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チャート分析のための指標の見方

チャート分析のための指標の見方
抵抗線とは、市場参加者の多くがこれ以上、あるいはこれ以降相場が上昇したり下落したりしないという認識を持ちやすい価格帯のことを言います。

スピードマスターシリーズ 株式売買で勝つための 移動平均線の読み方

人気シリーズ「スピードマスター」から移動平均線の解説書が登場です!
移動平均線は,株価チャートをチェックするうえでも重要なテクニカル分析の指標のひとつですが,基本がわからないとどこを見ればよいかもわかりづらいです。
そこで本書では,移動平均線に焦点を当てて,移動平均線の仕組みや見るべきポイント,パラメーターの設定のコツ,実践的な株式取引での役立て方などを丁寧に解説していきます。テクニカル分析の基本にして王道である移動平均線を理解し,エントリーのタイミングを見極めましょう!

こんな方におすすめ

    チャート分析のための指標の見方
  • 株価チャートの読み方やテクニカル分析の基礎を学びたい株式投資初心者

本書のサンプル

1章 移動平均線って何?

  • 01 チャート画面にある基本的な要素を知る
  • 02 テクニカル分析で何がわかるのか
  • 03 チャートはすべての要因を含んで動いている
  • 04 移動平均線の強みはシンプルさと有用性
  • 05 相場の心理を反映する移動平均線
  • 06 移動平均線でわかる現在の価格の傾向
  • 07 移動平均線でわかる今後のトレンド
  • 08 移動平均線の具体的なしくみを知る
  • 09 テクニカル指標で「勝てる場所」を探る
  • Column 1 ローソク足は日本発祥

2章 移動平均線の基本的な使い方

  • 01 移動平均線を使うメリットを知る
  • 02 ローソク足の基本をおさらいする
  • 03 ローソク足の予想を補完する
  • 04 ローソク足と併せてトレンドの確認に使う
  • 05 買い手と売り手の力関係を知る
  • 06 ほかのテクニカルで補完して精度を高める
  • 07 テクニカル指標に頼りすぎない
  • Column 2 酒田五法はローソク足のパターン

3章 効果的なパラメーターの設定の方法

  • 01 移動平均線にはいろいろな種類がある
  • 02 単純移動平均線を効果的に使う
  • 03 移動平均線のN期間は25日がベスト
  • 04 5日,25日,200日など各指標の特徴を知る
  • 05 短期・中期・長期の3本を同時に使う
  • 06 表示する時間軸でパラメーターを変える
  • 07 チャートソフトの設定を変更する
  • チャート分析のための指標の見方
  • Column 3 DMAは「ずらした」移動平均線

4章 移動平均線から掴む売買のポイント

  • 01 序盤と終盤は値動きが定まりづらい
  • 02 トレンドの中盤は利益を出しやすい
  • 03 エントリーのタイミングの見極め方
  • 04 移動平均線から知るチャートの注目ポイント
  • 05 ローソク足と移動平均線の位置関係を見る
  • 06 トレンドが継続するかを見極める
  • 07 手を出すべき相場を見極める
  • 08 グランビルの法則で売買のポイントを知る
  • 09 上昇トレンドへの転換は新規の買いを狙う
  • 10 上昇トレンド中の押し目買いを狙う
  • 11 上昇トレンド中の押し目買い増し
  • 12 上昇トレンド調整後の短期の買いを狙う
  • 13 4つの売りパターンを把握する
  • 14 実際のチャートで見るグランビルの法則
  • 15 反対側の視点も踏まえて分析する
  • 16 複数の移動平均線とグランビルの法則を使う
  • 17 パーフェクトオーダーとの合わせ技を使う
  • 18 GCとDCをチャート分析に用いる
  • Column 4 銘柄ごとにパラメーターを変える

5章 実践的な移動平均線の応用方法

  • 01 買いの例① トレンドの序盤
  • 02 買いの例② トレンドの中盤
  • 03 買いの例③ トレンドの終盤
  • 04 買いの例④ 移動平均線を変更
  • 05 売りの例① トレンドに乗る
  • 06 売りの例② 3本のSMAを使う
  • 07 移動平均線で今後のシナリオを想定
  • チャート分析のための指標の見方
  • 08 オシレーター系RSIと移動平均線を使う
  • 09 ボリンジャーバンドと移動平均線を使う
  • 10 MACDと移動平均線を使う
  • 11 多くの人が注目するポイントを見る

著者プロフィール

和島英樹(わじまひでき)

