投資徹底攻略

おすすめFX会社のスプレッド比較一覧

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FX

海外FXのスプレッド比較!業者別と国内との違いまで紹介します!

スプレッド比較

そうなってしまうと投資家はその追証を支払うまで次の取引ができなくなります。ですが、このような急激な相場変動の場合、困るのはFX業者も同じで、何人もの人が強制ロスカットされると、追証を負うことになるため、その負債を支払えない人が多発し、全ての損失を回収できなくなる恐れがあるのです。
顧客の損失を回収できないと、最悪FX業者は倒産してしまいます。そうならないためにも、FX業者は損失をしっかり回収しないといけません。

FX業者がスプレッドを広くしておくことにより、早めにロスカットとなり、証拠金の資金以内に損失を抑えつつ被らせることができます。
つまりFX業者は多くの場合こうして、顧客の損失をすべて回収できないリスクを軽減し、投資家・顧客側に払えるだけの損失を被らせているのです。

流動性が低い

通貨の流動性の違い

流動性が低い場合にもスプレッドは広がる傾向があります。
流動性はその通貨を買う人/売る人が多い状態のときに「流動性が高い」といい、逆の場合は「流動性が低い」といいます。

つまりスプレッドが広がるときはその通貨を買う人、売る人、つまり取引する人が少ないということです。

そのためマイナーな通貨での取引のほうがスプレッドが広くなる傾向にあります。
「米ドル/円」「ユーロ/円」よりも「スイスフラン/円」「カナダドル/円」などのほうがどのFX業者でもスプレッドが高い傾向にあります。

また「ドル/円」「ユーロ/円」でも時期によっては取引量が落ちるため、スプレッドが広がります。
それは年末年始や大型連休などの期間や、市場が閉じている時間帯などが当てはまります。

カバー先が少ない

海外FX カバー先金融機関

買い値と売り値は、FX業者が取引を行っているカバー先が提示する為替レートを参考にしています。
カバー先とはFX業者が取引している金融機関のことです。

一方、カバー先が少ないFX業者は選択できる為替レートが少ないため、多くのカバー先と提携しているFX業者よりスプレッドが広くなってしまうのです。

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FX会社でスプレッドが狭いのはどこ?米ドル/円など通貨ペア別に比較

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海外FX業者のスプレッドを解説!業者別/口座別/通貨ペア別に取引コストを徹底比較

海外FX比較

スプレッドについて

海外FXのスプレッド概要

スプレッド解説

上の画像はMT4の「気配値表示」という画面です。ここには通貨ペアごとに売買価格が表示されていますね。この 「売値と買値の差」を「スプレッド」と呼び 、これが トレーダーが負担するコスト=FX業者に対する実質上の手数料 となっています。

スプレッドはFX業者によって大きく違うこともあり、狭い業者もあればそうでない業者もあります。ただし注意したいのは、 必ずしも単純にスプレッドが狭い=優良な業者ではない ということ。海外FX業者の主な収益源は「スプレッド」ですので、それが少ないと、例えば 豪華なボーナスがないなどサービスが限定される 場合があります。

固定スプレッドと変動スプレッドについて

多くの海外FX業者は一般的に変動スプレッドを採用していますが、中には固定スプレッドを採用している会社もあります。結論から言うと、 どちらも長所・短所があり、トレードスタイルのタイプによってどちらが有利か異なってきます。

変動スプレッド絶えずスプレッドが変化するが、一定の幅を前後する
固定スプレッドスプレッドは常に一定で変動しない

では、変動スプレッドと固定スプレッドをどのように比較するのか。変動スプレッドには最大値、最小値がありますがおおよそどれぐらいの幅を配信しているかを知る必要があります。つまり、 変動スプレッドの平均値と固定スプレッドの幅を比較すればよい というわけですね。

スプレッドが狭いECN口座は別途取引手数料が発生

STP口座スプレッドに業者手数料が含まれている口座
(取引手数料無料と記載されている)
ECN口座スプレッドが極狭(0.0Pips~)だが、取引毎に別途取引手数料が徴収される

