バイナリーオプションのコツ

チャート式数学

チャート式数学
ゴールを決める前にいきなり参考書に取り掛かってはいけません。 ここでいうゴールとは、「いつまでに偏差値をどれくらい上げるのか」ということです。 そしてそのゴールを決めてからそれを達成するために、何をいつまでにやるのかという、日ごとの、週ごとの、月ごとのスケジュールを決める必要があります。 もしこのゴールを決めなければ、あなたの勉強はダラダラしたものになりいつまでたっても終わらないでしょう。 ですので、まずはゴールを決めて、「それを達成するためには何をいつまでに終わらせたらいいか」のスケジュールを立ててください。 短期間の独学で英語の偏差値を30→70に上げる勉強法と参考書・本

数学 チャート式「結局どれを買えばいいの?」色別の比較説明と選び方!

中堅高校~普通進学校で学校購入するケースが多い参考書です。白チャートの本当の基礎のような部分は省かれていますが、教科書レベルの問題から対応しているので、黄色チャート採用高校の 授業が理解できていればこの参考書で大丈夫 です。ただし、その場合は青チャートでもついていける可能性が高いので、立ち位置としては中途半端かもしれません。もし 黄色で理解が怪しい場合は、勇気をもって白チャート を徹底的に固めましょう。その後でも黄色や青に接続することは可能です。

青チャート「増補改訂版 チャート式 基礎からの数学Ⅰ+A」

上位進学校~トップ進学校で学校購入するケースが多い参考書です。実は、 基本例題と重要例題の部分に限れば、黄色チャートとの問題の差はあまり大きくなく 、教科書レベルから対応しています。基本例題、重要例題以外の部分 (演習例題、EXERCISES、総合演習) に融合問題や難関大入試問題を載せることで、上位~難関大に対応させています。

赤チャート「改訂版 チャート式 数学Ⅰ+A」

トップ進学校の一部で学校購入するケースがある参考書です。赤チャートには、 青チャートの発展演習にも載っていないレベルの問題 が入っており、解説も黄色や青よりシンプルなものが多いです。超難関大志望者で更に数学が好きで得点源にしたい、という生徒には向いていますが、殆どの生徒は青チャートで大丈夫です。というのも、結局は青チャートでも、 その後に必要な入試レベルの演習系問題集 を別途やりこむ人が殆どになるため、「どうしてもチャート式だけで超難関問題まで解きたい」という場合以外は、まずは青でしっかり固める方が良い場合が多いからです。

色別(レベル別)対象者まとめ

白チャート
黄色チャート
青チャート
赤チャート

・例題(各単元の教科書レベルから入試レベルまでの典型問題)

・練習問題(例題の反復用の類題が例題と同数)

・Exercises(上記の類題に関連した追加演習問題)

・(総合演習)(青と赤のみ 難関大入試問題)

・(実践編)(赤以外 共通テスト用問題)

※共通テスト対策用の 「実践編」 は2019年に発売された 増補改訂版 で追加されたものです。2019年7月現在では、赤チャートは増補改訂版が出ていないため、この部分は含まれません。

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おススメの使い方と注意点

シリーズを通して、チャート式の特徴はその 網羅性の高さ あります。これが 利点でもあり、逆に注意点 にもなります。

問題数が多いため、受験期に 最初から順番に全て やろうとすると効率が悪くなる、難しい問題で詰まったときに投げ出してしまう、というような人が多く、「チャートは使えない」という間違った判断をしてしまうのです。

これをふまえた上で、 おすすめの使い方の要点 は以下の通りです。なお、今回の記事では、 受験学年で一気にチャートを活用 して仕上げていくときにおススメの方法です。(1,2年で放置気味にしてしまった、という一番多いケースを想定しています。別のタイプについては、記事の趣旨が変わってくるので別の記事でまとめています!)

・基本的にまずは基本例題だけを解いていく

基本例題は、難易度レベル1~2(たまに3も)であり、このレベルをまずはしっかりと固めることが重要です。最初から最後まで全部の問題を解こうとすると効率が悪いです。基本例題を一通り終わらせてから、解け具合を判断して重要例題に進みましょう。1周目で 解けなかった問題 だけ、再度基本例題を解き、その「練習」も解いて、定着しているかを確認しましょう。

・基本例題が全範囲固まったら重要例題を解いていく

・例題が仕上がったらEXERCISESに進む

正しい色(レベル)のチャートを選んでいる前提で言えば、例題が全て終わった時点でかなり力はついているはずです。ここからはEXERCISEで実際の入試演習になりますが、基礎の理解が怪しいと思ったら、EXERCISEの各問題のところに書かれている対応の 例題番号を見て例題に戻り ましょう。場合によってはEXERCISEを飛ばして、志望校に合ったレベルの入試問題集にここから入ることもできると思います。

・EXERCISESまで終わったら必要に応じて総合問題に行くか、過去問や入試問題集に進む

ここからはひたすらに入試演習になります。 過去問をメイン にしながら、チャートも辞書的に活用しましょう。ここまで使い込んでいれば、直前期にも「今までに間違えたEXERCISEだけ解く」というような効率の良い演習ができるようになります。