監修者
経済ジャーナリスト
1985年,日本勧業角丸証券(現みずほ証券)に入社。1988年,株式新聞社に入社。企業へのトップインタービューやマーケット取材などを担当。2000年にラジオNIKKEIに入社。東証記者クラブキャップ,解説委員などを歴任。企業トップへの取材は延べ1000社以上。2020年6月に独立。
現在のレギュラー番組は「マーケット・プレス」(ラジオNIKKEI),「デイリー・フォーカス」(日経CNBC),ストックボイス(MXテレビ),「和島英樹のウィークエンド・ストック(週末株)!」(有料コンテンツ)。
四季報オンライン(東洋経済新報社),週刊エコノミスト(毎日新聞出版),日経マネー(日経BP),かぶたんなど寄稿多数。
国際認定テクニカルアナリスト(CFTe),日本テクニカルアナリスト協会評議委員としても活躍している。

チャート分析するなら知っておきたいチャートパターンの見方とおすすめアプリ・ソフト大全

例えば、ローソク足・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・ストキャスティックス・ポイントアンドフィギュア・MACDなど、チャート分析にも様々な分析手法があります。

チャート分析は無意味なの?

とはいえ、チャート分析をしても自分の予想通りに価格が動かないということは十分にありますし、従来のチャート分析では考えられないような値動きをすることも少なくありません。しかし、それでもチャート分析を行い、きちんと投資判断ができるようにすることが大切です。

株価変動の予測には必要不可欠!チャート分析の有効性

その軌跡を時系列であらわしたものがチャートなのです。そのため、チャートは将来株価がどのように動くかを予測する上で非常に重要なものと言えます。

初心者必見!チャート分析指標の種類

チャート分析にも様々な種類があります。チャート分析はローソク足・トレンド系・オシレーター系など様々に分類することができますが、初心者が是非とも理解しておきたい基本的なチャート分析について以下では紹介していきます。

チャート分析の基本・インジケーターの種類と選び方

移動平均線の他にも様々なインジケーターがあるので、基本的なインジケーターの見方をまずは理解することが大切です。

チャートパターンの種類

大きく分けると、チャートパターンには2つの種類があり、株価などの天井圏・底値圏で発生する反転型のチャートパターンと、トレンドレンジで発生する保ち合い型のチャートパターンがあります。

チャート分析の見方・ローソク足

ローソク足には、始値よりも終値が高いことを示す陽線と、始値よりも終値が安い陰線の2つがあります。ローソク足には陰陽道の考えが取り入れられており、値段が上がると明るい、値段が下がると暗いイメージになることから、相場の動きが視覚的にわかりやすくなるように、陰陽の名前がついています。

チャート分析の見方・移動平均線

現状の株価や為替などの価格を示す上で説明したローソク足と組み合わせることによって、売買のタイミングを判断しやすくなります。

チャート分析の見方・一目均衡表と雲

この雲は抵抗帯と呼ばれています。この雲は、株価が雲の上を推移している場合には強気相場であり、一方で、株価が雲の下で推移している場合には弱気相場であると判断されます。雲が厚い場合には抵抗が強いことを示し、雲を抜けると抵抗は弱まります。

チャート分析の見方・三角持ち合い

この時、チャートの形が三角形のようになる状態は「三角持ち合い」と呼ばれます。チャートの中に「三角持ち合い」ができると、その頂点で株価がどちらかに大きく動く場合が多いことから注目されます。

チャート分析の見方・酒田五法

加えて、連続する3本の陽線、あるいは陰線は三兵(さっぺい)と呼ばれます。最後に、動かない相場は休んで相場が動き出せば取引を始めることを三法と言います。

チャート分析の見方・トレンドライン

抵抗線とは、市場参加者の多くがこれ以上、あるいはこれ以降相場が上昇したり下落したりしないという認識を持ちやすい価格帯のことを言います。

チャート分析の見方・サイコロジカルライン

投資家の多くが強気になれば売り、弱気になれば買いのシグナルを示す逆張り指標として活用されています。

チャート分析の見方・新値足

新値足は、株価の終値を使って、上昇相場では以前の高値を抜いたときに、下降相場では以前の安値を下回ったときに初めて行を変えて新しい足を記入します。

チャート分析の見方・MACD

MACDとは「Moving Average Convergence Divergence(移動平均収束拡散法)」を略したもので、平均を取る期間の違う2つの移動平均を用いた分析手法のことを言います。マックディーと呼ばれることもある手法です。

MACDは相場の大きな動きを読みやすいため、トレンド形成時に威力を発揮する分析手法で、相場のおおよその反転ポイントを見極めることができます。

チャート分析の見方・窓(ギャップ)

