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決済ソリューションを通じて収益を得る方法

決済ソリューションを通じて収益を得る方法

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シームレスなオンライン決済システムに必要な5つのステップ

実際、スマートフォンユーザーの46%が、ピアツーピア(P2P)の決済アプリを頻繁に利用しています 2 。また、世界的に見ても、若年層の消費者がデジタルウォレットの利用傾向をリードしています 3 。しかし、オンラインショップのうち、モバイルウォレットでの取引を受け入れているのは29%に過ぎません 4 。ビジネスオーナーは、モバイルウォレットを売り手サービスの一環として活用することで、競争力を高めることができます。

  • 顧客を待たせないことが大切です。PayPal Checkoutを使ってより迅速に決済を処理し、コンバージョンを高めることができます。
  • ​最新の決済方法を導入しましょう。当社のプラットフォームでは、クレジットカード、デビットカード、ペイパル決済、Apple PayやGoogle Payなどが提供するデジタルウォレットも利用できます。

チャージバックが多発すると、カード発行会社が取引を停止してしまうため、不正行為は見逃せません。不正行為との戦いは終わりのないものであり、チャージバック詐欺は「フレンドリーな」詐欺とも呼ばれますが、この認識は間違っています。2020年には、57%の企業が、前年に比べて不正行為による損失が増加したと回答しています 5 。十分なリソースを持っている企業は、できればセキュリティ強化よりも顧客獲得と維持に費用をかけたいと述べています。

  • 3DセキュアやオプションのCVVチェックなどのペイパルの機能を活用し、ユーザーの行動パターンを特定することで、不正行為の発生を抑え、認証率を向上させます
  • 最新の暗号化、監視技術、ネットワークトークン化を用いて顧客データを管理し、評判リスクを低減します
  • 不正の兆候がないか、定期的に取引を審査します。 Similityの技術を採用したペイパルの不正防止ツールは、適応的意思決定を使用してAIに基づいた判断を行い、不正リスクを評価します。
  • エンタープライズ(大企業)向けPayPal Commerce Platformは、信頼性が高く、俊敏で、海外オンライン通販アプリケーションを含む、グローバル市場で展開することができます。
  • 包括的なレポートと異議申し立て用APIにより、時間を節約し、業務上の懸念を軽減することができます。さらに、レポートにより、取引サマリーの分析、手数料の確認、決済バッチサマリーの実行、カスタムレポートの作成が可能になります。

ステップ5:海外オンライン通販での事業拡大

  • 全世界で4億人以上のアクティブユーザーが利用するペイパルの包括的なネットワークにアクセスできます 7 。
  • 顧客に、安全で信頼性の高いペイパルでの決済方法を提供し、顧客が利用している現地の支払いチャネルに加えて、単一の電子決済システムを介してすべてを提供します。
  • グローバルな知識を持つローカルチームのサポートにより、進化する規制やコンプライアンスの状況を容易に把握することができます。

出典:
1 Mobile POS Payments Worldwide、Statista、2019年11月。
2 How Consumers Use 決済ソリューションを通じて収益を得る方法 決済ソリューションを通じて収益を得る方法 Peer-to-Peer Mobile Payment Apps、The Manifest、2018年6月。
3 The Rise of Digital & Mobile Wallets、Merchant Machine、2018年11月。
4 Mobile Payments in the United States: Statistics & Facts, Statista、2019年10月。
5 2020 Global Identity and Fraud Report、Experian、2020年1月。
6 Consumer Loss Barometer、KPMG、2019年。
7 PayPal Second Quarter 2021 Results、2021年7月28日​

モバイルゲーム専用のXSOLLA WEB SHOP(エクソラ ウェブショップ)で40%の収益アップ

ビデオゲームコマース企業Xsolla(エクソラ)はEpic対Appleの訴訟に対応したモバイルおよびPC開発者の収益増加、そしてあらゆる地域のゲーマーへリーチできるようを支援

世界をリードするビデオゲームコマース企業の Xsolla (エクソラ)は、デベロッパーが利益を得るのに役立つための情報として、アプリストアや支払い方法に関する最近のニュースからトップクラスのソリューションをユニークな立場で提供しています。