・例題や演習問題は、解く度に解け具合をメモしておく

繰り返しになりますが、 チャートは問題数が多い です。全ての問題を2周、3周とやっていく時間は殆どの受験生にはありません(その時間が取れる能力がある人はそもそも自分で勝手に勉強できている人なので、こんな説明などは不要です)。ですので、1周目で解けなかった部分をしっかりとメモしておいて、解けなかった問題のみ2周目+「練習」、EXERCISEも、解けなかったところのみ例題に戻って確認、という手法が重要です。解け具合は、「①問題を見てすぐ解けた」「②『指針』だけ見たらあとは自分で解けた」「③解答まで見なければ解けなかった」の3段階で記録しておくのがおススメです。

チャート式数学【白・黄・青・赤】の特徴・使い方・勉強法

の4つに分かれています。
白チャートの場合、①②については①基礎例題②発展例題といった違う名前がつけられています。
チャートの大部分は①と②と③で構成されています。
見開き1ページに例題(①または②)と答えがまとめられており、それに続いて例題の類題である③が書かれています。
そして各単元の最後に入試問題(またはその類題)チャート式数学 である④が載っています。
これがチャート式の基本的な構成となっています。
例題の問いと答えが見開き1ページにまとめられているので見やすく、復習もしやすいのがメリットであるといえます。

白チャートの使い方

白チャートは前述したとおり、入試レベルにも満たない教科書レベルの参考書となっています。
つまり、このレベルの問題を解くことができなければ入試問題にも太刀打ちできないということになります。
このセクションでは、そのような最悪の状況に陥らないための具体的な白チャートの使い方を説明していきます。
①初めから全てに取り組むのではなく、例題のみを解けるようにする
白チャートはⅠAが913題、ⅡBが1116題、Ⅲが743題と膨大な量の問題が掲載されています。
前から順番に全ての問題に取り組んでいては時間がかかりすぎてしまい、普段の定期試験対策で使用している場合、試験までに間に合わない可能性も考えられます。
志望校に合格するためにも、苦手分野や数学自体に苦手意識を持つといったことはできるだけ避けることが望ましいです。
まずは例題のみに取り組み、まんべんなく全範囲に触れるようにしましょう。
②解法の理解型暗記をする
この参考書に掲載されているレベルの問題であれば、解法を「知っていれば解ける、知らなければ手も付けられない」といったことが多いです。
この参考書に取り組むほとんどの人は「最初は全く解けない」と感じることが多いと思います。
このとき、すぐ下に書いてある解説を見ても良いですが、この際にただただ読み流す・丸暗記をするのではなくしっかりと一行一行丁寧に理解しながら進めていくことが大切です。
ここで理解しきれていない穴があることで、この先に取り組む問題演習などで行き詰まってしまう可能性が高くなってしまいます。
そして、ここで理解した解法を次は自分で使えるようになるまで何周も繰り返すようにしましょう。
そうすればしっかりと基礎が身に付き、次のレベルの参考書にもシフトしやすくなります。

白チャートの注意点

白チャートに取り組む際に注意することは、「1題にこだわりすぎないこと」です。
「白チャートの使い方」でも述べたとおり、チャート式は暗記の要素が非常に強く、スピードが求められる参考書です。
1題に長い時間をかけて考え込むのではなく、問題を見て解法がすぐに浮かばなかった場合はすぐに解説を読み、一行一行確実に理解していくようにしましょう。
続いて、黄チャートについて説明します。

黄チャートについて

黄チャートは、正式名称を「チャート式解法と演習数学」といいます。
日東駒専や産近甲龍などの中堅私立大学からMARCHや関関同立などの難関私立大学文系と国公立大学文系レベルをカバーしている参考書となっています。 チャート式数学
そのため、教科書や定期試験レベルの問題から入試の基礎レベルへの橋渡しとなることを期待できます。
一般的に青チャートから始める受験生が多いものの、青チャートから始めないといけないといったことはありません。
そのため、特に難関大学理系を目指す受験生は受験学年までは学校の教科書と併用して黄チャートを使って入試基礎レベルまでを確実に固め
受験学年になってから青チャートに移行して志望校で出題されるレベルまで引き上げるという方法が一番理想的です。

黄チャートの特徴・構成

という名前の項目から成っています。
見開き1ページに例題(①または②)と答えがまとめられており、それに続いて例題の類題である③が書かれています。
そして各単元の最後に入試問題(またはその類題)である④が載っています。
これがチャート式の基本的な構成となっています。
例題の問いと答えが見開き1ページにまとめられているので見やすく、復習もしやすいのがメリットであるといえます。