窓が生じる際に、前日終値から窓が開いて高く値が付いた状態はギャップアップと呼ばれ、前日終値から窓が開いて低く値が付いた状態はギャップダウンと呼ばれます。

チャート分析の見方・ゴールデンクロス

ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が中長期移動平均線を下から上に交錯して抜くことを言います。ゴールデンクロスがあらわれると、株価は上昇傾向を迎えたと判断することができます。

一方、デッドクロスとは、短期の移動平均線が中長期移動平均線を上から下に交錯して抜くことを言います。デッドクロスが表れると、株価は下落傾向を迎えたと判断することができます。

チャート分析の見方・ダブルトップ

ダブルトップの売買サインは2つの高値をつけた後に、その間にできた安値を下回った地点が売りサインとなります。

チャート分析の見方・パラボリック

パラボリック(Parabolic SaR)は、SAR(Stop And Reverse)という2本の放物線状の線を用いて売買シグナルを見る、トレンド追随型のチャート分析手法です。

通常、ローソク足がパラボリックの上にある場合は「上げ相場」を示し、一方で下にある場合は「下げ相場」を示します。上昇相場でローソク足がパラボリックを下抜けから「売りサイン」、下降相場でローソク足がパラボリックを上抜けたら「買いサイン」です。 チャート分析のための指標の見方

チャート分析の見方・RSI

RSI(Relative Strength Index)は、日本語で「相対力指数」と呼ばれ、一定期間における値動きの強弱を数値で表した分析手法です。直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのかを計測します。

通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(チャート分析のための指標の見方 20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

チャート分析の勉強法

上では、様々なチャート分析手法とその見方について簡単に説明してきました。しかし、チャート分析はただ読めるようになるだけではなく、仕組みを理解して使いこなせるようにしなければなりません。以下では、チャート分析におすすめの本について紹介していきます。

【チャート利用方法】

会員ログイン後の画面右側に、チャートメニューがございます。

ご利用になるチャートをお選びいただき、銘柄コードを4桁を入力すると、専用画面が開きます。

テクニカルチャートとリアクションチャートの違い

【テクニカルチャート】

【リアクションチャート】

株価チャートとその銘柄に関連するニュースが同時に見られるツールとなっており、株価を見る際にその要因分析の参考となります。

指数の見方

指数コード一覧

101:日経平均
151:TOPIX
190:JASDAQインデックス
201:マザーズ

チャート分析のための指標の見方
321:水産・農林業 322:鉱業 323:建設業 324:食料品 325:繊維製品 326:パルプ・紙
327:化学 328:医薬品 329:石油・石炭製品 330:ゴム製品 331:ガラス・土石製品 332:鉄鋼
333:非鉄金属 334:金属製品 335:機械 336:電気機器 337:輸送用機器 338:精密機器
339:その他製品 340:電気・ガス業 341:陸運業 342:海運業 343:空運業 344:倉庫・運輸関連業
345:情報・通信業 346:卸売業 347:小売業 348:銀行業 349:証券、商品先物取引業 350:保険業
351:その他金融業 352:不動産業 353:サービス業

チャート分析のための指標の見方 チャート分析のための指標の見方
501:円/ドル502:円/ユーロ 503:円/ポンド 504:円/豪ドル 551:長期金利(終値のみ) 561:米国債30年(終値のみ)

701:WTI原油(終値のみ) 702:ロンドン金(終値のみ)

チャートの詳細設定

チャート画面の右上にある【設定ボタン】をクリックしていただくと、より高度な設定が可能です。
好みのチャートにカスタマイズしてご利用下さい。

チャート活用方法【基礎編】

トレンドラインを引いてみよう

続きはこちら>>チャートの基本①トレンドラインを引いてみよう

移動平均線で買い時を見つける

チャート画面を見ていると、必ず登場するのが「移動平均線」。
ローソク足の上や下に出てくる線のことです。
移動平均線は、過去一定期間の株価の平均(移動平均)を結んだラインの事。 チャート分析のための指標の見方
計算式を見るとなんだか難しそうですが、要はこれまでの株価がどの価格帯だったかがわかる、便利な指標なんです。

続きはこちら>>チャートの基本②移動平均線で買い時を見つける

比較的確実な買い時を見つけよう

続きはこちら>>チャートの基本③比較的確実な買い時を見つけよう

売りのタイミングを見極める

続きはこちら>>チャートの基本④売りのタイミングを見極める

チャート活用方法【応用編】

トレンド系指標

トレンド系指標」は、大きなトレンド(株価の方向性)を表したものです。移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンドが代表的なものとなります。

