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株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか

株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか
3.資産形成に欠かせない「複利」と「長期運用」のチカラ

【2022年5月版】PCいらず!スマホで投資ができるおすすめ証券会社

【2022年5月版】PCいらず!スマホで投資ができるおすすめ証券会社

1 初心者が株式投資を始めやすいか
→少額からチャレンジできるか、アプリの利便性は高いか? 2 いくらから投資できるか
→証券会社によって最低投資額は異なる 3 単元未満株の取扱数の多さ
→取扱数が豊富なほど、投資の自由度アップ 4 売買手数料の安さ
→各社で金額設定が異なる、手数料が安いところで口座開設すべき 5 株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか お得なサービスがあるか
→ポイントが貯まる/使えるなど金融機関独自のサービスでお得度アップ

おすすめスマホ証券会社早見表

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  1. 1…ポイントの利用のみ対応
  2. 2…単元未満株(S株)の手数料
  • 2022年5月時点

LINE証券

日興フロッギー

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券の一番の強みは手数料が安いこと!ひと月の取引合計金額が50万円以内なら、月額220円の手数料で取引ができます。この手数料は毎月もらえるネオモバ限定Tポイント(200ポイント=200円分)でほぼ相殺できますので、実質20円の手数料で取引ができることになります。

SBI証券

PayPay証券

スマホ証券5つの比較ポイントを詳しく解説

ポイント①
初心者が株式投資を始めやすいか

ポイント①初心者が株式投資を始めやすいか

なかにはポイントを使って投資のデモ体験ができる証券会社もありますので、実際に始める前に利用してみてもいいかもしれません。ただ、実際に投資を始める時のアプリの使い勝手の良さは証券会社によって異なります

LINE証券のように馴染みのあるアプリ(LINE)から口座開設や投資が行えるものもあれば、専用のアプリが必要なケースもありますので、今回の比較では、「単元未満株が購入できるか」そして「アプリの便利さ」をポイントに挙げました。

ポイント②
いくらから投資できるか

単元未満株に対応している点がスマホ証券の特徴ですが、最低投資額は各証券会社によって異なります。1株単位から購入できる証券会社もあれば、「100円」「1000円」と金額単位で最低投資額を設定している証券会社もあります。

ポイント③
単元未満株の取扱数の多さ

どの企業の株式を購入できるのかは証券会社によって異なります。いくら100円や1株単位といった少額から株式投資ができても、取扱銘柄数が少なくてはメリットを感じづらいでしょう。

ポイント④
売買手数料の安さ

手数料を安く設定している証券会社で投資を始めた方が、手数料が高い証券会社よりも利益が発生した時に手元に残るお金が増えます。売買手数料が安い証券会社を選びましょう。

ポイント⑤
お得なサービスがあるか

どんなポイントが貯まるか・使えるかは証券会社ごとに異なります。できるだけ自分の生活スタイルに合った証券会社を選ぶとポイントの使い勝手がよく、お得さを実感しやすいでしょう。

各社の特徴に自分の取引スタイルを照らし合わせて検討することが大切

なお、証券会社を選ぶ際は各社の特徴と、自分が利用したいサービスや投資スタイルが合っているかどうかも確認しながら決めましょう。また、手数料やポイントプログラムなどのサービス面のチェックも忘れないようにしてくださいね。

スマホ×証券会社に関するよくある質問

SBI証券、楽天証券ともにスマホから口座開設でき、投資を行うことが可能です。ただし、楽天証券では単元未満株は購入できませんので、少額投資を考えている人には向いていません。

米国株に投資したいならPayPay証券の方が使い勝手がいいでしょう。

逆につみたてNISAなどの非課税制度を利用したいならLINE証券を選ぶことをおすすめします。スマホ証券ごとに取扱銘柄数や提供しているサービスが異なりますので、自分がどのような投資を行いたいか、考えたうえで利用する証券会社を決めましょう。

株初心者はいくらから始めればよい?投資金額を決めるのに必要な3つのポイントと、予算別の投資方法を紹介

株初心者はいくらから始めればよい?

投資の基本

投資 まなぶ

路井 なびお

  • 投資は 1万円程度でも十分始められる (投資信託を使えば、最小100円から)
  • 投資金額が多いほど、期待される利益額も多い。しかし、失敗した場合の損失も大きいので、最初から多額の資金を投入するのはおすすめしない
  • 初心者は少額で投資できる手段を活用して、リスク小さく始めるのがよい (投資信託や単元未満株、ロボアドバイザーなどが良い)

路井 なびお

投資方法別の最低投資金額

株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか
投資方法最低投資金額特徴備考
投資信託100円~ 自動積立できる
少額から分散投資できる(債券などでも投資できる)
最も手軽に始められる
投資信託でおすすめの証券会社
日本株 1,000円~ (単元未満株)
10万円~(単元株)
銘柄選びで成功すれば 大きなリターンが得られる
日本株は身近な企業が多いので、銘柄調査しやすい
単元未満株でおすすめの証券会社
ロボアドバイザー1万円~ すべてお任せで運用できる
投資理論に基づいて、株や債券、金などに自動的に分散投資できる
ロボアドバイザーの比較
米国株1万円~ 世界的な大企業に投資できる
言語の壁があるので、銘柄調査しにくい
米国株でおすすめの証券会社

