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海外FXの”追証なし”のゼロカットシステムとは

海外FXの”追証なし”のゼロカットシステムとは
珍しいことに信託保全があり1人2万ユーロまで補償がある。スプレッドはTitan FXより狭い上に約定力も高い。cTraderにも対応。おまけに入出金についても近年対応したCurfex(金融庁認可あり)を使えば非常に安く済ませられる。あらゆる面でコストを下げたいなら一番に候補に挙がるFX業者。
◎スプレッドがかなり狭い
◎約定力が高い
◎追証請求なし(借金リスクゼロ)
◎1人2万ユーロ上限の信託保全あり
◎日本人スタッフあり
◎口座維持手数料がかからない

○少額から取引可能
○大きな取引も可能
△スプレッドが狭い分ボーナスはない

海外FX会社の0カットシステム(NBP)とは?

日本のFX業者では預けた証拠金以上の損失が発生しないように、一定の証拠金を上回る損失がでた場合に強制的にポジションを決済させて取引を終了させるロスカットというシステムがあります。英語ではマージンコールといいます。ですが、ここ日本の業者ではポジションを決済するときの逆指値が相場の変動によってスリッページしたり、ひどいところでは決済そのものができなくてロスカットができなかったところがあります。その場合ポジションが証拠金残高を上回る損失を出して、証拠金残高がマイナスになって追加入金を催促されるいわゆる ”追証” が発生することがあります。この追証が発生する事態になった場合、証券会社やFX会社との相談で追加入金をしないといけないことになります。

これに対して海外のFX業者では 「追証ゼロ」 というサービスが標準搭載されています。このサービスは文字通り、追証がゼロになるというものです。FX会社で保有しているポジションの評価損失が口座資産を超えて損失を発生してしまう状況(残高マイナス)に陥った際に、ポジションの強制決済や所定の手続きの後、口座資産をゼロにするシステムです。これにより追加の証拠金が発生することを防ぐ安心と安全のためのシステムです。それなら日本の業者でも同じだ・・・と思うかもしれませんが、この追証ゼロサービスのすごいところは 残高がマイナスになっても0で処理されるというところ です。例えばリーマン・ショックのような変動が起きてレートが飛び、週をまたいで大きく窓を開けて相場が始まって残高がマイナスなっても、証拠金はなくなりますがマイナス残高は調整されて、0カットされるのです。日本の業者なら決済できない時間帯はロスカットできないのでマイナスになっていきます。海外の業者はこの変動リスクをすべて補ってくれるのです。

この追証ゼロ制度は、一般的にゼロカットと呼ばれるものになりますが、正式にはNegative Balance Protection(ネガティブ・バランス・プロテクション / NBP)と呼ばれています。しかしこの0カットシステムは業者によっては導入していないところもあります。追証ゼロサービスは主にキプロスなどオフショア系のFX会社が導入しています。逆にオーストラリアやイギリス、スイスといったところは導入していないところもあります。またどんな状況にも追証0になると約束されているわけではなく、業者の状況によっては調整されないリスクもあるということは頭に入れておかないといけません。

日本の業者ではスリッページでマイナス発生!

為替市場では年に何回か、クロス円がリスク回避の円買いによって大きく下落することがあります。リーマン・ショックやドバイ・ショック、ギリシャショック、東日本大震災ショックや米国債ショックなど、本当に何回も暴落しています。しかもその下落はあまりに急激なためにサーバーが安定せず、 約定力の弱い日本のFX業者の一部ではロスカットが作動しなかったことがいまだにあるのです 。過去にはアトランティックトレードがサブプライムショックでトルコリラをロスカットできずに顧客に2,000万の追証を出したというものがありましたが、それと似たようなことがいまだに起こっているのです。これは現在進行形で続いており、2015年にはスイスフランの急変動 「スイスフランショック」 によって相場が急変動したため、ロスカットが正常に行われずに多大な損失を出したケースが出ました。

ロスカット未収金発生件数発生金額(千円)
H22/90
H22/100
H22/1110
H22/120
H23/151,910
H23/2125,784
H23/3(注2)12,2161,694,590
H23/40
H23/510
H23/60
H23/759
H23/8571,464

2015年1月15日スイスフラン急騰による追証恐怖

このCHFの変動がなによりも怖かったのが、あまりにCHF買いが殺到したために決済注文のCHF売りが調達しきれずにレートが消えてしまう事態が起こったことです。それは注文が成立しない、つまり ロスカットも成立しないという現象を引き起こしました 。これによりCHF売りをしていた人は損失がみるみる増えていくのにロスカットもできず、場合によっては証拠金以上の損を出して口座資産がマイナスとなり追証になってしまったのです。特に日本の業者では0カット制度などありませんから、日本の業者を使って証拠金以上の損を出した人はのきなみ口座資産マイナスの追証をくらうこととなったのです。

スイスフランショックで0カット対応する海外FX


XM:
マイナス残高になった、全ての口座を1/17に”0″リセットし、今後も 追証を請求しない 方針に変更は無く、今後もマイナス残高に対してはゼロカットを実施。 今後、対スイスフラン通貨ペアの条件変更(レバレッジ変更等)の可能性はああるが、1/19現在、これまでの条件と同じく対スイスフランペアの提供を継続。会社の財務体質やビジネスプランには、微々たる影響である。

(参考)2015/01/17 スイスフラン政策発表後の影響について

FXPRO:
マイナス残高になった、全ての口座を1/17に”0″リセットし、今後も 追証を請求しない 方針に変更は無し。今後も取引規定に基づき、マイナス残高に対してはゼロカットを実施。 1/15、相場の流動性が高まるまで、対スイスフラン通貨ペアの取扱を一時中止。 会社の財務体質やビジネスプランには影響無し。 1/17、ゼロリセットの詳細内容と、取引条件の変更はない旨のプレスリリースを発表。

IFCMarkets:
マイナス残高になった、全ての口座の”0″リセットは完了し、今後も 追証を請求しない 方針に変更は無い。今後もマイナス残高に対してはゼロカットを実施。 スイスフランショックによる、対スイスフラン通貨ペアの条件変更は無し。会社の財務体質への影響は小さい。

FXDD:
マイナス残高になった口座は、できるだけ早い追加入金を促し、今後も、市場の急変により口座がマイナスになった場合は、 追証を請求する 方針。 スイスフランショックによる、対スイスフラン通貨ペアの条件変更は無し。会社の財務体質への影響は小さい。

Tradeviewは追証なしのゼロカット?ゼロカットされる時間と注意点

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Tradeview 危機管理(英語版)

ゼロカットとはロスカットで間に合わなくマイナス残高になった時に嬉しいシステム

Twitterでゼロカットについての情報

資金が少ないので、私はドローダウンが小さくなるよう、勝率も重視して作成したのでそれを活かして、Tradeviewにて恐らくレバレッジを200倍にして10~20万通貨あたりでやることとなると思われる。自動売買なので、ゼロカットも安心材料ではありますしね。

— ◢ 尾崎 ◤ (@LoveAviciiOzaki) May 19, 2019

ゼロカットのデメリットはない

Tradeviewゼロカットのタイミングと流れ

マイナス残高発生後、入金する時にゼロカットされる

ゼロカットの流れ

ゼロカットは他の口座には影響なく、1つの口座内で適用される

まとめ:Tradeviewはゼロカット対応の業者なので安心して取引できる

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