伝統的なテクニカル指標のひとつ。「雲」を用いたトレンド判断で相場の転換点を的確に見抜くと言われており、多くの投資家に支持されています。「相場は買い方と売リ方の均衡が破れた方向に動く」という概念に基づいた、伝統的な時系列チャ ー トです。

「雲」とは2本の先行スパンで挟まれた部分を指し、「支持帯」または「抵抗帯」とも言われます。
株価が雲の上にある場合、雲が下値支持帯となり、一方、株価が雲の下にあると、雲が上値抵抗帯となります。雲が厚いと支持・抵抗力が強く、薄いと弱いと判断されます。
一般的に雲を下抜けると売りサイン、上に突破すると買いサインとされ、2本の先行スパンが交差するタイミングは相場の転換点とされます。

チャート分析のための指標の見方 チャート分析のための指標の見方

ボリンジャーバンドは、1980年代前半にジョン・ボリンジャー氏により考案されたもので、移動平均線に変動幅を考慮した指標です。
移動平均線の上下にボラティリティを考慮した バンドを引いたものです。
ボリンジャーバンドの士2σ(シグマ)のラインは、統計的に価格の 95%が収まるラインとされています。したがって、土2σ(シグマ)に価格がタッチしたところを逆張りのサインとするのが通常です。
逆に価格が土2σ(シグマ)に沿っ て動く場合、強いトレンド発生として順張りで使用することもあります。


■ポイント
・通常は、価格は土2σ(シグマ)内のレンジで動くものとして逆張りの指標となる。
・強いトレンドが発生した場合、バンドの上限(下限)に張り付いて動くケースも見られる。

オシレーター系指標

オシレーター系指標」は、ある一定期間の株価が「売られ過ぎ」なのか、あるいは「買われ過ぎ」なのかを表した指標です。
RSIやMACDが代表的な例となります。

逆張り指標として、買われ過ぎ・売られ過ぎに着目した指標です。
一般的には70~80以上が買われ過ぎゾーン、20~30以下が売られ過ぎ ゾーンです。このゾーンに入ったら売買ポイントと考えることができます。
また、価格は上がって(下がって)いるのに、RSIは下がる(上がる)、 逆行現象が起こるとトレンド転換の可能性が高いといわれています。

■ポイント
・通常70~80%以上は買われ過ぎ、20~30%は売られ過ぎと判断。 チャート分析のための指標の見方
・逆行現象はトレンドの転換を示唆することが多い。

■ポイント
・MACDとシグナルのクロス地点はトレンドの転換点となることが多い。
・クロス地点の出現はより下方(上方)で起こった方が転換点の可能性が高い。

チャート分析のための指標の見方

Photo: Jimmy Chin ©

マーケットサマリー

エディターズ・ピック

BTCUSD: BTC/USD 高値切り下げ、安値切り上げの激しいボラで次の動きを探る展開

ビットコインは上下に激しく振りながら高値切り下げ、安値切り上げのペナント相場 どちらかに大きく動く前にこのような動きをする事も多く、方向感を定めるスイングトレードは難易度が高い 中長期では下落トレンド継続に見え、33000$程度を上限に多少担がれる事を視野に入れたショートの方が短期トレードはやりやすいように感じる アメリカ市場の株価に合わせ仕掛け的な動きをする事も多く、独自のファンダで動いているというよりは株価市場、為替相場の影響を受けつつ方向感の無い動きをしているようにも見える 30000$付近の中間レンジは触りにくいので背を決めつつの短期ショート、ロングは一旦直近安値を割れたあたりを狙ってみるのも面白いかもしれない

ES1!: sp500

日足で高値安値の切り下げで下降トレンド 戻しはどこまで続くのか? 最初の抵抗は、2/24の高値~安値 次の抵抗は、5月の高値 現在は50日移動平均線のあたりで揉み合っている。 FRB6月15日の会合~6月のトリプルウィッチングの後が ポイントとなりそうです。

BTCUSD: 暗号資産/BTC 反転の兆しか?