黄チャートの使い方

黄チャートは前述したとおり、中堅私立大学文系~国公立大学文系レベルの参考書となっています。
つまり、数学における入試基礎レベルです。
このセクションでは、文系志望者であっても理系志望者であっても必要とされる幅広い入試基礎レベルの確実に身に着けていくための黄チャートの具体的な使い方を説明していきます。
①例題のみに取り組み、全体像をつかむ
黄チャートはⅠAが837題、ⅡBが1160題、Ⅲが739題と膨大な量の問題が掲載されています。
前から順番に全ての問題に取り組んでいては、時間がかかりすぎてしまいます。
文系・理系にかかわらず志望校に合格するためにも
まずは例題に取り組み、解法が即座に浮かばない場合はすぐに下の解説を読むなどして1周目は全体像をつかむことを重視しましょう。
②解法パターンの理解型暗記をする
黄チャートに取り組む目的は、頻出の根底の考え方や解法パターンをインプットすることです。しかし、全てを丸暗記していては類題に応用することができなくなってしまいます。
この事態が起こってしまう理由として「問題に対しての解答の流れをただただ暗記しているから」といったことが挙げられます。
これを避けるためには、解説の一文一文を丁寧に理解することが大切になってきます。
もしこの解説を深く読んでも分からないところがある場合、学校の教科書や黄チャートよりも易しい参考書の該当箇所を見直して理解の穴を作らないようにしましょう。
③何度も繰り返し取り組む
解法パターンを身につけ、解答の一連の流れが分かったら例題を何度も繰り返しましょう。
黄チャートは1000題以上の問題が掲載されているため、例題のみに絞りスピード・繰り返す回数にこだわることをおすすめします。
繰り返す回数が増えるにつれてスピードが上がり、理解が深まるといった状態を実感できるまで根気強く続けましょう。

黄チャートの注意点

黄チャートに取り組む際に注意することは
白チャートと同様にインプットの段階であるため、一題一題にこだわって時間をかけすぎないことです。
1題に長い時間をかけて考え込むのではなく
問題を見て即座に解法が思い浮かばない場合は解説に目を移し、一行一行穴のないように確実に理解していくようにしましょう。
次に、最も使用している受験生が多い青チャートについて説明します。

青チャートについて

青チャートは、正式名称を「チャート式 チャート式数学 基礎からの数学」といいます。
MARCHや関関同立などの難関私立大学理系と国公立大学理系、さらには東大・京大などの最難関レベルをカバーしている参考書となっています。
そのため、関関同立やMARCH文系志望者であっても「数学が得意科目である」や「数学で稼ぎたい」と考えている人は
前出の黄チャートではなく今から説明する青チャートを使っても効果的な演習ができると考えられます。
逆に、関関同立やMARCH理系を志望する人であっても、青チャートレベルの問題を難しいと感じる場合は
今までに登場した白チャートや黄チャートなどの易しい問題からスタートすることをおすすめします。
一般的に青チャートから始める受験生が多いものの、青チャートから始めないといけないといったことはありません。
そのため、特に難関大学理系を目指す受験生は受験学年までは学校の教科書と併用して黄チャートを使って入試基礎レベルまでを確実に固め
受験学年になってから青チャートに移行して志望校で出題されるレベルまで引き上げるという方法が一番理想的であると考えられます。

青チャートの特徴・構成

から成っています。
黄チャートと同じように各単元で1つのEXERCISESに基本例題、重要例題、補充例題、の総合演習問題がまとまっています。
これが白チャートなどとの大きな相違点となります。
このEXERCISESでは幅広い難易度の問題が掲載されています。
また、EXERCISEの問題は基本例題や重要例題よりも難しい問題が多いです。
見開き1ページに例題(①または②)と答えがまとめられており、それに続いて例題の類題である③が書かれています。
そして各単元の最後に入試問題(またはその類題)である④が載っています。
これがチャート式の基本的な構成となっています。
例題の問いと答えが見開き1ページにまとめられているので見やすく、復習もしやすいのがメリットであるといえます。

青チャートの使い方

青チャートは前述したとおり、難関私立大学理系~国公立大学理系レベルの参考書となっています。
つまり、理系数学における入試標準レベルとなっています。
このセクションでは、理系志望者が合格点を取るために必要とされる入試標準レベル
また文系志望者が数学を武器とすることができるレベルに引き上げていくための青チャートの具体的な使い方を説明していきます。
①例題に取り組み全体像をつかむ
青チャートはⅠAが918題、ⅡBが1147題、Ⅲが831題と、白チャートや黄チャートと比較しても膨大な量の問題が掲載されています。
したがって、前から順番に全ての問題に取り組んでいては、時間がかかりすぎてしまいます。
練習問題やEXERCISE、総合問題など参考書の隅々まで取り組みたくなりますが、入試までに何周も繰り返し取り組むためにまずは例題に取り組み
解法が即座に浮かばない場合はすぐに下の解説を読むなどして特に1周目は全体像をつかむことを重視しましょう。
②解法パターンの理解型暗記をする
青チャートに取り組む目的は、難関大学や国公立大学理系入試で頻出の根底の考え方や解法パターンをインプットすることです。
しかし、全てを丸暗記していては類題が出題されたときに応用することができなくなってしまいます。
この事態が起こってしまう理由として「問題に対しての解答の流れをただただ暗記しているから」といったことが挙げられます。
このような事態を避けるためには、解説の一文一文を丁寧に理解することが大切になってきます。
もしこの解説を読んでも分からないところがある場合、学校の教科書や青チャートよりも易しい参考書の該当箇所を見直して、理解の穴を作らないように注意しましょう。
③何度も繰り返し取り組む
解法パターンを身につけ、解答の一連の流れが分かったら例題を何度も繰り返しましょう。
前述したように青チャートに取り組む目的は難関大学や国公立大学理系入試で頻出の根底の考え方や解法パターンをインプットすることです。
インプット(暗記)のためには、周回することが最も重要だからです。
青チャートは他の色のチャートと比べても多くの問題が掲載されているため、例題のみに絞りスピード・繰り返す回数にこだわることが大切です。
繰り返す回数が増えるにつれてスピードが上がり、理解が深まっていく状態を実感できるまで根気強く続けましょう。

