バイナリ―オプション取引

目先の上昇を想定した売り

目先の上昇を想定した売り
日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

1月20日のバイデン次期大統領就任後の上昇を想定したスタンス

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式(上場投資信託等を含む)・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)、暗号資産先物(リンク債)、暗号資産先物インデックスリンク債の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、 一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。 また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。 ニアピン(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。 また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。 同一満期日を持つ全ての種類のニアピンを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。 トラッカー(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)、暗号資産先物(リンク債)、暗号資産先物インデックスリンク債の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。 このため、投資元本の保証がなく、損失が生じるおそれがあります。トラッカーの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをします(ただし、レバレッジトラッカーは同方向または逆方向に増幅されたような値動きとなります)が、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。 また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーの価格も影響を受けます。 なお、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券情報をご参照ください。
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【市況】 後場に注目すべき3つのポイント~目先の利益確定で想定内の調整か

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

・日経平均は8日ぶり反落、目先の利益確定で想定内の調整か
・ドル・円は弱含み、米金利の低下で売り先行
・値下がり寄与トップはファナック、同2位はアステラス製薬

<海外>
・12:30 豪準備銀行が政策金利発表(1.50%に据え置き予想)
・英国議会でEU離脱合意の審議開始

  • ・伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (12月4日記)
  • ・馬渕治好氏【日経平均の上昇加速、年末ラリー突入の確度】(1) <相場観特集> (12/03)
  • ・清水洋介氏【日経平均の上昇加速、年末ラリー突入の確度】(2) <相場観特集> (12/03)
  • ・話題株ピックアップ【昼刊】:ワークマン、Vテク、サンバイオ (12/04)
  • ・本日の【ストップ高/ストップ安】 前場 S高= 7 銘柄 S安= 0 銘柄 (12月4日)
  • ・「国土強靭化」195兆円の巨大市場と「万博特需」で翔ぶ“究極の穴株”<株探ト.. (12/03)
  • ・【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 強烈逆風下の月足“陽転” (12/02)
  • ・上方修正“先回り”、19年3月期【業績上振れ】候補 〔第2弾〕 <成長株特集> (12/02)
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  • ・【高配当利回り株】ベスト50 <割安株特集> (11月30日現在)

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目先の上昇を想定した売り

なお、当ページにつきましてはSBI証券 投資情報部長 鈴木による動画での詳しい解説も行っております。ぜひ、ご視聴ください。

執筆者のプロフィール

SBI証券 投資情報部長 鈴木 英之
・出身 東京(下町)生まれ埼玉育ち
・趣味 ハロプロ(牧野真莉愛推し)の応援と旅行(のりテツ)
・特技 どこでもいつでも寝れます
・好きな食べ物 サイゼリヤのごはん
・よくいくところ 京都
ラジオNIKKEI(月曜日)、中部経済新聞(水曜日)、ストックボイス(木曜日)、ダイヤモンドZAIなど、定期的寄稿も多数。

今回のポイント

1.東証マザーズ市場は年初来でも売りが加速

図表1 日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数の推移

図表2 主な新興市場銘柄の値動き

目先の上昇を想定した売り 目先の上昇を想定した売り 目先の上昇を想定した売り
コード 銘柄名 市場 株価(1/11) 週間 年初来
4385 メルカリ 東証マザーズ 5,230 -9.8% -10.8%
2702 日本マクドナルドホールディングス ジャスダックS 5,170 2.0% 1.6%
6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ ジャスダックS 4,490 -8.6% -7.6%
7564 ワークマン ジャスダックS 5,120 -7.1% -6.9%
4816東映アニメーション ジャスダックS 9,880 -12.目先の上昇を想定した売り 6% -13.7%
4478 フリー 東証マザーズ 5,690 -8.2% -10.5%
4194 ビジョナル 東証マザーズ 7,790 -17.1% -19.8%
7071 アンビスホールディングス ジャスダックS 5,140 -2.8%-2.8%
2782 セリアジャスダックS 3,270 -2.8% -1.9%
1407 ウエストホールディングス ジャスダックS 4,805 -13.9% -16.1%
【ご参考】 日経平均株価 - 28,222.48 -3.7% -2.0%
TOPIX - 1,986.82 -2.1% -0.3%
日経ジャスダック平均 - 3,808.76 -2.3% -1.8%
東証マザーズ指数 - 883.21 -9.6% -10.6%

※Bloombergデータを用いてSBI証券が作成。
※新興市場(マザーズおよびジャスダック)の時価総額上位10銘柄について、1/11時点での各種騰落率を掲載。
※「週間」は2022/1/4~2022/1/11の騰落率。
※個別銘柄の「年初来」は昨年末株価と1/11時点の株価比較。
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