環境認識(暗号資産/BTC) 先週辺りから明確に反転し上昇すると思っていたBTCですが結局は叩き落されレンジ内のような値動きが続いています。更にここにきて短時間での急な上下への値動きが続いています。 レンジでの取引が得意ではないので個人的にはあまりすることのない展開が続いています。 しかし週足レベルで陰線が続いていたBTCにロウソク足の形としては勢いが弱目ではありますが久々に陽線が出現しています。 このまま上昇を信じ全力ポジションで攻めて行きたい所ではありますがブレイクアウトまでは様子見or軽めのポジションのみで行こうと思います。早く横横レンジから抜け出て方向感を示してほしい…そして出来れば為替ぐらい激しく上昇を期待したい。

SPX: S&P500の感想日記

1、2月の底値が抵抗線と意識されつつあり 4400周辺では需要のわりに上がっていない現象あり 5/31には出来高を伴った売りがあるが、下がってないところが底力の強さを感じさせるチャート。 ただし、上昇のフォロースルーはなく、その後も保ち合いが継続。 今後はアップスラストorブレイクアウトになるか注目 ブレイクアウト後の吸収としても4400ポイント周辺でのやれやれ利益確定or損切は多く、抵抗線は強くあまり良いものではない。 週足では、6月からの戻り値あと、値幅が狭くなっていることは買い方としてはあまりいい気はしないだろう。 今週はCPIの発表が控えており、ヘッジファンドもなかなか動きにくいか。 注記:FRB高官による 6月、7月にける0.5ポイントずつの利上げ発言後とくに下がっていない モルガンの大門氏によるハリ.

FXアイデア

USDJPY: ユーちぇるのチャート分析

ドル円 週足 大陽線で確定 引き続き、安易な逆張りは厳禁 米消費者物価指数の上振れによって、FRBによる引き締めペース加速の観測が強まっている →来週のFOMCは文句なしに全裸待機

USDJPY: 戦後最高値からドル円のこれまでと今後をエリオット波動原理とエクスパンションで分析したチャート

こんにちは。大野です。 ドル円は、戦後の固定相場制時代の上振れが362.9です。 ※ちなみに戦前の最安値は0.984が最安値でした(調べが足りないかも知れません)。 その高値からエリオット波動を計測すると、延長の5波があり、その戻しが現在です。 このパターンの場合、「延長の2波までが修正波でその後反転」というのがパターンらしいので、 最終的には160円辺りまで伸びた時にC波が終了する事になる可能性が高いと思われます。 (参考文献を書くとハウスルールとしてBANされるかも知れないのでここでは伏せます。ヒントはPAN) そして、底値の75円台からのエリオットは 今5波という事になるでしょう。 しばらく続いた持ち合いが4波です。 チャート分析のための指標の見方 チャート分析のための指標の見方 この5波はエリオットとチャネルを組み合わせると137-139円辺りがポイントになりそうです。 そ.

USDJPY: FX ドル円6 / 13からの相場予想

4時間足では高値圏でアセンディングトライアングルを描いているようにも見えます。 安値を切り上げています。 ただ、MACDがダイバージェンスをおこしていますので、これがもう少し続くともしかすると大きめの下落が起こるかもしれません。 今は上昇トレンド中で、その高値圏でのトライアングルなので、基本的には上に抜けていく可能性が高くなります。 「MACDがダイバージェンスしてるし、平行チャネルのセンターラインだから落ちるだろう」みたいな考えでのショートは危険です。 調整の下落をしたとしても、今は下落する要因がありません。 ときどき円高になりますが、基本的に円を買う優位性がありません。 ですので、下落したら押し目買いを狙うのが安全ですね。

EURUSD: 【週間展望】EURUSD 2022.06.12

1.0780のレジスタンスを抜けられず、レジサポ転換して大きく下落 下降トレンドラインでの長い上ヒゲがダマシとなっており、ここで打診で売れた また、重要な長期のラインである1.0640を下抜けた後、4Hでは反転してからレジサポ転換している 今後は前回安値である1.0350を試しに行く展開となりそう このラインはさんざん抜けられなかったが、抜ければパリティを目指す展開となりそう 逆に反発すれば日足できれいなダブルボトムとなり反転上昇

暗号資産アイデア

BTCUSD: 波動分析 〜想定F(B波フラット)〜

こんにちは。たわみこです。 本日は以前までの投稿の想定Fに関して追加の想定を提示します。 今後の進行想定は想定Fと同じですが、副次波が異なるのでカウントと共に確認していきましょう。 上記のカウントは前回までの想定Fです。 今後は今回の想定と区別するため想定F(A,B波フラット)表記します。 ここの緑丸部分がインパルスとカウント出来そうなのでは?!という事が発端で想定を考えてみました。 前回の投稿でもありましたが、”インパルスとカウント出来そうであればインパルスのカウントが最優先です”とありましたね。 そのインパルスがカウント出来そうという事から新しい想定の提示となりました。 ではその緑丸部分のカウントはどのようにカウントできるでしょうか? カウント例です 反転チャート .