青チャートの注意点

青チャートに取り組む際に注意することは、今までに出てきた他の色のチャートと同様にインプットの段階であるため、一題一題にこだわって時間をかけすぎないことです。
1題に長い時間をかけて考え込むのではなく
問題を見て即座に解法が思い浮かばない場合は解説をじっくり読んで、一行一行穴のないように確実に理解していくようにしましょう。
最後に、赤チャートについて説明します。

赤チャートについて

赤チャートは、正式名称を「チャート式 数学シリーズ」といいます。
東大や京大、さらには国公立大学医学部医学科や難関私立医科大学医学科を志望する受験生の中でも特に「数学が得意・好き」と感じている人におすすめできる参考書となっています。
だからといって、最難関大学・学部を志望する受験生が全員取り組まなくてはならないということはありません。
そのため、該当する受験生は非常に少ないと考えられます。

赤チャートの特徴・構成

チャート式数学はどの色でも基本的な構成は統一されています。
赤チャートの場合、「基本事項」「Check問題」「例題」「指針」「答案」「LECTURE」「練習」「総合演習」によって構成されています。
他の色のチャートとの相違点は、答案とlectureが別れていることです。
答案を見て解答の流れをインプットし、その後「LECTURE」によって詳しい解説やよりスマートに解くためのテクニックを得るという流れになっています。
解説が簡潔かつ端的に書かれているという特徴があるため
入試数学に少しでも不安を感じている受験生にとっては難しく感じる可能性があるためあまりおすすめできません。
見開き1ページに例題(チャート式数学 ①または②)と答えがまとめられており、それに続いて例題の類題である③が書かれています。
そして各単元の最後に入試問題(またはその類題)である④が載っています。
これがチャート式の基本的な構成となっています。
例題の問いと答えが見開き1ページにまとめられているので見やすく、復習もしやすいのがメリットであるといえます。

赤チャートの使い方

赤チャートは前述したとおり、東大・京大の理系難関学部や国公立大学医学科・難関私立医科大学医学科といった超難関レベルを目指す人のためのの参考書となっています。
つまり、理系数学における入試難関レベルとなっています。
このセクションでは、数学が得意な理系志望者が入試本番で数学を第一の得点源とするための赤チャートの具体的な使い方を説明していきます。
①解法パターンの理解型暗記をする
赤チャートに取り組む目的は

  1. 数学の解法を様々な出題形式の問題を解くことを通してアウトプットすること
  2. 複雑な問題をよりシンプルに解くためのテクニックをインプットすること

です。
しかし、全てを丸暗記していては類題が出題されたときに応用することができなくなってしまいます。
問題に対しての解答の流れをただただ暗記するのではなく、考え方を暗記することが大切です。
そのためには、解説の一文一文を丁寧に理解することが必要です。
もしこの解説を読んでも分からないところがある場合、赤チャートよりも易しい参考書の該当箇所を見直して、理解の穴を作らないように注意しましょう。
②制限時間を決め、じっくり考える
前出のチャート式参考書では、分からなければすぐに答えを見て、パターン問題の暗記をして何度も繰り返すことが大切だと説明しました。
しかし、この赤チャートだけは例外です。
数学が得意または好きだと感じる受験生が使うこの参考書では、単にインプット作業だけに時間を要して何度も繰り返すという作業を行うのではなく
同時に「思考力」を鍛える機会にすることが大切です。
具体的には、すべての問題に対し、10分程度(問題の分量による)の時間をかけて問題を解くということです。
入試本番にも制限時間が存在するため一題に長い時間をかけて悩むことは望ましくありませんが
ある程度の思考時間を確保してじっくりと取り組むことが重要になってきます。
③解説をじっくり読み、自分の解法の中に取り入れる
数学が得意だと感じている受験生に限って、解答の正誤にこだわるあまり解説まで丁寧に目を通していないことが多いです。
赤チャートの効果を十分に発揮させるためにも、自己流の解法だけにこだわらず、さまざまな解法・アプローチ法に触れることが大切です。
自分が今まで気づかなかった問題の解法や見方に触れ、良いと感じたものはどんどん自分のものにしていくことでさらにレベルアップすることができるでしょう。

