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追証制度について徹底解説

追証制度について徹底解説
ウェビナーというwebセミナーも開催されています。FXの知識が若干ある方向けのセミナーであり、ローソク足での心理、値動きの特性、移動平均線の考察などとトレードの力をつけたい人に適しているセミナーです。

海外FXの追証なしゼロカットを徹底解説!ハイレバのメリットを最大限に享受できリスクを限定する魅力のシステム

海外FXの基礎知識

しかし海外FXにはそんな不安を払拭してくれる「ゼロカットシステム」が存在します。これは万が一口座残高よりも損失が大きくなってしまった場合に、海外FX業者が損失分を補てんするという仕組みですね。つまり 追証制度について徹底解説 ゼロカットシステムを採用しているFX業者を利用すれば、口座残高以上の損失を出すことはない というわけです。

FXには潜在的なリスクがある

しかし結論から言えば、 海外FXを利用する上ではこのような借金を背負うリスクはありません。

強制ロスカットだけでは不十分な理由

  • パターン1 週末のFX業者が営業していないとき
  • パターン2 相場が数百Pips変動して、FX業者の注文処理ができなくなった時。

パターン1については、通称“窓”と呼ばれており、週末の終値と月曜日の始値が大きく開いてしまう現象ですね。強制ロスカットが作動するのは、FX業者が営業している時間のみですので、 週末には作動しません。 そのため、月曜日に「口座残高>含み損」となっているとマイナス残高、つまり追証が発生します。

画像1 過去の大暴落相場

追証(おいしょう)とは

追証が発生すると、トレーダーのもとには「マイナスとなっている口座に拠金=追証を入金してください。」というメールが来ます。

追証=借金扱いとなる

一方、トレーダーは、追証金をFX会社に支払う義務を背負う債務者です。つまりトレーダーは 追証が発生した時点で、FX会社に対して借金を抱えている状態になります。

いつ、ロスカットが間に合わない事態が生じるかというのはもちろん誰にも分かりません。これがいわゆる FX取引における“潜在的な”リスク ですね。

海外FXのゼロカットシステムはリスクを限定する仕組み

ゼロカットシステムとは

ゼロカットシステムとは簡単に言えば 「マイナスとなった口座残高を0にする仕組み」 のこと。つまり、トレーダーの借金を帳消しにしてくれる制度です。口座残高が10万でも100万でも何千万という単位になってしまったとしても、海外FX業者が実質的に帳消しにしてくれるというわけですね。

こう聞くと「何か、デメリットが隠されているのではないか」と、不安に思う人もいるかもしれません。しかし、心配は不要です。このゼロカットについては 全くデメリットはありません。

なぜ、ここまで海外FX業者がするのか。それは 「トレーダーに、大きなポジションでどんどん取引をしてもらうため」 といわれています。海外FX業者はNDD取引を採用しているため、その利益は“スプレッド(売りと買いの差額)”です。つまりポジションが大きくなればなるほど、FX業者の利益も大きくなっていくというわけです。ここで「FX取引でマイナス口座になって借金を背負ってしまったらどうしよう」とトレーダーが萎縮してしまっては、FX業者としても利益を生むことができなくなってしまいます。

ゼロカットシステムはFXのリスクを限定する

上記の画像からもわかるように、 ゼロカットシステムを採用している海外FX業者の最大リスクは口座残高まで です。つまり、口座に入金した資金がなくなるリスクはあっても、それ以上の損失となる“潜在的なリスク”はないということですね。

国内業者でゼロカットシステムはない

なぜなら、 日本の法律ではトレーダーの損失補てんの禁止が定められているため ですね。具体的には下記の証券取引法により定められています。

証券取引法42条の2(損失補てんの禁止等)

  • 事前の損失補填又は利益追加の約束・申し込み(同項1号)
  • 事後の損失補填又は利益追加の約束・申し込み(同項2号)
  • 事後の損失補填行為又は利益追加行為(同項3号)

これにより今のところ、国内業者でゼロカットシステムを提供している業者はありません。 ゼロカットシステムを導入しようとしても、法律を遵守しなければいけないためできないのです。また、国内FXの仕組みであるDD取引と、25倍までに制限されている最大レバレッジのため、追証をカバーしてしまうと会社自体の存続が危うくなってしまうという問題もありますね。

信頼性の高い海外FX業者を選ぶポイント

本当にゼロカットを実施したかを確かめる

突然の大暴落となった2015年のスイスフランショック。国内FX業者を利用していたトレーダーの中にも多額の負債を抱えてしまう人があふれかえる中、XMを利用していた人は口座残高以上の損失となりませんでした。つまり、XMを利用していれば借金を背負うこともなく リスクが限定されていたと言えます

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