BTCUSD: BTCUSD1H

BTCUSDT: 【BTC】長期の下げ止まりと低迷期間はここか

中期的にみると現在BTCは下落トレンド中であり、昨年から作ったダブルトップのネックラインを 週足で割れてきました。 一旦は反発すると思いますが、戻り目となって下落すると予想します。 青ボックス内の中間を過ぎた現時点ににおいても買いのチャートパターンも強い買い圧力も確認できず、 反発しても下落起点を取り戻すには時間が足りません。 青ラインのように天井を固める動きをみせれば、より確定的になると思います。 そして、ここの青ボックス内での下落は、昨年から作ったダブルトップのサポート割れを意味しますので、 更なる下落を覚悟しなければなりません。 ログスケールで再考した結果、ダブルトップの値幅、時間的な圧力から読み取ると、$15,000まで下落してくると予想します。 また、長期の上昇トレンドライン、中期の下落トレンドラインが交.

チャート分析のための指標の見方 BTCUSD: BTC/USD 高値切り下げ、安値切り上げの激しいボラで次の動きを探る展開

ビットコインは上下に激しく振りながら高値切り下げ、安値切り上げのペナント相場 どちらかに大きく動く前にこのような動きをする事も多く、方向感を定めるスイングトレードは難易度が高い 中長期では下落トレンド継続に見え、33000$程度を上限に多少担がれる事を視野に入れたショートの方が短期トレードはやりやすいように感じる アメリカ市場の株価に合わせ仕掛け的な動きをする事も多く、独自のファンダで動いているというよりは株価市場、為替相場の影響を受けつつ方向感の無い動きをしているようにも見える 30000$付近の中間レンジは触りにくいので背を決めつつの短期ショート、ロングは一旦直近安値を割れたあたりを狙ってみるのも面白いかもしれない

株式アイデア

6857: 【6857】アドバンテスト ついてる仙人の49なるchart(よくなるチャート)

月足のトレンドを見てみましょう。 高値 6640-11550 チャート分析のための指標の見方 切り上げ 安値 1788-3335 切り上げ 高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。 株価は19MAを割ったところにあります。 上昇トレンドの下落波動で調整の動きです。 調整終了からの上昇は買える動きです。 ここからは調整がどこまでの下落になるのかを見ていくことになります。 基本は買いのチャートですが、応用の売りも考えることができます。 週足のトレンドも見てみましょう。 高値 11550-11380 切り下げ 安値 8450-7770 切り下げ 高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。 株価は249MA以外の移動平均線の下にあります。 11550円を頭にトリプルトップの形になっています。 84.

7211: 三菱自動車 今週の週足次第で復活しそうなチャート

三菱自動車 今週の週足次第で復活しそうなチャート 最近あんまり売れてなかったですがこれから売れる車種が出てくるのでしょうか 今夏導入の100万円台軽EVやアウトランダーが売れるとかそういう事でしょうか? 事情はよくわかりませんが、チャートは面白くなってきました #Mitsubishi

4385: トレンド転換を見抜け ~チャートの注目ポイント~

(4385)メルカリ 日足チャート」 このチャートは今、物凄く分かりやすい下降トレンドとなっています。 移動平均線大循環分析で見ると、第4ステージを継続しています。 チャート分析のための指標の見方 一時的に第5ステージになるものの、直ぐに第4ステージに逆行する動きになっています。 いわゆる、ステージの「4→5→4の戻り売り」パターンとなっています。 このような分かり易い下降トレンドは、売りでしっかりと獲りたいところです。 ただ、ポイントとしては、そのトレンド転換するところをいち早く察知することができれば、早く仕掛けることができます。 では、トレンド転換を察知するにはどうすれば良いのでしょう。 それは、常にトレンドラインを引く習慣を持つということです。 ラインを引くことで、トレンドの変化をいち早く察知することができます。 ここでは、ステー.

4587: 4587 ぺプチドリームを考察

かなり厳しいチャート 恐ろしく楽観的にに見るならこうなります この下は上場廃止という感じ さてどうなりますか

指数アイデア

VIX: VIX3-13移動平均線がGC/サイクルを逆手に取って先回りする

こんにちは 再びVIXのアイデアです。5/12日に3-13MAがDCしたVIXが6/10日のCPI発表と友に大きく上昇し再び3-13MAがゴールデンクロスしてきました。 しばらくは不用意なツッコミ買いを避けて大きく下落して陰の極みとなったところを狙いたいところです。 大体心では準備しているつもりでも実際大きな下落が起きてしまうとあたふたして気持ちが落ち着かず機械的に買いを入れていくのが難しいですよね。 直近のVIXの上昇がピークがおおよそ 月末の最終営業日か月初1週末あたりにきている事に鑑みて、おおよそのVIX上昇のピークポイントを予想すると6/27日若しくは7/1-7/4あたりではないかと検討をつける事ができます。 チャートにて日数をカウントしていますが丁度3-5月と同程度の間隔(38営業日55日目)ですと6/27日頃と.