赤チャートの注意点

  • 白チャートは学校の教科書レベル
  • 黄チャートは入試基礎レベル
  • 青チャートは理系入試標準レベル
  • 赤チャートは最難関レベル

となっています。
いずれの色のチャートを使う場合も、自分の実力や志望校に合ったものを選ぶことが最も重要です。
参考書は現在の自分の実力や志望校に応じて正しいタイミングに正しいものを選ばなければ成績はあがりません。
「正しい参考書の選び方が出来ているか不安!」という方は以下の記事を参考にしてください。
【合格者は知っている!】失敗しない参考書の選び方・使い方

青チャートの使い方を徹底解説!

青チャートのメリットは 圧倒的な網羅度 です。青チャート一冊で大学受験は乗り切れると言われるほどの、膨大な範囲をカバーしています。医学部への進学が有名なラサールなど、青チャートを学校指定参考書に採用している進学校もあります。応用問題や入試の「解法テクニック」までカバーされているので、色々な参考書に手を出す必要がありません。「青チャート一冊で基本から入試まで」対応している安心感が青チャート最大の魅力でしょう。受験の定番である青チャートは、 生徒様の成績を大きく伸ばすことの出来る良書 です。

一方で、青チャートのレベルをきちんと把握し、適切な使い方で青チャートを進めていかないと、数学の学習に対するモチベーションが下がってしまう可能性もあります。青チャートは問題の量が膨大であるため、やみくもに問題を解いていくだけでは学習効果は期待できません。効率的に数学の力を向上させるためにも、 計画的に 学習を進める必要があります。

青チャート 使い方のポイント

青チャート 使い方 画像2

青チャートの基本的な使い方

数学の参考書は、基本的に「解く→復習→全問を自力で解けるようにする」という流れに沿って使用します。初めは解けない問題も多いと思いますが、何周も復習をして自力で解けるようにしていきましょう。

一言一句同じ解答である必要はありません解答の流れをしっかりと理解 し、繰り返し解いていく中で解法を覚えていきましょう 。このような方法で解法を身につければ、応用レベルの問題にも対応することができるようになります。

繰り返すことで記憶は強化される

青チャートを使って効率的に数学の力をつけるには、 反復学習 を行うことがポイントです。青チャートは問題数が多いことから、解きっぱなしにしてしまったり、1周完成させて満足してしまう生徒様が多いです。ミスした問題には必ずチェックをつけて、何周も復習するようにしましょう

また、2周目、3周目と全ての問題を解くのは、かなりの時間がかかってしまいます。2周目以降の復習は、 ミスした問題だけに絞って弱点を強化する ようにしてください。苦手をピンポイントで潰していくことで、効率的に全ての問題に解答できるようになります。

青チャートの使い方 【レベル別】

青チャート 使い方 画像3

~基礎から身に付けたい~

  1. 基本例題に取り組む
    まずは基本問題に絞って取り組みましょう。手が出ない問題は、問題の下の「指針」を見て考えると良いです。指針は、問題のポイントや急所がどこにあるか、解答に至る道筋などを簡単に示してくれています。それでも解き方がわからない問題については、解答・解説を読んで理解しましょう。
    ここでは、 公式の使い方を覚えること、問題の解法を理解すること が大切です。わからない問題と長時間にらめっこしていても時間の無駄になってしまいます。「2分考えてわからなかったら解答を読む」など、自分で解答時間を決めると効率的に問題集を進めることができます。
    解答を熟読したら、その場で解説を見ずに、自分で解答を再現してみましょう。難しければ、できるようになるまで解答を熟読→解答再現を繰り返しましょう。
  2. 1週間後、1ヶ月後に解答を見ずに再現できるか確認する
    次に、同じ問題を1週間後に再現できるか確かめてみましょう。一度理解しても、実際に解けるとは限りません。そのため、1週間後に 問題の解法を理解しているか、実際に解答にたどり着けるか 確認しましょう。間違えた問題については印をつけておき、1週間程経ってから再度確認しましょう。
    短期記憶を中期記憶、そして長期記憶として定着させることで、完璧に解法を理解し、応用問題に対応できるようになっているはずです。
  3. 演習例題・重要例題もⅠ~Ⅱの順番で取り組む
    演習例題と重要例題も、基本例題と同様のサイクルで解いていきましょう。このサイクルで例題を解ききった頃には、数学の基礎がしっかりと定着しているはずです。
    余裕があれば練習問題にも目を通しましょう。しかし、青チャートの問題量は多いため全て取り組むと時間がかかりすぎてしまいます。 苦手だった単元、間違えやすい問題など自分で取捨選択して 取り組むのが良いです。

