USDJPY)
  • ユーロ円(EURJPY)
  • ユーロドル(EURUSD)

スタンダード口座の平均スプレッド比較

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ
海外FX業者USDJPYEURJPYEURUSD
XM Trading 1.5 2.31.6
easyMarkets1.82.31.2
AXIORY 1.41.41.4
ThreeTrader 0.50.8 0.6
Big Boss 1.62.21.8
Titan FX 1.31.71.3
IS6FX 1.62.31.5
Gemforex 1.62.31.7
Exness 1.11.91.0
iFOREX 0.7 1.2 0.7
Trade View 1.82.21.6
Milton Markets 1.51.51.5
Genetrade 1.41.91.4
FX会社でスプレッドが狭いのはどこ Land FX 0.8 1.5 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 0.9
FX GT 1.62.21.6
Hot Forex 1.71.61.2
スタンダード口座のスプレッド比較

スプレッドは 時間帯や指標の有無によって変化する ので、あくまで参考程度に留めておいてくださいね!

スタンダード口座のスプレッドが狭い海外FX業者

スプレッドが狭い海外FX業者

    :2021年に日本初上陸した、スプレッドの狭さがウリの海外FX口座。 :狭いスプレッドで有名な海外FX口座。 :ロスカット水準0%で、ハイレバトレーダーに人気の海外FX口座。

スタンダード口座であれば、業者によってはボーナスを利用して取引することができます。

海外FX業者16社のECN口座のスプレッドを比較

ECN口座とは、 ボーナスなどの特典がない代わりに、スタンダード口座に比べてさらにスプレッドが狭く設定されている口座 です!

「ゼロスプレッド口座」や「ナノスプレッド口座」「ノースプレッド口座」など、ECN口座の名称は業者によって違います。

  • ドル円(USDJPY)
  • ユーロ円(EURJPY)
  • ユーロドル(EURUSD)

ECN口座の平均スプレッド比較

海外FX業者USDJPYEURJPYEURUSD
XM Trading 0.1 0. FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 6 0.1
easyMarkets1.01.80.7
AXIORY 0.30.30.2
ThreeTrader 0.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 1 0.3 0.2
Big Boss 0.50.90.8
Titan FX 0.30.70.2
IS6FX 0.81.10.7
Gemforex 0.30.50.3
Exness 0.71.20.7
iFOREX
Trade View 0.30.40.1
Milton FX会社でスプレッドが狭いのはどこ Markets 0.1 0.3 0.2
Genetrade
Land FX 0.30.50.4
FX GT 0.30.70.3
Hot Forex 0.20.80.1
ECN口座のスプレッド比較

ECN口座のスプレッドを見ると、 ThreeTraderに加えて XM Trading や Milton Markets といった海外FX業者のスプレッドが狭いように見えます。

一方で、 E CNのスプレッドを見る際に気を付けないといけないのが「取引ごとの手数料」 です!

ECNの口座のスプレッドを比べるときは、この 手数料も含めたスプレッドで比べないと意味がない ため、注意が必要です。

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