SPX500USD: SP500 下を試す展開に

SP500の動きを見ていきます。 左が週足、右が日足です。 前回6/5に書いていたのは、 チャート分析のための指標の見方 ---抜粋ここから----------------------------------------------- 今週は 上げてきたときに、4200を大きく超えて、 75日線を超えてくるのか、少ししか上昇出来ずに 下げてしまうのかがポイントなりそうです。 下げてくると、3811を試しに行くことに繋がり 割り込むのか、割り込まずに踏みとどまるのかを見ていきます。 ---抜粋ここまで----------------------------------------------- 今週は、上げられず下げる展開で 金曜にかけて大きく下げました。 安値3895まで。 ストキャは買われすぎまで上昇していまし.

NDX: NASDAQ&BTC 6.12

VIX 月足 左・セクター別 チャート分析のための指標の見方 右・ハイパーグロース VIXは売り優勢です セクターが全部落ちると回復も早いですが今の所は無理そうですね XLE エネルギーが強い XLU 公共事業は何とか耐えてる感じ 後は駄目ですね 債券が下がれば米国金利上昇 円安 株下がるです S&P500 月足 左・失業率 右・インフレ率 失業率が上がれば、リセッションです。今の所はFRBの金利操作次第です インフレ率は、未だ制御できる金利ではありません。未だ高くなる可能性があります 週足 左・ドル円 右 US10年金利 インフレが制御できるまでは、上目線で良いかと思います .

SPX: 米国株の大暴落がバブルの崩壊なのかどうか

年初来から始まる米国株の大暴落がバブルの崩壊なのかどうかを種々の背景をもとに考えてみた。(2022年5月29日現在) 結論としては残念ながらバブルの崩壊であり、その低迷は長期化するいう予想になった。 分析の観点は以下の3点。 ①金利の影響 ②国力の影響 ■金利の影響 一番上の図はSP500を世界恐慌が起こった1930年ごろまでさかのぼったものを対数表示したものである。 チャネルの直線性が分かりやすくなるようフィボナッチチャネルを重ねてある。 その中に株価に影響を与えた各時々の出来事を記してある。 続いて2段目グラフは政策金利、米国10年債利回り、インフレ率を示し、 それらから名目金利からインフレ率を引いた実質金利(もどき)を算出したものが3段目の図である。 これらのグラフから分かることは、まずインフレを抑えるために始め.

先物アイデア

XAUUSD: 金相場 しっかりと上昇出来るか

金相場の動きを見ていきます。 左が週足、右が日足です。 前回6/5に書いた注目ポイントは、 --------------------------- 今週のポイントとしては 日足の上昇がどこまで続くか、高値切り上げとなっていますが 動きは弱いので、1828を割り込むと、1787はすぐそこで 更に下げる可能性が高くなってきます。 上げがどこまで続くのかと、下げ始めた時の下げ方に注目していきます。 --------------------------- ということでした。 今週は、金曜に下げてから上げる動きで 日足で包み足の陽線となっています。 現在のトレンド判断は ■週足トレンド判断 ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ →上昇トレンド 移動平.

ES1!: sp500

日足で高値安値の切り下げで下降トレンド 戻しはどこまで続くのか? チャート分析のための指標の見方 最初の抵抗は、2/24の高値~安値 次の抵抗は、5月の高値 現在は50日移動平均線のあたりで揉み合っている。 FRB6月15日の会合~6月のトリプルウィッチングの後が ポイントとなりそうです。

NK2251!: 日経225先物 6/10(金)日中 デイトレ シナリオ

現状は60分足が直近ボトム28,100を下回り、75MA下でトレンドレスに転換、MSQの為、SQ値確定後にエントリーを考える この状況を基に A:28,100より上:60分足がトレンドレスで75MA上になり様子見 B:28,100~28,000:実質下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し C:28,000~27,900:下降トレンドの5分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し チャート分析のための指標の見方 D:27,900より下:下値は追わずに5分足のあや戻しからの売り場探し

YM1!: 【NYダウ】Y波動を形成中

嗚呼、歴史的な2022年6月の雇用統計まであと3時間ですね。 正直興奮していますし、こんな時にトレードできることに感謝までしています。 今のような狂った相場は「傍観」が最も正しい選択なのでしょうが、チャートを見ているとY波動ができているように見えるので、ちょっとNYダウショートを積み増してみます。 あとNY銅ショートも少々。 21時半前にはこの追加のポジションは手仕舞って、1%だけダウショートした状態で運命の21時半を待ちたいと思います。