「Xsollaは、収益の増加やスマートフォン及びPCゲームプレイヤーと緊密な関係を構築するために世界最大手のゲーム会社数社が活用しているこれらの製品を、今年初めに発売した時から、この大きな変化を予測していました。これらの製品に新たな知識を組み合わせ、エレガントな新ソリューションである Xsolla 決済ソリューションを通じて収益を得る方法 決済ソリューションを通じて収益を得る方法 Web Shop が実現することができました」 Xsolla社長、Chris Hewishのコメント

Xsolla Web Shopを通じて、デベロッパーは最大40%の収益アップを期待でき、以前はリーチできなかった新しい地域の新しいゲームプレイヤーたちにリーチする事が可能です。Xsolla Web Shopが提供するこのソリューションは、見つけやすさ、利益率の低下、ユーザーエクスペリエンスの低下、ローカライズされた支払い方法へのアクセス、クロスゲームマーケティング、より効率的なユーザー獲得、クリエイターやインフルエンサーとの効果的なコラボレーションなどデベロッパーが直面する多くの課題を解決します。

  1. .Epic対Apple訴訟の判決 により、App Storeのデベロッパーはユーザーを他の支払いシステムに誘導することで、Appleによるアプリ内の支払いの30%カットを効果的に避けることが可能になりました。
  2. .Apple は、App Storeの外部で代替の支払い方法の使用を許可する意思があることを発表しました。
  3. 韓国では、AppleとGoogleのプラットフォームを代替の支払いシステムのために開放することを要求する世界初の法律が可決されました。

「Appleの決定がもたらす、潜在的な影響のレベルを判定するにはまだ時期尚早だが、これは消費者の選択肢を拡大するための前向きな段階的な第一歩であり、それを切実に必要とするデベロッパーにとっては、現金化とビジネスモデルの柔軟性の向上を意味します。これは業界にとって総合的にプラスであると信じているが、Appleとデベロッパーの両方の側での実行と実装が鍵となります。」IDG Consulting の社長兼CEO、大崎義男氏のコメント

信頼のおけるゲームコマースの専門知識
Xsollaは16年以上にわたって、堅固で強力なツールとサービスのセットにより、ビデオゲームのデベロッパーとパブリッシャーをマーケティング、販売、接続、最適化においてグローバルに支援し、ゲーム業界のトレンドの動向を注意深く研究し、パートナーを継続的な成功に導いてきました。
2020年には、デジタルウォレットとモバイルウォレットが世界のeコマース決済の約45%を占め、デジタルウォレットは世界で最も人気のある決済方法になりました。この数字は、2025年には60%を超えると推定されています。マレーシアやインドなど、クレジットカードが主な支払い方法ではない国では、消費者がモバイルウォレットで支払う可能性が高くなります。Xsolla Web Shopソリューションをプラグインすることにより、デベロッパーは東南アジアで最も主流な方法を含む700を超える支払い方法に即座にアクセスすることが出来ます。

「Xsolla Web Shopを通じて、ゲームデベロッパーのゲームの複数あるプラットフォームの展開を検討、また実際の展開をサポートすることで、ビジネスを新しい市場に拡大し、オーディエンスを増やすことができるように支援しています。これはさらに大きなチャンスであり、このソリューションを統合したパートナーはすでに驚くべき成果を上げていいます。」Xsollaのゲームコマース責任者、Anton Zeleninのコメント

Xsolla Web Shopからゲームパブリッシャーが受けられる支援
Xsollaツールとサービスを独自に組み合わせることで、ユーザーは好みの現地通貨と支払い方法を使用して仮想通貨と仮想アイテムをアカウントに追加でき、また多言語表示のサポートを提供することができます。さらに、このソリューションは、デベロッパーに、アプリストアやその他のプラットフォームを超えてモバイルゲームやPCゲームの寿命を延ばすためのツールを提供します。
しかし、Xsolla Web Shopは、あなたが管理するブランドの場所を介してIAPを販売するだけではありません。このソリューションには、世界中のデベロッパーとパブリッシャーにとって貴重なメリットとなる次の点が含まれています。