図表3 1/4(火)~1/11(火)で株価上昇が大きかった新興市場銘柄

目先の上昇を想定した売り 目先の上昇を想定した売り 目先の上昇を想定した売り 目先の上昇を想定した売り 目先の上昇を想定した売り 目先の上昇を想定した売り
コード 銘柄名 市場 株価(1/11) 週間 年初来
4592 サンバイオ 東証マザーズ1,304 23.7% 29.5%
3482 ロードスターキャピタル 東証マザーズ 1,133 16.0% 12.6%
6834 精工技研 ジャスダックS 1,882 9.8% 13.5%
3991 ウォンテッドリー 東証マザーズ 1,790 7.4% 17.3%
4659 エイジス ジャスダックS 3,目先の上昇を想定した売り 360 5.2% 7.2%
2986 LAホールディングス ジャスダックG 2,094 4.9% 4.3%
7707 プレシジョン・システム・サイエンス 東証マザーズ 513 3.8% 5.8%
7634星医療酸器 ジャスダックS 3,915 3.3% 2.9%
7177 GMOフィナンシャルホールディングス ジャスダックS 880 3.3% 4.1%
3558 ロコンド 東証マザーズ 1,327 3.2% 2.6%

※Bloombergデータを用いてSBI証券が作成。
※新興市場(マザーズおよびジャスダック・前月末時価総額100億円以上)において、週間の株価上昇率が大きい上位10銘柄を掲載。
※「週間」は2022/1/4~2022/1/11の騰落率。
※個別銘柄の「年初来」は昨年末株価と1/11時点の株価比較。
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

金標準はNY金の急反発によって大幅上昇、白金も急騰

(東京石油市場)
20日のドバイ原油は海外原油の高値からの値崩れによって反落。ドバイ原油の中心限月6月限前日比270円安の5万8750円、バージガソリンの中心限月7月限は同30円安の7万4390円、バージ灯油の中心限月7月限は同300円高の7万5730円。
夜間立会の時間帯で海外原油は序盤に上げ幅を縮小する展開となりWTIの3月限は85ドル割れ目前まで下がる動きを見せたが、その後は中東情勢の緊迫化が再び材料視され86.79ドルまで急伸する動きとなった。しかしその後は高値警戒の動きとNY株価の値崩れによってWTIは上げ幅を縮小し85.20ドル台まで上げ幅を縮小した。この海外原油の動きを受けてドバイ原油の中心限月は序盤に5万8320円まで下がった後に5万9170円まで上昇する動きを見せたが、海外原油の高値からの値崩れによって5万8400円まで売り直された。日中立会はWTIが反落の動きになり10時過ぎに84.70ドル台まで下落するとドバイ原油は5万7830円まで下げ幅を拡大したが、日中に安値をつけてからはWTIが86ドル台まで戻りを見せドバイ原油は為替の円安の動きによって5万8940円まで買い直された。日中のWTIは84.73ドルまで売り込まれた後に86.07ドルまで戻りを見せている。高値警戒やNY株価の下落によってWTIは前日の高値から2ドル崩れる動きとなったが、その後は1ドル以上切り返す動きも見せている。今晩はEIAの在庫統計の発表があり今朝発表されたAPIの在庫統計は弱気な内容となりEIAも同様の結果となれば海外原油は再び下押しを想定したい。ただ中東情勢による供給リスクは引き続き上昇要因になり、世界的な供給タイトな状況から海外原油は下がったところは買い拾われると見たい。ドバイ原油は海外原油が調整安の動きも想定されドバイ原油の下値水準の切り下げも警戒されるが、まだ海外原油の強気な基調に変わりはないと見て下押し局面から買われる動きを想定したい。