教育アイデア

BTCUSD: 次のバブルでしっかりと資産を伸ばすためにも暗号通貨に興味を失わない事が大事だと思います

ビットコイン週足の傾向 ①バブルは週足HHの高値ブレイクからバブルが始まる傾向があります ②調整はカーブをゆっくりと弧を描きながら長い時間をかける傾向があります ③次のバブルまで興味を失わない事が大事だと思います。 調整期間は難易度が高く、 この期間に退場しない事が最も優先され、 尚且つ次のバブルで資産を伸ばすためにも興味を失わない事が最優先されると思います。 結局最後は暗号通貨に本質的に興味があるかどうか、これで資産を伸ばせる確率が変わるかと思います

SPX500USD: チャートに”N”を探せ

今回の投稿では相場の動きの特徴であるN波動に焦点を当ててみたいと思います。 相場の動きはすべてN字と逆N字に分解することができます。 この視点を持つことで、複雑に見える相場の動きにも一定の秩序を見出すことができ、また波の伸びきった先でポジションを持ってしまうといったビギナーがやりがちなミスもなくすことができます。 一口にNといってもNには様々な形があるため、図解で紹介していきたいと思います。 .

QQQ: 弱気相場について覚えておくべき4つのこと

みなさん、こんにちは!👋 ふぅ、なんという激動の5ヶ月だったでしょうか。あらゆる資産が煙の中に巻きこまれて、あちこちに巨大な月足のローソク足が出現しました。暗号資産のトレーダーにとっては、ビットコイン、イーサリアムをはじめとしたいくつかの暗号資産が半分またはそれ以上に下落してしまいました。S&P500は高値から13~14%の下落にとどまっていますが、この2年間のほぼすべての銘柄での大規模な強気相場は終焉し、現在は正式に弱気相場に入ったと言えるでしょう。 今回の弱気相場は、私たちのコミュニティにいる多くの人にとって初めての経験かもしれません。そこで弱気相場について覚えておくべき重要な事柄をまとめたガイドを作成し、この新しい相場状況を切り抜ける指針として役立てようと考えました。 では、さっそく本題に入りましょう! 1.

BTCUSD: ビットコインは底打ちしたのか?【ビットコイン】

(BTCUSD)ドル建てビットコイン 日足 上昇のN波動が出てきたビットコイン 底打ちしたのか? 注目ポイントは? 今回の学びは「Y波動」です。 チャート分析のための指標の見方 どういう状況なのかを学んでいきましょう。

インジケーター&ストラテジー

BTCUSD: Naked Intrabar POC

This indicator with an unfortunate and very non PC sounding name approximates (!) the intrabar point of control (POC) either from time or volume at price. Due to pine limitations, bin size チャート分析のための指標の見方 and the sample lower time frame selection will have at least some effect on the accuracy of the approximation. The trade off is between チャート分析のための指標の見方 accuracy and historical availability.

BTCUSD: Everything Bitcoin [Kioseff Trading]

Hello! This script チャート分析のための指標の見方 チャート分析のための指標の見方 retrieves most of the available Bitcoin data published by Quandl; the script utilizes the new request.チャート分析のための指標の見方 チャート分析のための指標の見方 security_lower_tf() function. Included statistics, True price Volume Difficulty チャート分析のための指標の見方 My Wallet # Of Users Average Block Size チャート分析のための指標の見方 api.blockchain size Median Transaction Confirmation Time Miners' Revenue Hash Rate Cost Per Transaction Cost.

AAPL: Liquidity Heatmap LTF [LUX]

This indicator displays column heatmaps highlighting candle bodies with the highest associated volume from a lower user selected timeframe. Settings LTF Timeframe: Lower timeframe used to retrieve the closing/opening price and volume チャート分析のための指標の見方 data. Must be lower than the current chart timeframe. Other settings control the style of the displayed graphical.

NAS100USD: TASC 2022.6 Ehlers' Loops - Sectors

Inspired by the latest TASC article, the crocker graph is expanded to show 5 tickers. for commodity also draws a side box with current tickers candles so it can チャート分析のための指標の見方 be used as standalone.

重要サポートの防衛が焦点に 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)

重要サポートの防衛が焦点に 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)

重要サポートの防衛が焦点に 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)


BTC/USDT日足チャート。出典:TradingView

ETH / USDT

重要サポートの防衛が焦点に 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)


ETH/USDT日足チャート。出典:TradingView

XRP / USDT

重要サポートの防衛が焦点に 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)


XRP/USDT日足チャート。出典:TradingView

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