プラットフォーム料金の節約: Xsollaの請求額はたったの5%およびチャネル処理料金のみなので、より高い利益を生み出し、決済ごとに最大20%も節約できます。

今まで届かなかった地域へとリーチ、より多くの収益を獲得:250ヶ国以上のプレイヤーにリーチできるだけでなく、Xsollaの提供する700以上の支払タイプにアクセスすることで、プレイヤーは希望する現地の支払い方法で支払いを行うことができます。また、全体として、プレイヤーは使い慣れた支払い方法による支払いにより多くのお金を費やす傾向があります。

高い定着率:クレジットカードによる支払い方法が主流でない東南アジアやラテンアメリカなどの特定の国や地域で、地元のプレイヤーの定着率を高めます。

オンラインチャージ:プレイヤーが通貨やアイテムなどの仮想商品の購入できるチャージ機能が追加されます。また、プラットフォーム間でサブスクリプションをアップグレード、ダウングレード、および管理することもできます。

ファストトラッインテグレーションを支援:APIコールを利用して、アイテムカタログをXsollaにインポートし、すぐに販売を開始可能です。

ゲームの完全なカタログをサポート:1回のオンライン操作で複数のゲームの成長機会を開き、モバイルゲームをWebに移植した後、オンラインでゲームを購入できるようにします。

リスクの軽減Xsollaは、デベロッパーとパブリッシャーのMerchant of record(MoR)として地方税、VAT、その他の料金、およびCOPPA、GDPR、その他の規制への準拠を処理します。

不正対策:ゲーム業界向けに設計されたトップクラスの不正防止システムを使用して安全にビジネスを遂行します。これにより、不正行為の99%を効果的にブロックできます。

プレイヤーの傾向を把握:データの所有、そしてプレイヤーの好みを洞察することで、新規プレイヤーの獲得を目的としたより効果的なマーケティングキャンペーンを実施可能です。また、既存のプレイヤーに対してプレイヤーたちが望むものをゲーム内で提供することができます。

組み込み済みのインフルエンサーマーケティング:パフォーマンスに基づいたインフルエンサーキャンペーンを作成して、クリエイタータグとコンテンツのドロップを介して、プレイヤーに収益分配とクーポン/キャッシュバックの機会を提供し、Webショップを新規ユーザーに宣伝します。

より効果的なユーザー獲得:グローバル市場での見つけやすさを向上させるeコマースキャンペーンで、ユーザー獲得プロセスを管理します。

カスタムブランドのエクスペリエンス:アプリストアが提供するものだけに管理を限定されずに、あなたのゲームとそのプレイヤーのためにカスタマイズされたブランドエクスペリエンスを作成します。

物理的商品:ブランド商品を販売してファンに販売するためのeコマースエクスペリエンスを作成します。

ギフトの購入とプロモーション:友人や家族へのギフト購入、カスタムバンドル、販売、ボーナスとキャッシュバッククーポン、アップグレードなどのマーケティングチャネルを介して、平均ユーザー収益を増やします。

モバイルゲームの未来は非常にエキサイティングです。プレイヤーのニーズや要望に応えるカスタムのマルチプラットフォームエクスペリエンスを通じて、新しい収益を獲得し、オーディエンスを拡大する多くの機会があります。
XsollaはApp Storeに提案された変更、そして変わりつつあるアプリ内の購入環境は、既存および将来のパートナーのモバイルゲームビジネスの成長を促す要素になると考えています。

Xsolla Web Shopの詳細と、モバイルゲームコマースを拡大する方法については、次のWebサイトをご覧ください。 xsolla.pro/web-shop

Xsollaについて
Xsollaは、ゲーム業界向けに特別に設計された堅固で強力なツールとサービスのセットを備えた、世界をリードするビデオゲームコマース企業です。Xsollaは、2005年の設立以来、あらゆる規模の何千ものゲームデベロッパーやパブリッシャーが、グローバルに、また複数のプラットフォームにわたってゲームを宣伝し、収益化するのを支援してきました。Xsollaは、モバイルゲームコマースの革新的なリーダーとして、グローバルな流通、マーケティング、および現金化に伴う問題を解決し、パートナーがオーディエンス、エンゲージメント、および収益を拡大できるようにしていきます。Xsollaは現在、世界中にオフィスを構え、Valve、Twitch、Roblox、Ubisoft、Epic Games、Take-Two、KRAFTON、Nexters、NetEase、Playstudios、Playrix、miHoYoなどの主要なゲーム会社と連携しています。
詳細については、 xsolla.com をご覧ください。