投資というと、ある程度のお金が必要と思っていたかもしれませんが、実は、意外と少額からスタートできます。お小遣い程度の金額でも始められますので、まずは 経験を積むために少額でスタート するとよいです。

投資信託は100円から始められる

投資信託の最低投資金額は証券会社ごとに異なりますが、大手ネット証券のSBI証券や楽天証券 などを使えば、 わずか100円から投資できます 。

投資信託なら、ほんのお小遣い程度で始められるので、失敗しても 損失は限定的 です。初心者は投資信託から投資デビューしてみるとよいです。

路井 なびお

投資信託の良いところは、 自動積立できる 株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか ことです。最初に設定だけしておけば、自動で毎月(または毎週、毎日)定額ずつ投資できますので、便利です。

日本株の場合、単元未満株なら1,000円くらいから始められる

路井 なびお

1単元あたりの投資金額銘柄数
5万円以内974
5~10万円1062
10~20万円1053
20~30万円384
30~50万円228
50万円以上120

一部の証券会社では、1株から売買できる(単元未満株)

単元未満株を使えば、 1,000円くらいでも個別株に投資可能 です(安い銘柄だと数百円でも可能)。

路井 なびお

ロボアドバイザーは1万円から始められる

ロボアドバイザーとは、最初にいくつかの質問に答えて投資方針を決定したのち、入金をするだけで、あとは 自動的に運用してくれる というサービスのことです。

大手のロボアドバイザー・サービスとして、たとえばウェルスナビやTHEO(テオ)などがあります。 テオは1万円から、ウェルスナビは10万円から始められます (SBIネオモバイル証券でウェルスナビを申し込むなら、1万円から可能です)。

ウェルスナビやTHEO(テオ)などのロボアドバイザーは 手数料がかかる のがデメリットです。しかし、 投資のことはよくわからないという方でもすべてお任せで運用できる点がロボアドバイザーのメリット です。

路井 なびお

ロボアドバイザーは、ノーベル経済学賞受賞者が提唱するファイナンス理論に基づいて、 王道的な運用(長期・国際・分散投資) をしています。短期でみれば含み損になることもありますが、 長期で見ればプラスのリターンを得やすい です。

ロボアドバイザーにはウェルスナビやテオなどの「投資一任型」のほかに、「アドバイス型」もあります。「アドバイス型」は最終的な意思決定を自分でしないといけませんが、 手数料が安い(無料なものもある) のが魅力です。

【まとめ記事】初心者でも簡単!資産形成で知っておきたい6つのステップ

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人生100年時代が到来! その時、老後資金はいくら必要?

資産運用の基本(前編)「貯金しているだけではダメですか?」

3.資産形成に欠かせない「複利」と「長期運用」のチカラ

「長期」「積立」「分散」という、資産形成に大事な3つのキホン

ステップ2:いくら投資に回せばいいの?

【実践】誰でも貯蓄と投資ができる「しくみ」の作り方(前編)

【実践】誰でも貯蓄と投資ができる「しくみ」の作り方(後編)

100円で行こう!初心者のための「投資旅行」の歩き方

ステップ3:まずは証券口座をゲット!

9.どこよりも簡単に図解! 証券口座の開設方法

ネットで開設! 証券口座のつくり方(前編)

ネットで開設! 証券口座のつくり方(後編)

ステップ4:ちょっと応用!税金が非課税になるおトクな投資法

【NISA、つみたてNISA】
証券口座を開設する際、一緒に聞かれるのが「NISA」や「つみたてNISA」の口座開設も同時にするかどうか。これらは値上り益や配当金などにかかる税金が免除される、おトクな口座のこと。

いまさら聞けないNISA! まるわかり簡単図解

NISAとつみたてNISA、なんとなく選ぶならどっち?

【iDeCo】
もう1つ、非課税となる投資法として「個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)」がある。こちらは勤め先等で企業年金が用意されていない人などを対象に、老後資金を自分で作ることができる制度のことで、毎月決まった金額(掛け金)を出して、その掛け金で金融商品を選んで購入・運用し、60歳以降にその運用した資産を受け取るというもの。

個人型確定拠出年金って何!? 図でわかるiDeCoの基本

iDeCo口座開設フローを図解

ステップ5:どの金融商品を買えばいいの?

5.運用をプロに任せる「投資信託」のキホン

カンさんに聞く! ファンド選び5つのポイント

カンさんに聞く! アセット・アロケーションの考え方

投資ブロガーが語るリアル体験

ステップ6:なが~く続ける方法

投資ブロガー・水瀬さん「株は”ほったらかし“でも儲かる」

カンさんに聞く! 正しいリバランスのやり方

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