STP口座とECN口座例

海外FX業者STP口座ECN口座
XM
スタンダード口座/マイクロ口座XM Zero口座
TitanFX
スタンダード口座ブレード口座
Axiory
スタンダード口座ナノスプレッド口座
FBS
スタンダード口座ECN口座
Tradeview
スタンダード口座ILC口座

上記の表を見てみると、一般的に、 スタンダード口座=STP口座 となっているケースが多いですね。

ECNのスプレッドは0.0pips~となっていますが、実際は取引手数料が発生するため、「 スプレッド+取引手数料=実質コスト 」となります。

0.2pips+0.6pips(6ドル)=0.おすすめFX会社のスプレッド比較一覧 8pips分が実質上のコスト

時間帯によってスプレッドが縮小・拡大する変動スプレッド

しかし、時間帯によっては取引量が極端に少なくなったり、多くなったりと時間帯の特徴があります。その中でも 特に重要なのがロンドン市場とNY市場 。なんと取引量の50%以上を占めています。

この2つの市場が重なる時間帯は最もトレーダーが多く参加し、最も取引量が多い時間帯=スプレッドが狭くなる時間帯というわけですね。これは 日本時間では22:00~2:00(夏時間:21:00~1:00) となり、経済指標も多く値動きがとても活発になる時間帯です。

世界の外国為替市場

取引ごとに発生するキャッシュバック=スプレッドの縮小

取引コストの安い主要海外FX業者一覧とスプレッド徹底比較

主要海外FX業者の口座別スプレッド徹底比較

XM

XMスタンダード口座・マイクロ口座
XM Zero口座

しかしECN口座は取引毎に手数料が発生するため、スタンダード口座などと比較する際には スプレッドと取引手数料を加味した実質上の取引コスト を計算しなければいけませんね。

口座別スプレッド比較
通貨ペアスタンダード口座※1XM Zero口座※2
USDJPY0.94pips(1.6pips)1.1pips(0.1pips)
EURJPY1.94pips(2.6pips)1.6pips(0.6pips)
GBPJPY2.84pips(3.5pips)2.1pips(1.1pips)
AUDJPY2.34pips(3.0pips)1.8pips(0.8pips)
EURUSD0.94pips(1.6pips)1.おすすめFX会社のスプレッド比較一覧 1pips(0.1pips)
GBPUSD1.64pips(2.3pips)1.4pips(0.4pips)

取引コストだけを考えるとほとんどの 主要通貨ペアでは XM Zero口座のほうがスタンダード/マイクロ口座よりも低く なっています。ただXMロイヤルティプログラムにおけるキャッシュバックを、pips換算してスプレッドに組み入れた場合、ドル円やユーロドルの通貨ペアでは、スタンダード口座の方が取引コストを抑えることができていますね。

気を付けなければいけないのは、 XM Zero口座は100%入金ボーナス、XMロイヤルティティプログラムなどのボーナス対象外 という点。海外FXの大きな魅力のひとつであるボーナスを受け取りたいという人には、スタンダード口座を解説するようにしましょう。後から追加で口座を作成することも可能ですので、まずはスタンダード口座を開設し、低スプレッドな環境でのトレード用に追加でXM Zero口座を開設するということも可能です。

【2022年】おすすめの海外FX業者13選!海外FX歴10年の私が人気会社を比較!