Omise Payment がマレーシアに進出、東南アジアと日本でのプレゼンスをさらに拡大

これにより、マレーシアでオンラインビジネスを展開する企業は、Omise が提供する最新の決済ゲートウェイを利用して、安全な支払いの受付、取引管理、支払いの送金を実現することになり、事業を拡大し、より多くの収益の獲得、企業の成長へと繋げることができます。加えて、タイ、日本、シンガポールですでにOmise を活用している企業にとっては、マレーシアでもシームレスにビジネスや業務を拡大できることになります。

Omise Malaysia のカントリーマネージャーであるIvy Lee氏は、「マレーシアでは、最新の決済技術によって効率化を促進することで、EC事業者の成長を加速させる余地は無限にあると考えています。ここにオフィスを開設することで、当社の現地チームが企業とより密接に連携し、企業の課題を理解して、最適な決済ソリューションを構築することができます。OmiseはMaybankの資金管理チームと協力し、デジタル化の取り組みを支援しています。この提携により、加盟店は19の銀行を通じて、オンラインFPX決済の受付を迅速に開始することができます。また、マレーシアの企業がデジタル決済技術を活用して、カスタマーエクスペリエンスの向上と収益の増加を実感できるよう支援したいと思っています。」と述べています。

Maybankのグローバル・マーケット&取引銀行部門担当取締役であるMd Farid Kairi氏は、次のように述べています。 「今回のOmiseとの提携により、エンドツーエンドのデジタル決済エコシステムを構築し、東南アジア地域のEC企業を支援できることを嬉しく思います。Maybankはお客様に持続可能な価値を提供し、より多くの方に金融サービスを提供することを目標としているため、Omiseにとっても、当社の資金管理ソリューションを活用することで、より優れたカスタマーエクスペリエンスと収益を創出できるというメリットが生まれます。当行のネットワークと可能性を背景に、ASEAN内で成長を実現する企業として、デジタル化を支援する役割を引き続き果たして参ります。」

Sweetmag のプロジェクトディレクター、Chandler Kwek氏は、「Omise は素晴らしいパートナーです。テクニカルサポートチームと共に事業を行うのは楽しいですし、我々のニーズに合った決済機能を活用することで、コンバージョンレートが確実に向上しています。これからも多くのプロジェクトを成功させたいと思います。」と述べています。

最新のエンドツーエンドの決済テクノロジー。Omise に接続するだけで、企業はオンラインのクレジットカードやデビットカード、FPX決済、分割払いサービスなど、一般的に使用されている決済方法を安全に受け入れることができます。Omise の統合された決済・不正・セキュリティ管理サービスは、企業が製品を導入するまでの時間を短縮し、業務フローを合理化し、社内チームが取引実務を一元的に把握するのに役立ちます。

Omiseについて

2013年に設立されたOmise は、オンラインでの決済、支払いの受け取りを行うための最新のエンドツーエンドのプラットフォームを提供しています。Omise を利用することにより、加盟店は強力な決済ツール、包括的なリスク管理ソリューション、カードネットワークへのアクセスや消費者に合わせた決済手段の提供が可能となります。Omiseは、オンラインでも、店舗決済でも、アプリ内でも、収益拡大とシームレスな決済により皆さんのビジネスを応援します。

米国株「スクエア」は、店舗の決済ソリューションや
個人向けの決済アプリを提供するフィンテック企業!
コロナ禍での“キャッシュレス化の加速”が追い風に!