(貴金属市場)
20日の金標準はNY金の急反発によって大幅上昇、白金も急騰。金標準の中心限月12月限は前日比106円高の6759円、白金標準の中心限月12月限は同179円高の3749円。
夜間立会の時間帯で海外原油や他の貴金属の上昇によるインフレヘッジの買いが膨らみ、更にNY株価の下落や米長期金利の低下が支援材料となりNY金の2月限は1843.9ドルまで急反発となった。NY金の1840ドル台は2021年11月22日以来。このNY金の動きを受けて金標準の中心限月は6757円まで急上昇となった。日中立会は10時過ぎにNY金が1840ドル割れの動きを見せ金標準は6740円まで上げ幅を縮小する動きとなったが、その後はドル安の動きから1844ドル台まで買い直されるなど1840ドルを挟んだ動きになり金標準は為替の円安の動きもあって6760円まで上げ幅を拡大した。日中にNY金は1844.4ドルまで上昇し前日の高値を更新する動きを見せたが、その後は1840ドル割れの動きも見せている。1840ドル台までの上昇は予想外の動きとなったが、インフレ懸念の要因となっていた海外原油やその他貴金属は反落し低下していた米長期金利が戻り基調を見せていることからNY金は反落の動きを想定したい。将来的な米国の利上げを踏まえるとNY金の戻り売り基調は変わらず高値圏からの値崩れを警戒したい。金標準は6760円まで上昇する動きとなったが、NY金の上げ一服に動きによっては6760円台が目先の高値になる動きも想定される。白金は夜間でNYパラジウムの急騰の動きに反応してNY白金の4月限は1000ドル台を回復し1035.5ドルまで急反発となった。このNY白金の動きを受けて白金標準の中心限月は3762円まで上昇した。しかし高値をつけてからはNY白金が上げ一服の動きから1030ドル割れまで水準を下げると白金標準も3720円台まで上げ幅を縮小した。日中は9時過ぎにNY白金が1017ドル台まで下がると白金標準は3695円まで下落する動きとなったが、その後はNY白金が切り返しの動きになり1027ドル台まで戻ると白金標準は為替の円安の動きもあって3749円まで買い直された。日中のNY白金は反落の動きになり一時1017.5ドルまで売られる動きとなっている。前日の上昇要因となったNYパラジウムも下落しており、NY白金は上げ一服の展開から反落の動きが想定される。前回1000ドルを超えた時は一時的な動きになりその後は弱気なファンダメンタルズを背景に920ドル割れまで急落する動きとなったが、今回も白金独自の材料ではなく外部要因によって上昇した事から高い水準から再び売り有利の展開に。欧州や日本の白金需要の低迷が続く限りNY白金の戻り売り基調は続くと見たい。白金標準もNY白金と同様に弱気なファンダメンタルズによって高いところから売られる動きを警戒したい。

(ゴム市場)
20日のゴムRSS3号は小幅反発。中心限月6月限は前日比0.5円高の250.5円。
夜間立会のゴムRSS3号の中心限月は序盤から軟調地合いとなり247.5円まで売られる動きとなったが、その後は249.2円まで戻りを見せた。日中立会は貴金属や石油市場の全面高の動きを受けてゴムは急反発の展開となり9時過ぎに252.5円まで上昇した。しかしその後は他の商品市場の上げ一服の動きや上海ゴムの反落の動きによってジリ安の展開となり12時過ぎに249.1円まで売り直される動きとなった。その後は250円を挟んだ動きが続き引け値ベースで250円台を維持した。再び250円台まで上昇する動きを見せたが250円台での買いは続かず上値の重い動きとなっている。上海ゴムも1月10日に1万5000元台を回復する動きを見せてから上げ一服となりその後は1万5000元を挟んだ動きに。中国でのオミクロン株の感染拡大によるロックダウンによる経済活動の制限リスクや国内のゴム需要の低迷の状況に変わりはなく上海ゴムと国内のゴムの上値は限定されると見てゴムは高いところでは売られる動きが続くと見たい。

(トウモロコシ市場) 目先の上昇を想定した売り
20日のトウモロコシは前日のシカゴコーンの上昇によって反発。トウモロコシの中心限月1月限は前日比340円高の4万0620円。
夜間立会の時間帯でシカゴコーンはシカゴ小麦の続騰に反応して上昇し3月限は6.14ドル台まで続伸した。シカゴ小麦は引き続きロシアとウクライナの供給不安と米国の寒波による冬小麦のリスク懸念が支援材料に。このシカゴコーンの続伸の動きを受けてトウモロコシの中心限月は序盤から買われる動きになり4万0690円まで上昇した。日中立会は9時過ぎに4万0850円まで上げを拡大する動きとなったが、その後は上げ一服の展開となり再開したシカゴコーンの反落の動きによって4万0470円まで下がる動きとなった。日中の安値をつけてからはシカゴコーンの下げ幅縮小や為替の円安基調によってトウモロコシは15時過ぎに4万0700円まで戻りを見せた。日中のシカゴコーンは反落の動きを見せ3月限は一時6.08ドル台まで水準を下げている。3営業日連続の上昇に対する調整安の動きを見せており、週末に向けて一段安も警戒される。ただシカゴ小麦の強調地合いはまだ続きそうで、シカゴ小麦の更なる上昇次第ではシカゴコーンの続伸も想定される。トウモロコシは高値をつけてから上げ幅を縮小する動きを見せたが、調整安後のシカゴコーンの上昇予想から押す場面では買い拾われる動きになると見たい。