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海外FX業者はあえて金融庁ライセンスを取得していない

海外FX業者も自分たちの最大の強みがハイレバレッジであることをわかっているので、 あえて登録していない

とはいえ海外FX業者は”完全無登録業者”ではなく、外国の金融庁のライセンス認可を受けて運営している。
れっきとした”登録業者“なので安心してほしい。

追証なし(ゼロカットシステム)で借金を背負うことがない

海外FXではゼロカットシステムのおかげで投資金以上の借金を背負うことはない

海外FX業者にはゼロカットシステムという神のサービスが存在している。

ゼロカットシステムはマイナスになってしまった口座残高をゼロ(0)に戻してくれるサービスのこと。

つまり海外FXでは追証請求されることがなく、リスクが投資金までと限定されているわけだ。

有名な事例でいうと、スイスフランショックリーマンショックなど。

ゼロカットがない 国内FXではマイナスになった残高は追証請求され、絶対に支払わなければならない

“追証なし”という精神的余裕をもってトレードできるのは、アクティブなトレード・精神的安定の大きな助けになる。

証拠金が2倍になるほどの豪華なボーナスがある

海外FXのボーナスは超豪華

入金ボーナス

入金ボーナスは取引資金が%に応じて増える

入金額に応じて証拠金として使えるボーナスが受け取れるのが入金ボーナスだ。

この業者に10万円入金すると、入金ボーナスとして10万円が証拠金に付与される。
つまり実質20万円の証拠金で取引を始められるということだ。

未入金ボーナス(口座開設ボーナス)

新規口座開設ボーナスは入金なしでトレードできる

未入金ボーナスは口座開設するだけで受け取れるボーナス

自己資金を入金せずとも、未入金ボーナスを使えば無料でリアル口座の使い心地を試すことができる。

デモ口座とリアル口座では約定力に大きな違いがあるため、事前にリアルな約定力を知れるのは大きい。

ボーナスキャンペーンを提供している海外FX業者を知りたい方はこちら↓

取引の透明性が高いNDD方式を採用している

海外FX業者は透明性が高いNDD方式を採用している

基本的にはNDD方式は海外FX業者DD方式は国内FX業者 で採用されていることが多い。

NDD方式

つまりトレーダーが取引すればするほどFX会社も儲かるので、NDD方式ではトレーダーとFX会社はwin-winの関係となる。

NDD方式を採用している海外FX業者なら、透明性の高い環境で取引できる。

DD方式

トレーダーの注文をすべてFX会社が一旦決済

トレーダーの注文は通ったかどうかわからない、 完全ブラックボックスな注文方式 といえる。

仮に注文を通さなかった場合、 顧客とFX会社の利益は相反 してしまう。
悪いFX会社だと、不正な手(ストップ狩りや故意のリクオートなど)で顧客を負けさせようとしてくることさえある。

DD方式はかなり不透明な取引方式だ。

(※)NDD方式の業者なら取引制限なし

そのためNDD方式の業者では、スキャルピング・EAを利用した自動売買など無制限で取引できるのも大きな魅力だ。

海外FXはメリットがデメリットを遥かに凌駕する

国内FXと比べてスプレッドが多少広い点や突然の日本撤退のリスクなどのデメリットもあるが、管理人はデメリットを補ってあまりあるメリットが海外FXにはあると考えている。

FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか?

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スプレッドとは1通貨あたりの売値と買値の差額を指す。例えばあるFX会社で取引をしようとしたとき、米ドル/円という表記と、「BID 105.000」と「ASK 105.003」という2つの数字を見たことがあるのではないだろうか。FXユーザーから見たとき、それぞれBIDが売値、ASKが買値を指す。例では米ドルと円の取引をする際、米ドルを売ると105円で売れる。米ドルを買う場合は105円0.3銭が必要となることを示している。この0.3銭の差がスプレッドである。

スプレッドにはもう一つ、各国の国債や金利の差を1%の更に100分の1単位を用いて表記したものを意味する場合がある。これは「bps(Basis Point Spread)」という単位で表されている。FXをやっていく上で頻繁に出るスプレッドは売値と買値の差額を意味する場合がほとんどだろう。だが国債や金利に関する話をしている時に出てくるスプレッドは別の意味を持つ可能性があるのだ。誤解しないように注意が必要である。

FXのスプレッドと手数料の違い

FXにおけるスプレッド以外の比較方法

スプレッド以外では先述した手数料による比較が挙げられる。1単位あたりの手数料が安いFX会社のほうが良い。大きな金額を運用しようと思うのであれば特に注意すべき点だろう。ヤフー <4689> の子会社であるYJFXのように手数料が無料となっているFX会社を探すのも良いだろう。

FXで投資する上で、手数料の存在も考えておく

## 実際にFXを始めてみる ●ワイジェイFX(YJFX!)
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