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スクエアは、商店主や大工などのスモール・ビジネスを相手に
支払いや経理処理などの決済ソリューションを提供するフィンテック企業

例えば、新たにお店を持とうと思った場合、レジなどの決済システムやレシートの発行、出入りの業者への支払い、経理処理、従業員給与管理など、決済業務に関するさまざまな処理を心配しなければいけません。スクエア は、それらのひとつひとつに対してシンプルで安いソリューションを提供しています

全米には、 スクエア の見込み客になりうるスモール・ビジネスが約2100万社存在し、約200億ドルもの潜在売上市場となっています

スクエアは、消費者向けの決済サービス
「スクエア・キャッシュアプリ」事業も順調!

スクエア には、スモール・ビジネスの決済ソリューションのほか、もうひとつ大きなビジネスの柱があります。それは、消費者向けのスクエア・キャッシュアプリ事業です

スクエア・キャッシュアプリは、アップルのアプリ・ストアにおける金融アプリ部門でランキング1位となっており、毎月1500万回ダウンロードされています。また、 スクエア の残高を直接使うことができるデビットカード「キャッシュカード」もすでに350万枚が使用されています。顧客獲得コストは非常に低く、顧客離反率も低いです。

「スクエア・キャッシュアプリ」の貢献もあり、
スクエアの売上高は右肩上がり!

スクエアの売上高グラフ


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売上高成長率が+63.8%と急に伸びたのは、スクエア・キャッシュアプリの貢献によるところが大きいです

スクエアの売上高成長率グラフ


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スクエア・キャッシュアプリの売上高が急成長している背景には、「より多くの人が使うことで、そのサービスの価値はより高まる」という、いわゆる“ネットワーク効果”が働いていることがあります 。スクエアでも、スクエア・キャッシュアプリの利用率をどんどん上げることに注力しています。

スクエアのグロス・ペイメント・ボリュームグラフ


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スクエアの修正EBITDAグラフ


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【今週のまとめ】
数多く登場したフィンテック系決済企業の中で、
新規ユーザーの獲得がうまく、一番勢いのあるスクエアに期待!

フィンテック・ブームということで、いろいろなペイメント(決済)関係の企業が出てきていますが、 その中で一番勢いのある会社がスクエアです 。スクエアは、新規のユーザーを獲得するのが非常に上手く、しかもあまりコストをかけずに草の根的にユーザーを広げているところが素晴らしいです。

新型コロナウイルスの影響で、消費者はなるべく現金での支払いを避け、クレジットカードやデジタルでの支払いを好む傾向があります 。それはスクエアのサービスの利用が一層増える要因となるので、今後の成長は十分に期待できると思います。
【※関連記事はこちら!】
カルト的な人気となった「スクエア」が、11月8日に注目の決算を発表! クレジットカード決済を扱うフィンテック企業が、この1年で急成長した理由とは?

スクエア(SQ)チャート/日足・6カ月

スクエア(SQ)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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決済ソリューションを通じて収益を得る方法

ペイパル東京支店の葛葉未来氏(ディレクター、マーケット デベロップメント)

コロナ禍で越境EC参入が加速

ペイパルが実施した調査「ペイパル 中小企業によるEコマース活用実態調査(以下、本調査)」によると、日本の中小企業による越境ECへの意欲が高まっていることが判明した。 回答企業の約半数(45%)が、すでに越境ECに取り組んでいる、または計画していると回答 。 決済ソリューションを通じて収益を得る方法 すでに越境ECを実施している28%の事業者のうち、約40%がコロナ禍に導入した という。

越境ECへの取り組みについて ペイパルの調査

  • 導入コスト、物流コストなどコストの高さ(35%)
  • ビジネスの優先順位が低い(35%)
  • 人手不足(27%)

ペイパルはこうした課題について、 決済ソリューションを通じて収益を得る方法 外部のEコマースプラットフォームやグローバルな決済システムの活用を提案している 。 越境ECに強いプラットフォームは言語、マーケティングともにローカライズされており、低リスク、低コストなどで越境ECをスタートできる ためだ。

66%の中小企業「オンライン化が越境EC支援の鍵」と回答

目先の越境EC進出に二の足を踏む企業は多いものの、 パンデミックにより越境ECを始める日本企業が増加したという調査結果は、企業動向として注目しておくべきこと だろう。