【株安/金利上昇】狼狽売りはNG!今起こっていることと狙っている株について解説まとめ【10月31日】

【株安/金利上昇】狼狽売りはNG!今起こっていることと狙っている株について解説まとめ【10月31日】

せっかく 欧州のプレ・ロックダウンで米長期金利(10年債利回り)が下がっていたのに、急激に切り返して0.8%の大台 へ。ご存知のようにダウもクソクソに下がって相場全体の地合いは悪いし、考えられる中で最悪のシナリオといえば最悪のシナリオですね。

せっかく下がったのに急激に切り返すと(´・ω・`)ショボーン まぁこの辺はバイデン・民主党勝利のシナリオを織り込みにいった感じがしますね。バイデン大統領誕生、そして 上院も民主党が過半数を獲得するのであれば、大型の支援策決定により、財政悪化と経済加速の両方が織り込まれている 目先の上昇を想定した売り と思います。

というわけで、 今後のシナリオや展望、トレード戦略について簡単に解説 していきますので、どうぞよろしくお願いします。

目先の状況は非常に悪いですが安易な狼狽売りはNGで!

まぁ 郵便投票の開票、裁判などによる混乱シナリオも織り込んでいる感じもあり、当初の想定よりは厳しい流れになっていますので、ポジションを抱え過ぎている場合は減らしてリサイズするなど、対策は取った方が良い でしょうね。

これまで利益が出ている場合は別として、最大が10というポジション量だとしたら、5より大きい場合は少し減らした方が無難かなといった感じです。アライさんは6から7に差し掛かるぐらいポジを抱えてます。結構ヤバイのだ!

現状で相当調整はしているので、いろんなリスクシナリオを織り込んでいるとはいえ、 やはり大統領選での混乱が続くようだと、もう一段の調整はありそう ですからね。25,000ドル割れ、瞬間的には23,000ドルぐらいまでの下落は想定しておいた方が良いでしょう。短期トレードが得意なら、短期のヘッジ売りもアリ。

こんな感じですかね。まぁ震える気持ちも分かりますが、 どこかで拾わないわけにはいかないですし、大統領選のある年というのは年末から年始にかけて非常に強い相場になるというアノマリー があります。

決算の良かったグロース銘柄を買う戦略は不変!ズーム、AMDを買ってます

個人的に狙いたい株としては、 グロース・テック株では決算の強かった AMD 、神決算の ズーム(ZM) 目先の上昇を想定した売り を推奨 しています。 テスラ(TSLA) も悪くはなかったですし、これからEV(電気自動車)に公的資金がぶち込まれることが確実ですから、買っても良いとは思うのですが、イナゴが投げ切ってからで十分かと思います。

ズームの下げが加速したのは 20日移動平均線 を割り込んだのと、大台節目の500ドルを割り込んだから でしょう。ここが目先の蓋ですね。今年ナスダックで最も上昇した株ということで、目立つので空売りのターゲットにされているとの話もあります。まぁご愁傷様というか、ズームを売るのは良い養分ですねw 踏み上げられる運命です。

ちなみにザイリンクスは5G銘柄でもありますし、 AMDはPS5と新型Xboxにチップを供給していますから、コロナ化での暇つぶし需要が予想よりも強かったことを踏まえれば、次の決算も期待できますし、ここ1年ぐらいは問題ない のかなと。

下がれば喜んでということで、 79ドルで100株、74ドルで200株買いましたが、次は60〜64ドルで一気に500株ぐらい買っておこう と思います。

金利暴騰ならともかくとして、多少上がっていくぐらいなら、個別株は決算の方が大事ですからね。欧米でコロナが拡大していることを踏まえれば、次の決算ぐらいは大丈夫でしょう。 3ヵ月から半年ぐらいは期待して見ていられるグロース銘柄を買って大きく狙ってくのが良い と考えています。

あと、GAFAはどうですかという質問が多いですが、悪くはないと思いますが、 Google(アルファベット) 、 Facebook 辺りは広告収入の基盤が変わるなど、不安定に見えます。特にFacebookは、広告収入の回復はコロナ禍で恩恵を受けた企業によるものが大きいとしています。

短期だと アップル は面白いかもしれません。iPhoneの売れ行きがイマイチで反落しましたが、 23日発売の12の売れ行きは非常に良いとのことで、次の決算が期待できそうで、少しずつ仕込んでおくと良い かもしれません。

【未曾有の買い場に備えよう】IG証券は30万円ぐらいの資金で大きく勝負したい人にもオススメの会社!

安定運用の現物なら、手数料的には楽天あたりが最安だと思いますが、 IG証券はCFDなので現物の楽天やマネックスにはないレバレッジをかけられるという大きなメリット があると。そして、レバレッジ2倍なら、リターンも2倍になります(ΦωΦ)フフフ…

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