~基本例題はほぼ完璧~

  1. まずは基本例題を1周する
    基礎知識にもれがあると、応用問題を解こうと思った時にボロがでます。まずは基本例題をスピード感をもって解いていきましょう。いちいち解いていくのは非効率だと感じれば、基本例題を見て頭の中で解答を思い浮かべるだけでも良いでしょう。 解けなかった問題があれば印をつけ 、後日繰り返し解いて苦手ポイントを潰していきましょう。
  2. 演習例題・重要例題に取り組む
    基本例題が一通り解けるようになったら、演習例題や重要例題に取り組みましょう。 解くことが出来なかった問題に関しては、解答・解説をよく読み込み、何も見ずに解答が再現できるようにしましょう 。難関大対策で青チャートを利用する人は、エクササイズを解いてみるのもおすすめです。エクササイズは二次試験対策をする上でちょうど良いレベルの質の高い問題が載っています。時間的余裕がない場合は、エクササイズは解かずに、良問プラチカや問題精講シリーズ、過去問等で演習量を確保しましょう。
  3. 1週間後、1ヶ月後に解答を見ずに再現できるか確認する
    次に、すぐに解答を思い浮かべることができなかった基本例題や、解けなかった演習例題・重要例題を、1週間、次に2週間〜1ヶ月あけて解答を再現できるか確認しましょう。 何回も解答を繰り返すことで、解法を完璧に理解し、より難易度の高い問題に応用できるようになります 。短期記憶を中期記憶、そして長期記憶としてしっかり解法を定着させましょう。

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青チャート対策なら東大家庭教師友の会

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東大家庭教師友の会

青チャート 使い方 強み

“わからない”を”わかる”に変える

青チャートは問題数が多い教科書であるため、勉強法や学習計画を生徒様おひとりで考えることは非常に難しいものです。友の会では、 教師が生徒様の学習状況や性格を踏まえ、生徒様にぴったりな勉強法を提案いたします

当会の教師は、難関校合格の経験からすぐれた学習ノウハウや合格メソッドを持っています。青チャートの解説が難しいと感じている生徒様も、当会の丁寧な指導によって理解力を向上させることができます。

志望大学の教師が指導!

友の会には 国内最多数の難関大生が在籍 しております。そのため、青チャートの使用法に熟知した教師はもちろん、生徒様の志望校に在籍する家庭教師を指名することもできますので、生徒様の大学受験に対するやる気を維持することが可能です。

また東大家庭教師友の会では、家庭教師採用の際、指導力のみならず、コミュニケーション能力はあるか・人間性はどうか・生徒様が意欲的に勉強できるかなどまで厳しく見ています。そのため、家庭教師の 採用率は20%以下 です。

生徒様の希望に合わせた指導が可能

友の会では、生徒様との面談や普段の学習状況から1人ひとりに合った オーダーメイドの授業 を行なっています。 そのため、「青チャートに特化した対策を行いたい」「青チャート等の参考書で先取り学習をしたい」「青チャート以外の勉強をメインに教えて欲しい」など、生徒様の状況に合わせた指導が可能です。また、帰国子女や短期集中での指導にも対応しております。

また、青チャートが学校指定されている場合、難易度の高い参考書である青チャートの宿題や予習・復習を生徒様おひとりでこなすことは大変難しいものです。友の会の指導はマンツーマンであるため、生徒様の疑問もすぐに解消し、予習やテストに向けた復習を効率よく行うことができます。

当会では、入会金( 19,800 円)・体験授業料(初回無料)・授業料(コース参照)・教師交通費(実費)・学習サポート費(月々3,300円)以外の料金はいただいておりません。

ご家庭様に安心してご利用していただけるよう適正かつ明確な料金体系を実現しております。また、完全後払い制を採用していますので、料金の過払い等の心配もございません。

青チャートや数学、大学受験対策の指導をご希望の際には、こちらのコースがおすすめです。
下記以外にも、帰国子女コース、プレミアム大学受験コースなど生徒様のニーズに合わせたコースをご用意しております。お気軽にお問い合わせください。

【東大生おすすめ】数学チャート式シリーズの使い方・勉強法・評価・レベル【白・黄・青・赤】

参考書の概要

独学で数学を学んでる者です。フォーカスゴールドをやっていて途中計算でわからないところがあったので、こちらを始めました。
解説もとても丁寧で、手が止まらずに解けるのでどんどん先に進められます。自分の場合、わかる部分は飛ばしながらやったので1週間で一周できました。
カッコつけて難しい参考書をギリギリ理解しながらやるよりも、こういった基礎的なものを着実に進めたほうが効率良さそうですね。

チャート式数学

青チャートに関しては解説がわかりにくいという人もいると思うのですが、この白チャートは誰でもわかるように書かれている印象です。
Amazon

ただしこの参考書は問題が簡単すぎるためマスターしても、他のチャート式に比べて受験への対応力がつきにくいです。

そして「偏差値が30代」という人の多くは、 高校数学ではなく中学数学が出来ていないことに原因 があります。

こちらの記事でも書いてありますが、 中学数学が出来ないことには、絶対に高校数学は出来るようにはなりません。

例えば小学校の算数を思い出してほしいのですが、小学校で習った足し算・引き算・掛け算・割り算が出来ていないと、中学数学が出来るはずないですよね?