本調査によると、 中小企業の66%は「オンライン化が越境EC支援の鍵である」と回答 しており、直近1年間ではなく、将来的には海外販売を視野に入れている企業は多い。

特に注目されるのは、プラットフォームの活用とグローバル決済システムの導入だ。 デジタルツールを活用したサイトの開設、グローバルサービスの活用などで、越境ECをスタートする環境をより容易に整えることが可能になる 。グローバルで決済サービスを展開しているペイパルを導入することもその一例だ。

ペイパル 中小企業によるEコマース活用実態調査

2020年のEコマース売上は前年比で約28%も上昇 し、「 今や、潜在的な顧客の数はかつてないほど増えており、あとは彼らにリーチする方法を見つけるのみ 」(葛葉氏)

モノを買う人の財布に寄り添った決済手段を提供する必要がある と思っている。 国内を対象に考える場合はどの決済を導入するのかといった消費者の嗜好に合わせたオプションを取り入れることを考えるが、 越境ECの場合はとりあえずカード決済さえあれば良いと考えてしまうケースが多い 。 売り手にとって一番大事なことは、消費者にとってベストな支払い手段を提供すること 。ペイパルは各国の買い手に合わせた支払い方法を紐づけられるようになっている。アメリカならクレジットカード、日本なら銀行口座引き落としなどだ。だからこそ、越境ECの決済なら、ペイパルを導入するだけで世界中の消費者に合った支払い方法が提供できる。

ペイパルが2019年に行った、モバイル端末における決済方法を国別で比較した調査結果を見てみよう。 イギリス、オーストラリアなど主要国でもっとも使われている決済手段が「ペイパル」 。アメリカ、フランスなどでも2位に入っている。

ペイパルの仕組み

  • 売り手保護制度 ……未承認や未着といったトラブルが発生した場合、適用条件を満たせば売り手を保護する制度
  • 買い手保護制度 ……ペイパルで購入した商品に対して「商品が説明と著しく異なる」「商品が届かない」といった問題やトラブルがあった場合、一定の条件下で補償する制度

ペイパル東京支店の葛葉未来氏(マーケット デベロップメント ディレクター)

ペイパル東京支店 葛葉未来氏(ディレクター、マーケット デベロップメント)

越境ECの3つの壁をクリアする代理購入サイト&ペイパルのアプローチ

近年、 ペイパルはEC実施事業者への決済ソリューションの直接提供のほか、海外消費者と日本のEC事業者の間に入って購入をサポートするサイトを通じた越境EC支援にも力を入れている 。葛葉氏は「代理購入」サービスについて次のように話す。

事業者は代理購入サービスを利用することで、日本の消費者に販売する延長で海外の消費者に門戸を開くことができる 。言語対応や決済、カスタマーサポート、配送などのペインポイントに対し、ECサイト運営者は個別に対応することなく、簡単に海外へ商品を販売できる。BuyeeやBuyee Connect(BEENOSグループ会社運営)、WorldShopping BIZ(ジグザグ社運営)、FROM JAPAN(FROM JAPAN社運営)やZenPlus(ゼンマーケット社運営)などの代表的な運営会社があり、ペイパルは今後これらの代理購入サービスの提供会社とさらに密に提携し、日本企業の海外進出をサポートしていく。(葛葉氏)

日本市場に力を入れているペイパル、なぜ?

2021年4月、組織面で大きな変革があった。新たに設けた日本事業統括責任者に、マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京オフィスでシニアパートナーなどを務めたピーター・ケネバン氏が就任。「 ペイパルは日本を成長戦略のマーケットの1つに位置付けた 」(葛葉氏)と言う。

ペイパルが13市場で行った調査で、海外から商品を買うならどの国から買いたいかという質問に対して日本は平均で3位だった。 海外では日本の商品は人気がある 。だからこそ、 日本の商品を海外で待っている消費者へ届ける、日本を海外にプロモートする。越境ECを支援し、日本経済の発展につなげていくことをペイパルは大きなテーマに掲げている 。(葛葉氏)

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