それと一緒で、中学数学が出来ていなければ高校数学は出来るはずがないのです!

ですので、しっかりと中学数学を復習しましょう♪
短期間の独学で数学の偏差値を30→70に上げる勉強法と参考書・本

ぜひ「短期間の独学で数学の偏差値を30→70に上げる勉強法と参考書・本」の記事を参考にしてほしいのですが、まずは「中学数学をひとつひとつていねいに」を使って、中学数学を理解し、そのあとに「黄」チャートを使って大学受験への対応力をつけることをお勧めします。

黄チャート

前提となるレベル:中学数学が理解できていること。偏差値40以上の数学力

対象となる人:GMARCHや関関同立、地方国公立などの難関大学を受験する人。東大をはじめとする旧帝大や東工大・一橋大・早慶と言った最難関大学を受験する人

マスター後の到達レベル:センターで8割以上取れるようになる。上記の大学で合格点を取れる素養を身に着けることが出来る

もし「中学数学に不安がある」という人は先ほど紹介した「中学数学をひとつひとつていねいに」を使って中学数学を完璧にしましょう。

次にこの参考書を使う対象となる人は「センター試験を含めて大学受験で数学を利用する人全員」です。

ここには「GMARCHや関関同立、地方国公立などの難関大学を受験する人」「東大をはじめとする旧帝大や東工大・一橋大・早慶と言った最難関大学を受験する人」も含まれます。

難関大学以上を受ける人には「青」チャートが定番と言われますが、 「黄」チャートでも十分難関大学以上に合格する素養をつけることが出来ます

なぜなら収録されている問題の難易度の差はわずかなものなので、チャート式をマスターし終えた後に、「重要問題集」や「文系プラチカ」、「大学への数学」といった他の参考書を使うことですぐにその差は埋まるからです。

またこの参考書をマスターすれば、先ほど述べたように「難関大学以上の大学に合格する素養を身に着ける」ことができ、「センター試験でも安定して8割以上の得点を取れるように」なりますよ。

またAmazonのレビューには下記のようなレビューもあり、良書であることが伺えます。

青チャート

前提となるレベル:偏差値50以上の数学力

対象となる人:GMARCHや関関同立、地方国公立などの難関大学を受験する人。東大をはじめとする旧帝大や東工大・一橋大・早慶と言った最難関大学を受験する人

マスター後の到達レベル:センターで9割以上とれるようになる。上記の大学で合格点を取れる素養をつけることが出来る

「青」は定番の参考書ですが、 ある程度数学が出来る人でないと解説されている内容が理解できず挫折しがちな参考書 です。

またこの参考書を使うべき対象となる人は「黄」チャートと同じで、「GMARCHや関関同立、地方国公立などの難関大学を受験する人」や「東大をはじめとする旧帝大や東工大・一橋大・早慶と言った最難関大学を受験する人」です。

この参考書をマスターすれば「難関大学では合格点を取れるように」なりますし、「最難関大学では、これに加えてもう1段階難易度が高い参考書にも取り組むことで合格点を取れるように」なります。

またセンター試験では 安定して9割以上を得点 することが出来るようになりますよ♪

またAmazonのレビューには下記のようなレビューもあり、良書であることが伺えます。

赤チャート

前提となるレベル:偏差値60以上の数学力

対象となる人:数学オタク

マスター後の到達レベル:最高難度の数学問題が解く素養が身につく

「赤」チャートを使わなくても、「青」チャートでどこの大学にも合格できる素養は身につきます。

「赤」チャートはかなり難易度が高い参考書ですので「数学の偏差値が60以上」なければ取り組んでも無駄でしょう。

ですので「赤」チャートを使うのは「数学オタク」くらいでしょう。

東工大も「青」チャートで合格するための素養は身につくので、 無理して「赤」を使う全く必要はない ですよ♪

数学チャート式シリーズの特徴・メリット・学習効果

・教科書として代用できるほどの網羅性の高さと解説の丁寧さ

・問題が豊富で入試への実践力が養える

・偏差値40から60まで使える参考書

教科書として代用できるほどの網羅性の高さと解説の丁寧さ

まず最初に挙げるチャート式の特徴として 「幅広く問題が収録されており網羅性が高い」 こと 「解説が丁寧で理解しやすい」 ことです。

ですので、独学で数学を勉強したい人にもぜひともお勧めできる参考書です!

問題が豊富で入試への実践力が養える

次の特徴として 「問題の数が豊富」 であるということです。

ですのでチャート式をマスターすれば そのまま入試問題が解けるようになる のです!

分厚く重たい、、、

ここで、チャート式の欠点をあげるとしたらそれは「分厚い」ということです。

これは上記で挙げたように 「網羅性が高く」・「解説が丁寧で」・「問題が豊富」 といった特徴があるので仕方ないのですが、分厚いため結構重量感があります。。。

たとえばⅠAとⅡBの2冊を合わせると国語辞典1冊と変わらない重さになります♪

偏差値40から60まで使える参考書

最後に挙げる数学チャート式の特徴は 「基礎から応用まで収録されており、偏差値40から60まで使える」 ということです。

そしてこれをマスターするだけで、 偏差値40から60まで上げることが出来る とも言えます♪

数学チャート式シリーズの使い方・勉強法・進め方

使い方・勉強法

まずはゴールを決める

ゴールを決める前にいきなり参考書に取り掛かってはいけません。

ここでいうゴールとは、「いつまでに偏差値をどれくらい上げるのか」ということです。

そしてそのゴールを決めてからそれを達成するために、何をいつまでにやるのかという、日ごとの、週ごとの、月ごとのスケジュールを決める必要があります。

もしこのゴールを決めなければ、あなたの勉強はダラダラしたものになりいつまでたっても終わらないでしょう。

ですので、まずはゴールを決めて、「それを達成するためには何をいつまでに終わらせたらいいか」のスケジュールを立ててください。

短期間の独学で英語の偏差値を30→70に上げる勉強法と参考書・本

「参考書を読む→問題を解く」

というのを最初のページから最後のページまで1周したあとに、また同じように2周、3周と行います。

この際に、問題を解いて正解した問題にはレ点をつけていきます。

そして全ての問題に正解の証であるレ点が“3個”つくまで、何周も解きます。(3個付いたものに関してはそれ以上解く必要がありません)

例えば、仮に問題が3問しかなく、5周目が終わった時に次の状態になっているとします。

「問題1レレレ」 「問題2レ」 「問題3レレレ」

この時は問題2だけをレが3個になるまで6周目、7周目と解くということです。

自力で3回解けるようになった問題は、あなたの知識が確実なものになったという証です。

周を重ねるごとに増えていくレ点の数を眺めることで自分の成長が実感でき、勉強が楽しくなっていきますよ♪
短期間の独学で英語の偏差値を30→70に上げる勉強法と参考書・本

チャート式数学

青チャートシリーズ チャート式数学の中では赤チャートに次ぐ2番目の難易度。旧課程以来絶大な評価を受けており、進学校の副教材として最も多く使われているのがこのシリーズ。「青チャート」は略称で、正式名称は「チャート式 基礎からの数学」です。

青チャート数学I+A
数研出版 / ¥1,860
難易度:基礎~難関
普及度:A 視覚度:B
基本・重要・演習の3段階の例題を解き進めることで、数学I+A範囲の典型問題の解法を習得する一冊。
青チャート数学I
数研出版 / ¥1,330
難易度:基礎~難関 チャート式数学
普及度:A 視覚度:B
青チャート数学I+Aの分冊。内容は、青チャート数学I+Aの数学I範囲と同一。持ち運びに便利。
青チャート数学A
数研出版 / ¥1,280
難易度:基礎~難関
普及度:A 視覚度:B
青チャート数学I+Aの分冊。内容は、青チャート数学I+Aの数学A範囲と同一。持ち運びに便利。
青チャート数学II+B
数研出版 / ¥2,080
難易度:基礎~難関
普及度:A 視覚度:B
基本・重要・演習の3段階の例題を解き進めることで、数学II+B範囲の典型問題の解法を習得する一冊。
青チャート数学II
数研出版 / ¥1,510
難易度:基礎~難関
普及度:A 視覚度:B
青チャート数学II+Bの分冊。内容は、青チャート数学II+Bの数学II範囲と同一。持ち運びに便利。
青チャート数学B
数研出版 / ¥1,320
難易度:基礎~難関
普及度:A 視覚度:B
青チャート数学II+Bの分冊。内容は、青チャート数学II+Bの数学B範囲と同一。持ち運びに便利。
チャート式数学
青チャート数学III
数研出版 / ¥1,870
難易度:基礎~難関
普及度:A 視覚度:B
基本・重要・演習の3段階の例題を解き進めることで、数学III範囲の典型問題の解法を習得する一冊。
青チャート完成ノートI+A
数研出版 / ¥1,160
難易度:基礎~難関 チャート式数学
普及度:A 視覚度:B チャート式数学
青チャート数学I+Aの例題及び練習問題があらかじめ印字され、解答スペースが設けられているノート。
青チャート完成ノートII+B
数研出版 / ¥1,410
難易度:基礎~難関
普及度:A 視覚度:B
青チャート数学II+Bの例題及び練習問題があらかじめ印字され、解答スペースが設けられているノート。
大学入試数学 テーマ30
数研出版 / ¥1,250
難易度:基礎~難関
普及度:B 視覚度:B
青チャート数学I,A,チャート式数学 II,B,IIIの例題を、30項目のテーマに分けてピックアップし、わかりやすく解説。

黄チャートシリーズ チャート式数学の中では赤チャート、青チャートに次ぐ難易度のシリーズ。旧課程で高い評価を受け、副教材として進学校から準進学校まで幅広く使われています。「黄チャート」は略称で、正式名称は「チャート式 解法と演習」です。

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